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今日は、女生徒のとっても笑えるお話です。
彼女が、小学校六年の夏休みのある日、
その日は両親が出かけて、一年生の弟とはじめて二人だけで留守番をする日だったんです。
夏です。
とっても熱いんです。
でも二人はクーラーをつけず窓を開けて、テレビを観ていました。
その時です、二人の前に虫が……。
黒い、大きなカメムシが飛んで来たんです。
「わぁぁぁぁ〜〜」
二人は部屋中を走り回りました。
そして彼女が弟に、
「○○ちゃん、殺虫剤……殺虫剤取っておいで〜」
従順な弟は、ガッテンだ!とばかりに、殺虫剤を取りに走っていきました。
しかし、弟はどういう訳か、なかなか帰ってきません。
その間も、彼女はじっと動かないカメムシと睨み合いを続けています。
「おね〜ちゃん……」
「何、どうしたん?」
「あれへんかってん……、ニワトリ殺すやつしか……」
「…………?」
緊張の中、彼女が弟が持ってきた、そのニワトリを殺すやつを見ると……。
それは……、なんと!
あのニワトリのイラストが描いてある金鳥の殺虫剤だったんです。
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西浦さん、こんばんは
なんとも微笑ましい可愛いエピソードですね
この季節、現代の日本の気温は35度と言っても驚かないくらいになりましたが、私の子供時代は30度と聞くと「暑い」と思うくらいでした
夏休みの思い出は、2階の部屋で窓をあけて扇風機を回し、窓から見える青空を見ながらの昼寝…いつまでも忘れられない景色です
2012/7/15(日) 午前 2:54 [ ジェイクルパパ ]
間違いなくすべらない話の最優秀候補ですね。(笑)兵頭に話して欲しいですね。
2012/7/15(日) 午前 7:31 [ 広島駐在日記 ]
西浦さん、おはようございます(^−^)
にわとり殺すやつ。。。
想像したのは、鎌か何かを持ってきたのかと、
背中がゾッとしたところ、
最後のオチ!のけぞって一人笑っちゃいました。
私も「すべらない話」に一票です!!!
2012/7/15(日) 午前 8:45 [ きまま ]
おはようございます。
爆笑ですね^^
確かにキンチョールにはニワトリの絵が書いてありますね。
イイね。。
2012/7/15(日) 午前 9:59 [ - ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
この頃は、クーラーがあるから、35度って言っても、
さほど暑さを感じないんでしょうね。
反対にクーラーで外気が暖められているのもあるんでしょう。
窓から見える青空を見ながらの昼寝…
わたしも、そんな記憶があります。
なにか、別世界に来たような感じで、
わたしは、あの『卒業』という映画の一場面、
全然場所は違いますが、プールの一場面を連想してしまいます。
最近は、あんな感覚を思い出すことが出来ません。
時間があまりに早く過ぎていくようで……。
2012/7/15(日) 午後 3:29 [ touchup1954 ]
広島駐在日記さん、ありがとうございます。
そうでしょう、
わたしも聞いた時には、大声を出して笑いました。
これは、今年最大かなって……。
2012/7/15(日) 午後 3:30 [ touchup1954 ]
きままさん、ありがとうございます。
にわとり殺すやつ。。。
これが、小学校一年生の発想なんですね。
なんともかわいいんです。
これは文章間違えるとこの面白さは、
伝わらないって思って、結構悩んだんですが、
最後のオチ!のけぞって一人笑っちゃいました。
この書き込みして下さった文章を見て、
一安心です。
2012/7/15(日) 午後 3:34 [ touchup1954 ]
明妃(めいひ)さん、ありがとうございます。
そうなんです。
わたしも爆笑しました。
これの面白いのは、最後までオチが
大人には分からないとこですね。
子供の発想は素晴らしいです。
2012/7/15(日) 午後 3:36 [ touchup1954 ]
再度おじゃまします
時の流れは確かに早く感じますね
或る方の言葉ですが「時間の流れの分母は年齢だ」
確かに一年が早く感じるのは、年々加速していく気がします
年齢分の一年と考えれば納得します
その分昔の記憶が色褪せたり、輪郭がぼやけたりするのは私も同じ感覚です^^;
2012/7/15(日) 午後 6:53 [ ジェイクルパパ ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
「時間の流れの分母は年齢だ」
これは、わたしも他の表現で聴いたことがあります。
全くその通りですね。
二十歳の人の24時間は、四十歳の人では12時間ですよね。
六十歳近い私では、8時間ですか……。
ちょっと悲しい気がしますが、嫌なことは反対に早く忘れれるように思います。
2012/7/15(日) 午後 10:31 [ touchup1954 ]