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不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。
凄く乱暴な言葉で、そして悲しい言葉です。
これは、あのボクシングのマイク・タイソンが言った言葉なんです。
彼の父親は、彼が2歳のときに家族を捨て蒸発しました。
以後、母親によって養われ、その母親はタイソンが16歳のときに死去しています。
近所の不良少年達にいじめられ、我を忘れてその不良達を殴り倒したことから、
自身の強さに気付き、徐々に荒んだ生活になり、9歳から12歳の間に51回も逮捕されたんです。
その後、最悪の少年が収容されるトライオン少年院に収監されたんですが、
そこで更生プログラムの一環として行われていたボクシングと出会うんです。
それからの彼はみなさんもよくご承知だと思います。
そんな不幸な生い立ちの彼が言った言葉だから、説得力があります。
彼はきっと、自分より不幸な人を見て、闘志を奮い立たせたんでしょうね。
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西浦さん、こんばんは
自分の境遇は、自分では判断しにくいですね
私はできるだけポジティブに考えるようにしています
ネガティブに考えると、人を羨んだりしてしまいがち…
上を見ても下を見てもきりがない…誰もがわかっているけれど、誰もが忘れがちなことですね
マイナスの境遇をプラスに変えるのは自分しかない…彼はそれを実践したのでしょう
2012/9/15(土) 午前 2:14 [ ジェイクルパパ ]
よくぞ立ち上がられましたね・・・
この人を立ち上がらせるために、きっとここには見えない何人もの人の力があったことは言うまでもないでしょうが・・・
どんな苦しい環境下にあっても、人はそれをバネに変えられる
光が当たらないその人達こそ、ホントは勲章ものですね
2012/9/15(土) 午前 8:12
(ヾ(´▽`)ノオハヨウ(o´_`)o)ペコッ



ナイスです。
私も時々自分の立場を考えたりします。
そんな時、自分より不幸な立場の人のことを思い浮かべては、
自分は、幸せのほうだと認識し現実にかえります。
本当の幸せは、自分の努力にありますよね。
マイク・タイソンさんのように何かのキッカケで自分の能力を
発揮出来る人は、素晴らしい人生だと思います。
2012/9/15(土) 午前 8:23
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
不幸っていうのは、比較で考えることが多いですね。
タイソンもジェイクルパパと同じように、ポジティブな
比較だったんでしょうね。
マイナスの境遇をプラスに変えるのは自分しかない…
ほんとにそうですね。
2012/9/15(土) 午前 11:28 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
どんな苦しい環境下にあっても、人はそれをバネに変えられる……、
これを実践した人が、世の中に出てきているんでしょうね。
光の当たらない所で、人知れず努力で来た人。
ほんとにそういう人に勲章をあげたいですね。
2012/9/15(土) 午前 11:30 [ touchup1954 ]
ゆめさん、ありがとうございます。
本当の幸せは、自分の努力にある。
いいですね、まさしく働かざる者食うべからずと同じですね。
努力なくして手に入れたもので人間は幸せには、なれないですね。
人間てついつい人のことを羨んだりしてしまいます。
でも、その羨ましがられている人が幸せかって言うと、
そうじゃないんですね。
仰るように、努力している人が一番幸せなんですね。
2012/9/15(土) 午前 11:35 [ touchup1954 ]
よく上を見たらキリがないって言いますけど
マイク・タイソンにとっては
下を見たら後がないって状態だったんじゃないでしょうか?
そして 上を見て這い上がり・・・
ようやく自分を慰めてくれる下があることに気付いたんじゃないですかね
なんか 僕はそんな気がしますよ^^;
2012/9/15(土) 午後 3:01
お久し振りです。
確かに、そういう境遇を経た人間の言葉ゆえに説得力があるのかもですね。
近頃多発している子供の自殺と当局の無責任体質、隠ぺい体質には情けなくなります。
しかし一方、自殺するくらいなら、その前に、死ぬ気の気概を持って反撃する姿勢もほしいと思うのですが。
2012/9/15(土) 午後 7:24 [ 杉工房 すぎんぱお ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
そう言われてみると、そうですね。
どん底になって、上を見てあそこまで行きたいって思って、
上にあがった時に、下を見たのかもしれませんね。
具志堅さんがチャンピョンだったころ、
よくハングリーって言ってましたが、
どん底を味わった人の底時からは計り知れないんでしょうね。
2012/9/15(土) 午後 11:17 [ touchup1954 ]
杉工房 すぎんぱおさん、ご無沙汰しています。
いじめのことに関しては、本当に情けないですね。
十羽ひとからげにするのが可哀想な気もしますが、
あの、教育委員会とか、各学校の教頭や校長は、
どんな頭の構造をしているんでしょうね。
確かに、死ぬほどの気概を持ってと思うんですが、
実際最近の子供たちを見ていると、
わたし達の子供の頃のように未来に希望を持っていないんです。
だから、生に対する執着がないんです。
もっと言えば、情報が氾濫していて、死への憧れがあるんです。
一言で言えば、恵まれすぎちゃったのかもしれません。
2012/9/15(土) 午後 11:23 [ touchup1954 ]