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りお君こと印鑰理生君(いんやくりおくん)10歳
りお君は、’01年東京で、不整脈が原因で34週目に緊急帝王切開で誕生しました。 4種類の不整脈、慢性肺疾患、重症ぜんそく、気胸などを含め、 9つの難病を患い過酷な治療を受けながら生きてきたんです。 「私は『ちゃんと産んであげられなかった』と自分を責め続けていました。
でもりおは、どれほどつらい治療や痛みにも、 ひとしきり泣くとそのあとは『ハッピー』と笑みを浮かべるんです。
そんなりおと生きるうち、『ごめんね』と思い続けるのは 息子に対して失礼なことだと気付いたんです」
そして母親の紀子さんは、りお君の不思議な”りお語”に気づきます。 りお君は4歳のころから、神さまのこと、病気のこと、 心について不思議なことを片言で話しはじめたのです。 紀子さんは、服薬・発作状況など記録の延長で、 りお君の言葉を書き留めたそうです。 ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。
希望をもって、生まれてきた。 心を感じることで、勇気がでる。 それがつまり、希望のことなんだ。 りお君がお母さんに言った言葉です……。
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人は皆 希望を持って生まれるはずなのに
なんとも切ないお話ですね
りお君に 少しでも明るい未来がありますように
2012/6/25(月) 午後 1:32
りおくんは天使ですね。。。
切ないけれど素敵はお話です。
がんばって・・りおくん・・
ぽち
2012/6/25(月) 午後 1:48 [ - ]
こんにちわ。
何という偶然!
さっき銀行に行って待ち時間に週刊誌を読んでたんですが
この「りお君」の話しでした。
今は沖縄で暮らしてはるらしいです(^v^)
趣味は三線って書いてあったかな。
2012/6/25(月) 午後 1:52
りおくんすごいですよね。
なかなか自分で苦境を選ぶことはできないと思うから。
私は、何となく輪廻は信じてるんです。
二歳くらいのときに考えていたことを覚えているのです。
大人になったら、今思っている二歳の感情がわからなくなっちゃうから、今思ってること忘れないようにしよう。って、そんなことをずっと頭の隅に置きながら大きくなりました。そんな大人になれたかなぁ。
もしも、リオ君がママの心の負いを気遣って言っているなら、それもまたすごい。
2012/6/25(月) 午後 6:54 [ きまま ]
こんばんは。「病気を選んで生まれてきた」ですか。
心の中で、あっ、と叫んでしまいました。
親御さんも、きっとそうだったんでしょうね。
私だって、今も生きていてくれる親を、選んだのだと思います。
2012/6/25(月) 午後 8:58 [ けっさん ]
ぼくは、病気を選んで、生まれてきた・・・
深い言葉ですね〜“願兼於業がんけんおごう"という言葉を思い出しました・・・自ら望んでその姿でもって生まれてきたという意味なのですが、周りから不幸と思えるような状況であっても、敢えてその姿で生きる意味を示していく・・・そのようにも聞こえました、凄い覚悟ある生き方ではないでしょうか〜どこかの信念のない人には程遠い言葉だと思いますね(*^_^*)☆
2012/6/25(月) 午後 9:54
浜ちゃん、ありがとうございます。
切ないですね。
こんな子供さんがおられるんですね。
この子の言葉には勝てないです。
2012/6/26(火) 午前 1:20 [ touchup1954 ]
明妃(めいひ)さん、ありがとうございます。
そうなんです。いいお話なんです。
信じられないくら良い子ですね。
2012/6/26(火) 午前 1:21 [ touchup1954 ]
CUCUさん、ありがとうございます。
読まれたんですか。
それは偶然ですね。
沖縄に行っておられるようですね。
元気でいればいいんですが……。
2012/6/26(火) 午前 1:23 [ touchup1954 ]
きままさん、ありがとうございます。
二歳くらいのときに考えていたことを覚えているんですか……、
それはすごい。
リオ君がママの心の負いを気遣っているだろうことを、
感じるので、胸にグッとくるものがあります。
十歳になったばかりで、書き留めたのは九歳までの言葉らしいんです。
十歳足らずの子がこんな言葉を書くなんて信じられないです。
2012/6/26(火) 午前 1:27 [ touchup1954 ]
けっさんさん、ありがとうございます。
「病気を選んで生まれてきた」
この言葉は、りお君にしか書けないですね。
心を感じることは、希望を感じることなんですよね。
彼の心はいつも前を向いているんですね。
2012/6/26(火) 午前 1:30 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
ヨーロッパの方では、体に疾患のある子を授かった時に、
天使を授かったというらしいんですが。
願兼於業は天使のなせる業かもしれませんね。
改めて人間の幸、不幸はその人の価値観で決まるって思えますね。
2012/6/26(火) 午前 1:38 [ touchup1954 ]
凄い言葉ですね、とても重みのある言葉です。
自分だったらこんな言葉言えるのか(>ω<、)
今の自分の環境を見直すきっかけにしたいな
いつも素敵なお話有難うございます。
2012/6/26(火) 午後 9:28
フリージアさん、ありがとうございます。
そうなんです。とても十歳の子が言う言葉じゃないですね。
何か神様が降りて来たかのように感じます。
思うんですが、体の弱い人間には、何か別のものが備わるんですね。
宮沢賢治とか、石川啄木とかね……。
わたしたちは、その人達も言葉を糧に生きているようです。
2012/6/26(火) 午後 11:37 [ touchup1954 ]
初めまして、新規投稿欄からおじゃましました。
りお君のお母さんの言葉、私もそれを書きました。
ほんとにりお君のような子どもたちが生まれてきている
ことに感激です。
大切なことを伝えてくれていると思います。
真実はどんな小さな子供が言っても、偉大と言われる人が
言っても真実に変わりないですね。
2012/10/16(火) 午前 6:03 [ hinokuni55 ]
hinokuni55さん、ありがとうございます。
hinokuni55さんのブログ拝見させて頂きました。
「夜と霧」読まれたんですね。
偶然ですが、最近その本のことに就いて書いていたんです。
わたしはこの歳になるまで知らなかったんですが、
衝撃的でした。人生の捉え方が変わるようです。
2012/10/17(水) 午前 0:36 [ touchup1954 ]