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映像に出てくる少女のお父さんである、空軍曹長ジョセフ・マイヤーさんのたった一つの願いは、
小学4年生になる娘が学年を、終えてしまう前に帰るということだったそうなんです。
もう350日も家に帰れず、娘の学校行事はすべて行けず、
最後の望みとして学校が終わる最終日までになんとか戻りたいと希望していたんです。
娘ハンナちゃんのいる小学校に顔を出して彼女を驚かせたのでした。
彼が帰国する数週間前に空軍にその旨を伝えられ、
それを知ったジョセフ・マイヤーさんの妻が自分の同僚に話していたときに思いついたアイデアが、
娘を驚かせてあげよう、というものだったのです。
このランドルフ小学校には軍に所属する子供たちがたくさんおり、
彼らの多くの父親は戦地に配備されています。
べセット校長先生が授業を中断し、クラスのみんなに訪問者があることを伝えました。
そこへジョセフ・マイヤーさんが入ってきたのです。
わたしの娘はこんなふうに泣いてくれるでしょうか……。
それは日ごろからの、接し方が問題なんでしょうね。 |

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この少女の笑顔が、本当に消えないように・・・

・・・
切実な願いですね〜家族の絆はなにかあった時に分かるものですが・・・分かったときが遅かったり、人の人生にこれからも、この先ずっと願うは、戦争のない平和な世界ですね
2012/10/22(月) 午前 8:50
こんにちわ。
素敵な家族愛。。。
いつまでも笑顔が消えない少女でいられる事を願います。
ナイス
2012/10/22(月) 午後 2:32 [ - ]
サチさん、ありがとうございます。
そうです、
この少女の表情には誰も勝てないでしょう。
戦争をする者たちが、この少女の顔を観てもう一度、
考えれば良いですね。
何のための戦争かって……。
2012/10/22(月) 午後 8:29 [ touchup1954 ]
明妃(めいひ)さん、ありがとうございます。
そうですね。
この少女は、もう二度とお父さんに戦争に言って貰いたくないでしょうね。
わたし達、大人は何と馬鹿げたことを繰り返しているんでしょうね。
2012/10/22(月) 午後 8:31 [ touchup1954 ]
感動的な再会ですね!
世界では沢山の人々が戦地から無事に帰って来る事帰る事を願う日々を過ごしているのですよね・・・
2012/10/22(月) 午後 9:31
まっちゃんさん、ありがとうございます。
日本は徴兵制の無い国ですからね。
でも戦争をやりたがっている人が、いない訳ではないようですね。
若い人が、戦地に行くなんて考えただけで震えが来ます。
戦争って、未来永劫なくならないものなんですかね。
2012/10/22(月) 午後 11:18 [ touchup1954 ]
この少女の笑顔を見て 良かったねって思う反面、「この小学校には軍に所属する子供たちがたくさんおり」という説明があり、他の子どもさんの中には この少女を羨ましく悲しい思いで見ている子どもさんもいたのではないかと思ってしまいました。 軍の方は良く 美談になるような状況の方をメディアで取材させなんでも美談で 隠してしまおうとする事があると聞いていますから・・・。他の子どもさんに対しても悲しい思いをさせない様な軍の活動である事を望みます。
2012/10/23(火) 午前 11:29 [ たゆと ]
何度見ても感動させられる映像ですね。
少女の驚きの表情が涙へ変わる瞬間に鼻の奥がツンとして私の目にも
涙がにじんできます。
映像の中のお父さんのように一年近くも下手すれば一生逢えなくなる
ほど切実ではないですが、地元を離れ単身で生活している私も一日た
りと子供達、妻の事を思わない日は有りません。
心の温まる映像に感謝します。
2012/10/23(火) 午後 7:02 [ tak*ch*n4*2007 ]