Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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One For All   All For One
 
というのは、
 
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
 
というラグビーの合言葉として知られています。

しかし、もともとは、
 
アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」の言葉なのだそうです。
 
意味は全然違いますが、これとよく似た言葉があるんです。
 
引退したプロ野球選手の方から聞いたお話なんですが、とても興味深いです。
 
 
アマチュア(高校野球)は勝つために一致団結する。
 
プロ(プロ野球)は、勝って一致団結する。
 
 
この言葉は、プロ野球の選手がペナントレースを勝ち抜いて、
 
まるで高校生のように野球をする、日本シリーズなんかを見るとよく理解できます。
 
ちょっと悲しいですが、わたしたちの仕事上でも同じことが言えるように思うんです。
 
甘いって言われるかもしれませんが、
 
わたしは、出来ればずっとアマチュアでいたいです。
 
 

閉じる コメント(17)

こんにちわ。

<アマチュア(高校野球)は勝つために一致団結する。
プロ(プロ野球)は、勝って一致団結する。>

現実は確かにそうだな〜って思いました。


イイね。。

2012/7/8(日) 午前 7:54 [ - ]

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だからでしょうか・・・ドラマを見てるような感じがする、感動がある〜高校野球には、未知の世界を切り開いていこうとする真剣さが!
(^_^;) マンネリ化しないその生き方は、もう二度と出合うことがないような人と出会う瞬間にも似てませんか〜イイね!

2012/7/8(日) 午前 10:54 サチ

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明妃(めいひ) さん、ありがとうございます。
残念んがら、現実はそうなんですよね。
しかし、それのもう一つ向こう側に行った人が、
歴史に残るような人なんでしょうね。

2012/7/8(日) 午前 11:53 [ touchup1954 ]

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サチさん、ありがとうございます。
そうかもしれませんね。
まさしく筋書きのないドラマですね。
同じ事の繰り返しなのにマンネリ化しないですよね。
真剣で、本気なんでしょうね。
そこに、うがった考えを差し挟む隙間さえ与えないくらいに。
その一途さは時代を超えるんでしょうね。

2012/7/8(日) 午前 11:59 [ touchup1954 ]

こんにちは。
「わたしは、ずっとアマチュアでいたいです」
西浦さんのこの言葉。
私が今まで何回となく西浦さんのライブを見てきて
わかりました。
西浦さんの歌は、そうなんですよね。

甲子園のダイエー前でのライブ。
みんなの顔ひとりひとりを見なが、
嬉しそうに歌ってますものね。
西浦さんのステージは、観客数が多い少ないんじゃないんです。
「こころ」のうたなんです。
だからいつも、感動するんです。

・・・ボムにも伝えときます。

2012/7/8(日) 午後 3:54 [ pfc*y*98 ]

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pfc*y*98さん、ありがとうございます。
いや〜、わたしの場合は、
技術的にアマチュアのようです。
ダイエーの前も今年で7〜8年になりますが、
お恥ずかしいステージです。
でも、一歩一歩前に進んでいきたいです。
頑張ります。

2012/7/8(日) 午後 8:35 [ touchup1954 ]

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西浦さん、こんばんは(^−^)
スポーツ観戦好きですが、プロの試合よりもアマチュアの試合の方が好きだったりします。
プロの試合は、時として、今日負けても、取り返せばよい。という感じが見えることがあります。
アマは、負けたらその大会はそれで終わる。
特に学生は、三年間という期間しかない。もう、その世界でプレイできない。引退までの大会が、一つ一つ減っていく。
だから、一生懸命に打ち込む。団結する。
それが観ている方にも、伝わってきます。

アマチュアでいたいとおっしゃる西浦さん、立派なプロでいらっしゃいますが、そのお気持ちは、ブログからでも、よ〜く伝わってきてます❤

2012/7/8(日) 午後 9:48 [ きまま ]

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きままさん、ありがとうございます。
そうですね、プロはまだ挽回のチャンスがありますが、
アマチュアはそれがないですよね。
たった三年間の中で結果を出さないといけないですもんね。
仰るように、だからみんなで力を合わせるんですよね。
わたし達は、その力を合わせているのを垣間見て、
感動を貰っているんですね。
球児達に感謝です。

2012/7/8(日) 午後 11:33 [ touchup1954 ]

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はじめまして。michitenjiと申します。会社員、37歳、妻子あり。

「家族を養うための金を稼ぐ」という意味で、プロであらねばならない自分と、お金関係なく、趣味の世界で、人生を楽しむというアマチュアとしての自分。その二つのバランスを上手に取るのが、ワークライフバランスなのかな、などと最近感じます。

2012/7/9(月) 午後 2:48 世間研究家

アマチュア(高校野球)は勝つために一致団結する。
プロ(プロ野球)は、勝って一致団結する。


まさにそうですよね〜勝手なんぼの商売です。

フロントがアホやからって言われないようにしてほしい
どこの球団だったかな?

2012/7/9(月) 午後 10:39 Tat z&T  [タズ]

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michitenjiさん、ありがとうございます。
わたしはどうも「家族を養うための金を稼ぐ」が欠落しているようです。
何となく、周りに助けられてやって来ていますが、
普通だと、もうとっくに崩壊しているでしょう。
これを幸運だと取るか、不幸だと感じるかはさておき、
音楽をやっている以上、それでお金を貰っている以上、
プロに徹しないといけないんですが、
どういう訳か、わたしは音楽家の方々の世界に溶け込むのが苦手なんです。
これは、もって生まれた性分なんですかね。

2012/7/10(火) 午前 0:43 [ touchup1954 ]

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タズさん、ありがとうございます。
やっぱりプロは、勝たないと士気が高まらないんでしょうね。
反対に、アマチュアは個人の力が弱いので
皆でって言うことになるんでしょうね。
E本さんでしたっけ……。

2012/7/10(火) 午前 0:45 [ touchup1954 ]

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しんどそうな状況ですね。音楽家の世界は私は詳しくないので想像でしかありませんが、「芸術家」「表現者」のような、創造性が求められる世界というのは、どこかで「お金」と対立するような気がします。

お金を稼ごうとするなら、大勢の人に受け入れられねばならない。でも、表現と言うのは、ある意味「孤独」な世界であって、他の人が気付かない、考えないような所まで自分を追い込むからこそ、創造性が生まれる。創造性を追い求めれば、なかなか大勢の人に理解してもらうのは難しい・・・

私はお金を稼ぐ仕事はサラリーマンで、表現(趣味のカラオケ、ブログでの文章など)は、アマチュアだからこそ、仮に誰にも受け入れられなくても全く問題ありません。「受け入れて欲しい」けれども、お金は別の所で稼いでいるから、「孤独」のままでも生活はできるし、そのまま趣味を楽しめる。どんな仕事も、「金を稼ぐ」というのは本当に厳しいと思います。どこかで自分をダマし、お客様に迎合しないといけない。それはどの仕事も共通だとは思いますが。

2012/7/10(火) 午前 9:27 世間研究家

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michitenjiさん、ありがとうございます。
お話すると長くなるんですが、わたしの場合周りの音楽家から見るとお客様に迎合しているように見られているかもしれません。
わたしは、生活をやっておられる方々の中で、一番立派な人は、衣食住に携わっている方々だって思っています。それは、その仕事をやっておられるだけで、誰かの、そして世の中の役に立っているからです。一方我々文化といわれるもの、とりわけ芸術に携わっているものは、本当は世の中にとって何も役に立っていないって感じています。しかし、世の中での立場は往々にして反対です。長くなってすいません次に続きます。

2012/7/11(水) 午前 1:32 [ touchup1954 ]

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良い格好を言っているって思われるかもしれませんが、その世の中の扱われ方にあぐらをかいてしまうのが許せないんです。
何故音楽をやるのか、何故続けるのかを考えた場合。聴衆の方々を抜きには答えを出せません。わたしがやっている音楽POPSはその真ん中にいます。たとえば「あなたを守りたい……」って歌っていて、その裏で多額のお金が動いていたら、その言葉を本気でとってもらえるでしょうか。だから、わたしはお金をとるのがプロだとするなら、アマチュアでいたいって思うんです。ただ、音楽を続けていくにはお金が必要です。器材も必要です。ですのでプロダクションやレコード会社は別として自分の中では音楽でお金を儲けるんではなく、音楽を続けるためのお金をいただきたいって思っているんです。何か取りとめのない文章ですが、わたしの考えをかかせて頂きました。真剣で真摯なコメントありがとうございました。失礼します。

2012/7/11(水) 午前 1:34 [ touchup1954 ]

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丁寧な回答ありがとうございます。

一つ目のコメントに関して、「衣食住に携わっている方が一番立派」というお考えには、私は正直少々違和感を感じます。もちろん、人間の基本は衣食住だと思いますが、もし仮に衣食住の仕事しか今の日本になければ、GDP世界第3位の国ではいられません。私自身は、製造業(電子材料業界)のサラリーマンとして10年来収入を得ていますが、「需要」があり、お客様がお金を払って下さっている事に感謝すると同時に、自分の仕事、自分の会社にはプライドを持っています。

また、芸術、文化の世界で働いている方を、私は高く評価しています。音楽、演劇、映画、ゲーム・・・、私が働いて稼いだお金を使い、音楽をダウンロードしたり、演劇を見に行ったり、映画を見たり、ゲームをしたりする。

そうやって、経済は回っているのであり、「お金を稼ぐ」事を必要以上に認めない意見には、私は賛同しません。それは資本主義の否定のような気がします。もちろん、資本主義は万能ではありませんし、問題もあちこちにありますが。

2012/7/11(水) 午前 11:52 世間研究家

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2つ目の御意見、ジレンマが良く解ります。

私が最初のコメントで書かせていただいた、『「芸術家」「表現者」のような、創造性が求められる世界というのは、どこかで「お金」と対立するような気がします。』というのは、まさにそういう事です。

芸術、音楽の世界は、「人の感情」に訴えかけるので、そこに「お金」が強く出過ぎると、感情の方を台無しにしてしまう宿命みたいなものがあるような気がします。

でも、部外者(すいません)の私の目から見ると、「いい歌を作って、お金をもらう」事に対しては、全然気になさる事ないんじゃないかな、と感じます。

音楽を求めている私の立場では、いい歌があればお金を払ってそれを手に入れようとするのは当然の事であり、だからこそ、たまにしんどい思いもしながら、サラリーマンとして頑張って働いてお金を稼いでいる訳でもあります。お金を払って曲を買った時、達成感みたいなものを感じる事はあっても、嫌な気持ちは全く感じません。あくまで私の場合ですが。

でも、こうやってドライに割り切れると言うのは、もしかすると私には芸術家や音楽家の素質がない事の証明かもしれませんが(笑)

2012/7/11(水) 午後 0:02 世間研究家


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