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『夜と霧』という本は1946年に出版された
ヴィクトール・フランクルという精神科医の アウシュビッツ強制収容所経験に基づいた作品なんです。 「言語を絶する感動」と評され、 『アンネの日記』に並ぶロングセラーなんだそうです。 この中で彼が言いたかったことは、
人生から何を
われわれは期待できるかが
問題ではなくて、
むしろ、人生が何を
われわれに期待しているかが
問題なのです。
そして、彼はこう言っているそうです。
あなたの内側を見つめるのはやめましょう。
あなたを求めているものに目を向けましょう。
自分の内側を、見つめれば見つめるほど、
自分に嫌悪感を持ち、自分を好きじゃなくなっていきます。
この言葉は、そんな人間にとって何とも優しい、救いのある言葉です。
今日(今日掲載した)のスニーカーエイジの記事は下記に掲載しています。
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この本は心理を勉強する人は必ず読む本なんです。
私もかの昔読みました。
娘にも高校生になったら読ませました。
(息子は残念、読めません)
その時、読み返したんですが、
違う気付きが何度もあって、とてもよかったです。
2012/8/17(金) 午前 1:02
西浦さん、おはようございます
いつもの自分の考えとは全くの逆転発想です
特に状況が芳しくないとき、自分に向けての問いかけや、ともすれば後悔ばかりが先立ってダメですね
あくまで目標をしっかり持ち、客観的に判断できる目や考えを持たなければいけませんもんね
いつも色々考え直せる題材をありがとうございます(^-^)
2012/8/17(金) 午前 6:14 [ ジェイクルパパ ]
自分が求めているものではなくて
自分を求めているものなんですね?
何なんでしょうね?
結局は自分自身に問いかけるしかないような気もしますが?
2012/8/17(金) 午前 9:31
スカーレットさん、ありがとうございます。
そうなんですか、わたしは今迄全然知らなくて……。
衝撃です。
やはり人はめぐり合う本に人生を変えられるって思います。
この本にめぐり合ってこれからの人生がずいぶん違うって思います。
仰るように、読む年代、そに時の状況によってこの本の勝ちが変わってくるでしょうね。
きっと息子さんも時期がくると読まれるでしょうね。
改めて知らない事が沢山あるって思います。
2012/8/17(金) 午後 1:15 [ touchup1954 ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
彼の考え方は、私たちと180度違うようなんです。
我々は努力さえすると、人生なり、神様なりが明日いい日をくれると、
教えられ、信じてきました。
でも、それはやはり人生に期待している事であり、その期待が外れると、
我々は落胆してしまいます。
そして、現実は落胆する事の方が多いようです。
その時に、人は人生ってなんの意味があるって考えるようです。
その答えが、
人生に意味があるのではなく、人生(社会)において、自分がなんの意味がある。
欲望からの開放され、人生においての使命の追求をしなくていけないって事だそうです。
わたしはこの言葉を聞いて、雷が落ちてくるようでした。
自分の中の醜い部分に目をやる必要が無いっていうのも救いになりました。
2012/8/17(金) 午後 1:38 [ touchup1954 ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
きっと浜ちゃんのそばに、浜ちゃんを必要としておられる方が沢山いると思います。
浜ちゃんがこないと仕事が始まらないって事も。
でも、仰るように、それを判断するのは自分ですから、
自分に問いかける事になってしまうのですが……。
わたしは、自分に目がいくと、
ドロドロとしたものしか見えなくなってくるんです。
2012/8/17(金) 午後 1:46 [ touchup1954 ]