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昨日の続きになるかもしれませんが、
自分の人生の中で、たった一つの映画。
その映画を、一番側で、同じ気持ちで、一緒に観たくなる。
それが夫婦の始まりのように思います。
二人は一緒に、一つの映画を作ろうって思うんです。
その映画での一番の主人公は、やはりお互いです。
それがある時、異変が起こるんです。
それは子供の誕生です。
その日から、その映画の内容は一変します。
勿論、その子供が主人公です。
この役者は、ちょっとやそっとでは、そのスターの座から降りてくれません。
動物と子供に勝てないのはスクリーンの中では当たり前なんです。
でも、このスターがあるとき、汗水たらして設立した映画会社から独立したいと言い出すんです。
いつか、この瞬間が来ると分かってはいたんですが、
スターのいなくなった、映画会社は静まり返ってしまいます。
しかし、監督と助監督は気づくんです。
自分達の周りに、沢山のスターがいることに……。
そして、その監督と助監督は彼等の周りの人達にライトを当てて、
また、たった一つの劇場で上映される、誰にも観せることのできない映画を撮り始めるんです。
− 完 -
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サチさん、ありがとうございます。
サチさんは今まさにその時なんですね。
ある意味、わたしたち親の人生の曲がり角ですね。
名もない庶民の何と偉大な・・・いい言葉ですね。
同じような言葉の「名もなく貧しく美しく」っていう古い映画がありましたが、
名もない、名もなく……これらの言葉に惹かれますね。
ひっそりと、でも懸命に生きているって感じがします。
息子さん、これから新しい人生を歩むんですね。
偉大な庶民の一員として……。
2012/7/1(日) 午後 1:31 [ touchup1954 ]
フリージアさん、ありがとうございます。
卒業されたんですよね。
でも、まだまだ巣立つまでは親の存在は大きいみたいですよ。
親にとっては、特に母親にとっては、それがまた可愛いんでしょね。
ちっちゃな四匹のネコちゃんが主役なんですか。
彼らは贅沢は言わないですが、たった一つだけ、
言葉が通じないんですよね。えっ!言葉が通じるんですか……(笑)
それは、演技指導がしやすいですね。
2012/7/1(日) 午後 1:41 [ touchup1954 ]
kuroママさん、ありがとうございます。
主役は子供たち……そうですね、子供が出来ると彼らが主役ですね。
わたしたちは、彼らが立派に育つ手助けをしないといけないですね。
ただ父親って言うのは、動物の世界でもそのようですが、
いつまでも子供なんですね。
わたしもそうですが、主役でいたいって思ってしまうんです。
これは聞いたお話ですが、結婚するまでの人生で一番縁の深いのが、
自分の目標とする事の先生や師匠で、二番目が友達、その次に親、
そして兄弟らしいです。
親はその時点で下からもう二番目なんですね。
kuroママさんが書いておられて、はっ!っと思ったんですが、
自分の人生の中に子供が存在するかのように思われるけど……、
この言葉、肝に銘じないといけないですね。
わたしたちは、子供の人生の中のほんのちょっとした脇役なんですよね。
ただ、そのちょっとした出番にキラッと光る名セリフを言いたいですね。
2012/7/1(日) 午後 3:48 [ touchup1954 ]
美穂さん、ありがとうございます。
美穂さんの映画会社は、いつも三本立てで忙しいですね。
長男さんは、スポーツ界のドキュメント。
次男さんは、今度は音楽界のドキュメントですね。
どちらもヒット間違いなしですね。
末っ子の妹さん、これから何をやるのかな、楽しみですね。
2012/7/1(日) 午後 3:48 [ touchup1954 ]
こんにちわ。
夫婦で進む人生は二人の映画・・・
良い例えですね・・でも確かにその通りだと思います。。
そうですね〜
周りのたくさんのスターの存在に気付く事大切ですね。
イイね。。
2012/7/1(日) 午後 5:26 [ - ]
こんばんは(^^)
西浦さんの今日の記事は、奥が深くて・・・
皆さんのように多くを語れません^^;
2012/7/1(日) 午後 8:09 [ みんみんミント ]
西浦さん こんばんは。
またまた…おじゃまします。
きょうは次男がたくさんの人の前で一生懸命歌っている姿に心動かされて帰ってきました。3人の兄弟の中でも一番の恥ずかしがりやさん。堂々とした姿に驚きました。
帰り道も 映画の主役 についてが頭から離れず…。
たしかにいつも三本立て(^^)
でも、どこかで私も私が主役でいたいなあと。子供たちはストーリーをかえてしまうほどの影響ある存在ですし、ときには主役に代わるほどの存在ですが。
母親らしくないのかもしれないですね。私の物語は私自身が主役でありたいと感じてしまいました。
こんな私はこれからどんな時間を重ねていくのでしょう…。自分のことながらすこし心配です(^^ゞ
2012/7/1(日) 午後 9:53 [ 美穂 ]
こんばんは。
こちらでは初コメントです。よろしくお願い致します。
記事を読んで私の大好きな男性デュオの曲を思い浮かべました(^^)
スクリーンの中ではひとりひとりが皆主人公!
夫婦の中では子供はスターですよね!(^^)v
2012/7/1(日) 午後 9:53
kes**n1oさん、こちらからは、元のブログが見えるようですが。
でもデータが残っているなら、ひとまず安心ですね。
2012/7/1(日) 午後 11:25 [ touchup1954 ]
明妃(めいひ)さん、ありがとうございます。
二人の世界今から考えると、あの頃もっと楽しんでいればよかったって思します。
周りのたくさんのスターの存在に気付く……。
わたしは、偉そうに言っていますが、
しょっちゅういつの間にか自分が主人公になってしまってたりするんです。
2012/7/2(月) 午前 0:31 [ touchup1954 ]
みんみんミントさん、ありがとうございます。
昨日の続きで、何かややこしく書いてしまいましたね。
子供が産まれれば、家庭の中では子供が天下を取ってしまうって、
いうことが言いたかったんです。
お母さんは、自分のことよりも子供のことって思いますからね。
2012/7/2(月) 午前 0:32 [ touchup1954 ]
美穂さん、ありがとうございます。
美穂さん、心配しなくていいですよ。
貴方は、充分子供の為に生活をなさっています。
それに、貴方はまだお若い、まだ自分のことを考えないと
いけない時期かもしれません。
まだまだ、十分に時間があります。
それに、幸せの本当の場所をあなたはご存じだと思います。
2012/7/2(月) 午前 0:32 [ touchup1954 ]
まっちゃんさん、ありがとうございます。
男性デュオですか、どなたなんでしょね。
わたしは男性デュオでいえば、
「さよならをするために」っていう曲が好きです。
ちょっと古すぎますね。
子供は、何処に行っても主人公ですね。
その事に気がついていないのがいいんでしょうね。
2012/7/2(月) 午前 0:32 [ touchup1954 ]
西浦さん、おはようございます。
とってもとっても同意する文章。
でもひとつ、監督と助監督にお願いがあるかな。
たま〜〜には、携帯録画で良いから、お互いも撮ってみて欲しいなぁ。
以外に味のある俳優になってると思うから^^
2012/7/2(月) 午前 7:59 [ きまま ]
きままさん、ありがとうございます。
そうですね監督と助監督、映画撮るのに必死になって来ましたからね。
お互いのことは忘れがちですね。
一番自分のことを思ってくれている人が傍に居るのに、
人間て、それが当たり前になるとありがたみが薄れてしまうんですね。
2012/7/2(月) 午後 0:17 [ touchup1954 ]
kes**n1oさん、良かったですね。
そんなことってあるんですね。
新しいブログ楽しみにしています。
2012/7/2(月) 午後 11:20 [ touchup1954 ]
西浦さん、こんばんは。
先のコメントでは、なんとなく、自分の言いたいことが、まとめきれなかった感があったのですけれど・・・
西浦さんのお返事や、みなさんのコメントを拝見しているうち、自分は何が言いたかったのか、なんとなくわかった気がしました・・・
私の場合、映画監督してるのも、出演してるのも、撮影しているのも・・・多分「普段の自分」なんだと思います。
そして語り部に徹するべきは、「良心の自分=第三者の眼」のような気がするんです。
「MYUはあの時の事を、とても悔やんでいた。だから今度こそはと、固く心に誓った」とか・・・
登場人物の一人であり、時には主人公でもある自分の、「未熟な面」「至らない面」を、もう一人の自分の「良心の眼」で見て、語り部に徹する事が出来たら・・・とても深い映画が撮れるのかな、と思います。
どんなにカッコ悪い自分の映画でも、そうして語り部に徹しながら、誰かに伝えていけたら・・・とても素適な気がします (*^-^*)
2012/7/4(水) 午前 1:39 [ MYU ]
MYUさん、ありがとうございます。
語り部に徹するべきは、「良心の自分=第三者の眼」
全くその通りだと思うんです。
わたしもいつも自分の心の中の自分と
戦うまではいかないかもしてませんが
向き合ってはいます。
「未熟な面」「至らない面」を、
もう一人の自分の「良心の眼」で見て、語り部に徹する事が出来たら・・・
この文章もとってもよく解ります。
目では実際には見えないけれども、心の中のレンズで撮るんですね。
カッコ悪い頃も、実際にはカッコよかったりしますよね。
自分が登場して、脇役なんだけれども
実際は主役って言うのもあるかもしれませんね。
コメントを拝見いていると、
いかに日頃MYUさんが、自分と向き合い、
自分と戦っていらっしゃるかがよく解ります。
MYUさんのブログを拝見しても頭が下がる思いです。
2012/7/4(水) 午後 1:14 [ touchup1954 ]
素敵なことを仰いますね♪
なるほど〜!と思いました^0^
2012/7/27(金) 午後 7:49
良縁処さん、ありがとうございます。
この前日の、文章に触発されて出て来た思いです。
自分が自分だけの映画を作っているってなんか夢がありますよね。
2012/7/28(土) 午前 0:36 [ touchup1954 ]