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林語堂(りん ごどう)
という人の言葉をご紹介します。
氏は中華民国の文学者・言語学者・評論家で
1919年にアメリカに渡りハーバード大学に留学 ついでドイツのライプツィヒ大学・イエナ大学で研究を続け 1923年に帰国し北京大学の英語学教授に就任。 政治論文やエッセイを書くことにより、急進的な教授の一人で 1940年と1950年には、ノーベル文学賞候補にもノミネートされた方です。 人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、
過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。
わたしはこの言葉を聞くと、希望がわくとともに、
ほんとに無知だった、若い頃の自分に冷や汗が出ます。
でも、その若年の時代がもう過ぎたんではなく、
今、まだひょっとして続いているんじゃないかって……、また怖くなるんです。
物事を知らなくて、犯してしまったミスや、忘れていたこと、遅れてしまったことはいいんです。
いや、良くはないんですが自分の中では許せます。
でも、その時代の自分の考えがあまりに極端で、これが正しいことだと思ってしてしまったこと……。
これは、時間をかけても自分の中で罪の意識として残ってしまっているんです。
人生の黄金時代っていうのが、勝手にやって来るんではなく、それは自分が学んだ結果なんですよね。
それに、物事の本当の善し悪しは時間が経たないと、解らないのかもしれません。
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昔に戻りたい・・・若いときに・・・・あの時はよかったなぁ・・・と言う声、よく聞くのですが

私は、今がいい〜 特別な日々ではないけれど・・・
地位も名誉も、お金も何にもないけれど・・・今がいい
平凡の中で慎ましく生きていきたいですね・・・
積み重ねてきたものは大きいですから
2012/9/4(火) 午前 5:42
「老いて行く」と言う表現には抵抗がありますが
「人生の黄金時代は将来にある」と言うのは夢のある言葉ですね
ただ 若い頃は無知だったから素直に人生楽しめたような気もしますね
大人になって いろんな知識が増えるにつれ
だんだんと臆病になって・・・^^;
2012/9/4(火) 午前 9:37
サチさん、ありがとうございます。
平凡の中で慎ましく生きていきたいですね・・・
なんて、美しい言葉だって思います。
何度も言いますが、
わたしの妻は、サチさんのブログを(過去のものも)拝見して
いいね、サチさんのブログってしょっちゅう言ってきます。
平凡の中で慎ましく……、
この言葉そのものの、肩の力を抜いた、それでいて
一本筋の通った内容にわたしもいつも感心してしまいます。
今がいい……、まさしくサチさんが積み上げてきたものなんでしょうね。
2012/9/4(火) 午後 0:28 [ touchup1954 ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
わたしも「老いて行く」と言う表現に抵抗があります。
ただ、スポーツ選手と同じで、この事を考えずには、
いられない性分になってしまったように思われます。
そう考えると、反対にこの文章が救いになったりもします。
わたしも全く同感です。
ほんとに自分の若い頃は、無知だったと思います。
仰るようにだから、未だにこんな仕事をつづけているんだって……。
そのまま無知なら良かったんですが。(笑)
少しばかり知恵がついたために、歳をとって臆病になって来る。
その通りですね。
この臆病風は、どうすれば止んでくれるんでしょうね。
2012/9/4(火) 午後 3:22 [ touchup1954 ]
西浦さん、こんばんは(^−^)
いくつになっても、未来に黄金時代はある。
西浦さん、ねんりんピックってご存知ですか?
私の友人はねんりんピックの協賛で開催されるゴールデンシニア(50歳以上の女性)のバスケの大会に参加するチームに所属しているのですが、そこには60歳を越えた女性もたくさん参加されているそうです。
また、男性は80歳を超えるプレーヤーもいらっしゃるそうですよ。
そこに参加されているみなさんは、とにかく皆さん明るいんですって。
まさに今が黄金時代なんでしょうね。
身近にそういう方がたくさんいらっしゃるので、いくつになってもチャレンジできるんだな、していいんだなっていうお手本になります。
2012/9/4(火) 午後 8:21 [ きまま ]
西浦さんこんばんは、お久しぶりです
「老いて行く」この言葉は如何してもマイナス思考になります。
そのように考えたときから、老いが始まるのだと思います。
今までの人生で見えなかったもの新しい発見は有ると思います。
それが楽しみ・・・と考えて生きられたら「老い」は素敵な人生の入り口でしょうね。失うだけでない筈です。
2012/9/4(火) 午後 8:53 [ 万華鏡 ]
西浦さん、こんばんは
偉人の言葉には説得力がありますね
以前よく似たコメントをしましたが、人間の人生の充実度合いや価値は、本当に人生の最後にしか分からないんでしょうね
若い間は経験や知恵が、今と比較しても乏しいもの…
考えてみれば当たり前のことを言われてるのですが、誰もが今を一生懸命に生きている中で、冷静に現状分析したり先のことを予測…あるいは計画をたてて行動するのは至難の技だと思います
大半の人々は今を一生懸命生きることが、晩年の自分に活きてくる…そこにつながるのでしょうね
2012/9/4(火) 午後 11:55 [ ジェイクルパパ ]
きままさん、ありがとうございます。
ねんりんピックっていうのがあるんですか。
知りませんでした。
ネットで調べたんですが、もう二十八年も続いているんですね。
そうですね、それこそ本当のスポーツを楽しんでおられるんでしょうね。
黄金時代を謳歌なさってるって感じです。
世の中には沢山の頑張っておられる方がいるんですね。
2012/9/5(水) 午前 1:01 [ touchup1954 ]
万華鏡さん、ありがとうございます。
「老いて行く」って言葉は仰るようにプラスにはならないですね。
その言葉を考えなければいいんですが、
ついつい、頭を過ってしまいます。
わたしは、自分のわかい頃のことを胸張れるわけじゃないんですが、
自分だけが知っている、今はできない若い頃の身体的な優位性を
感じてしまうんです。
スポーツ選手と同じですね。
でも、仰るように若い頃に出来なかったことが必ずあるとは思っています。
それが楽しみって思えればいいんでしょうね。
そうですね、失うだけじゃないですよね。
2012/9/5(水) 午前 1:12 [ touchup1954 ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
そうなんです。
物凄く説得力があるんです。
仰るように当たり前のことを言われているのに、
若い頃は、それが全然見えないんですね。
そして、この言葉を聴いたわたし達より若い子も、
同じように、思うんですね。
今を一生懸命生きる、それが一番なんでしょうね。
それを出来る人が、黄金の時代を掴むんですね。
2012/9/5(水) 午前 1:17 [ touchup1954 ]
でもこれは、本当に若い時にはわからないことで。
今だから「お〜!」と思いますが、ね。
若い時にはそれこそ「何を言うねん!」くらいの感じで、
接してしまったかもしれない言葉ですよね。
2012/9/8(土) 午後 1:46 [ Talking Drum ]
Talking Drumさん、ありがとうございます。
そうなんですよ。
若いころにはわからないんですね。
自分の世界がいかに狭いかってことが。
でもそのことで、大人がわからないことを理解できることが
多々あるようですけれどね。
2012/9/9(日) 午前 0:28 [ touchup1954 ]