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昨日に引き続き、生徒のお話です。
今日お話をするのは、香川から出てきている女の子です。
彼女は、お話するのがとっても大好きらしいんです。
それも、夜中に難しい話を……。
彼女の話は、その前の晩に泊まりに来た同郷の女の子を相手に、話したことです。
それでその内容といえば、
地球がもし人間だと考えれば……って言ううんです。
地球がもし人間なら、川は血管。そこに流れる水は、血液。
森林は肺で、マグマは心臓?……こんな話しで始まるんです。
ひとしきり説明が終ると、最後に言った言葉が衝撃的でした。
その言葉は、
……とすると、その地球という人間にしがみついている、うち等人間は何?
もしかして、地球という人間を食い尽くそうとする、ウイルス‼
これにはビックリしました。
そして、宇宙人がいて、その中に地球という人間を治すお医者さんがいたとしたら、
「うち等みんな、やっつけられてしまう〜」
って、叫んだんです。
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西浦さん、こんばんは(^−^)

は川に洗剤や工場排水や汚水などを流し続け、魚も生活できない川に変えてしまった。
おもしろい生徒さんですね^^
発想が豊かで、イイ歌詞をかかれそうです。
うちら人間は何?
この問いに、私が最初に想像したのは、寄生虫
良く考えて、出した私の答えは、『菌』です
私が子供の頃、悪玉菌が支配していた。
悪玉菌
それではいけないと、善玉菌はがんばって下水の整備をし、きれいな川を取り戻そうと頑張っているので、川に魚や鳥がもどってきている。
どうでしょう
楽天的過ぎますかしら。
2012/10/6(土) 午前 1:31 [ きまま ]
こんばんは(^-^)
中々面白い考えをお持ちな生徒さんですね!
色々と考えさせられるお話しです…
でもこんな事を思い憂いてくれる若者がいるなら未来は変わるんじゃないかなと思います。
そう信じたいです。
その生徒さんに本を書くことを進めみてはいかがでしょう?
2012/10/6(土) 午前 1:50 [ ゆーら ]
これは言えてるのかもしれませんね


大宇宙があれば人は小宇宙とも言われますから・・・
その素晴らしい感性に拍手ですよ
やっつけられないように、人も良性でいて寄生しなくっちゃ
2012/10/6(土) 午前 8:20
すばらしい〜〜〜〜〜〜〜〜
発想です、、
*+:。.。イィ(o´Д`o)ィイ。.。:+*
2012/10/6(土) 午後 1:47 [ win*l*veros* ]
田舎育ちの素朴な視点かもです。
特に都会の華やかさに目を奪ばわれる反面、あまりの浪費と破壊にも心が痛む思いが交錯するのでしょうね。
特に原発の問題には人間の強欲さが有りますよね。
(沖縄のこともそうですが)
2012/10/6(土) 午後 3:11 [ 杉工房 すぎんぱお ]
こんばんは。
ゲッ、そうかもしれない! と思ってしまいました。
なかなか深い見方ですね〜。
2012/10/6(土) 午後 8:32 [ Talking Drum ]
こんばんは(*^。^*)
この女生徒さんの発想〜!!
すごいですね〜感心します・・・
こんな風に考えたこともなかったです。
2012/10/7(日) 午前 0:00 [ みんみんミント ]
きままさん、ありがとうございます。
そうなんです、
この子は、発想が豊かなんです。
そうそう、以前の殺虫剤を持ってくるところに
「鳥殺す薬」しか持って来れなかった弟を持つ子なんです。
わたしも、想像したのは寄生虫のようなものでした。
きままさんも、発想が取り止めなく続く方ですね。
わたしもそうなんです。
色んなことを考えだすと寝れなくなって。(笑)
2012/10/7(日) 午前 1:37 [ touchup1954 ]
ゆーらさん、ありがとうございます。
そうなんです。
考えさせられる、お話なんです。
仰るように、
この後、わたしはこの子に、
君は、小説を書けばいいって言ったんです。
この言葉を本気にしてくれればいいんですが……。
この子はそっちの才能があるようです。
2012/10/7(日) 午前 1:37 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
そうですね、細菌にとってみれば
人間の体は、果てしのない宇宙ですよね。
ひょっとすると、本当に人間も
そんなところで暮らしているのかもしれませんね。
2012/10/7(日) 午前 1:37 [ touchup1954 ]
win*l*veros*さん、ありがとうございます。
そうでしょう、わたしもそう思ったんです。
なかなかこの発想は出て来ませんよね。
2012/10/7(日) 午前 1:37 [ touchup1954 ]
杉工房 すぎんぱおさん、ありがとうございます。
なるほどそうかもしれませんね。
都会育ちの人間の固定化された発想からは、
生まれないような考え方ですね。
それと思うんですが、私たち人間は、
人間が正しいっていう所からの発想が多く、
彼女のように、自然に接することの多かった、
子供の頃を過ごすと、
人間が、人間が宇宙の中心という考え方は
してこなかったんだろうなって思ったんです。
それにしても、この発想には驚きました。
2012/10/7(日) 午前 1:37 [ touchup1954 ]
Talking Drumさん、ありがとうございます。
そうですすっごく納得させられたんです。
子供の遊びのように取られるかもしれませんが、
仰るように実際は深い話だと思うんです。
2012/10/7(日) 午前 1:38 [ touchup1954 ]
みんみんミントさん、ありがとうございます。
わたしも感心してしまいました。
これで彼女が、自分の考えを、
文字で残して行けばって願っているんですが……。
2012/10/7(日) 午前 1:38 [ touchup1954 ]
とっても素適なお話です

その生徒さんから、ぜひもっと色んなお話、伺ってみたいですネ(*^-^*)
「沈黙の春」という、たった一冊の本で世界を変えた、レイチェル・カーソン女史のように・・・たった一本のドラマや映画が、世界を変えるかも!?
これからの若者たちには、大いに期待しています (*^-^*)
みんな、がんばれ〜
2012/10/9(火) 午前 11:59 [ MYU ]
MYUさん、ありがとうございます。
すいませんわたしは「沈黙の春」という本を知りませんでした。
世界を変えるほどの本なんですね。
是非読んでみたいです。
この生徒には、君は作家になれば良いって言ったんです。
2012/10/9(火) 午後 10:57 [ touchup1954 ]
西浦さん、「沈黙の春」は1962年に出版された、とても古い本です。
しかし「地球環境汚染に対する、人類最初の警告書」として、20世紀最高のベストセラーの、呼び声高い本です。
私の故郷は、田んぼとホタルに囲まれた美しい田舎でしたが、ヘリコプターによる農薬散布で、田んぼの生物はすべて絶滅、アレルギーの子どもが激増しました。
その後「沈黙の春」翻訳拡散により、農薬散布の人体と環境おける害悪が唱えられ、ヘリコプターによる農薬散布は中止となりました。
私はあの白い粉が、本当に死ぬほそ嫌いでしたので、農薬散布の中止は、心の底から嬉しかったです。
子供の頃はその事情が判りませんでしたが、大人になってからこの本の御蔭と知り・・・とても感謝しました。
要約読むだけで充分と思います。検索ですぐ出てきます^^
お忙しい所恐縮ですが、出来れば要約だけでもご一読頂けたら、とても嬉しいです
2012/10/10(水) 午前 0:02 [ MYU ]
MYUさん、ありがとうございます。
今要約を読ませて頂きました。
名著って言わる本なんですね。
年数が経って、DDTが使われなくなっても、
その循環は変わらないので、この本の存在価値は
今でも十分にあるんですね。
考えてみると、わたしの生徒が言っていることと全く一緒なんですね。
改めて、彼女の発想の豊かさに驚きました。
そして、MYUさんが教えてきださった「沈黙の春」を、
わたし達は、読まないといけないって思いました。
でも、MYUさんの田舎の蛍は大丈夫だったんですか。
アレルギーの子どもが激増したということは、
蛍は、駄目だったんでしょうね。
「沈黙の春」が、これからの地球を救う時が、
またやってくるかもしれませんね。
2012/10/10(水) 午前 0:43 [ touchup1954 ]