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今回のお話は、生徒がネットで拾ってきたお話なんです。
ある内戦をやっている国で爆撃を受け、少女が瀕死の重傷になったんです。
ところがそこには、外国から来た言葉の通じないお医者さんしかいなくて、
輸血をしないといけないこの少女と血液型が一致する人間をなかなか見つけ出せません。
大人は全て一致しなくて、仕方なく子供を検査し始めると一致する男の子が一人だけ見つかったんです。
この子から、輸血をすることになったんですが、この男の子それが決まると突然泣き出したんです。
注射が痛くって泣いていたのかとおもいきや、
輸血をしている最中も終わった後も、少女が輸血のお陰で助かった後も、ずっと彼は泣いているんです。
そうこうしているうちに、英語が何とか話せる人が現れました。
医師は、この男の子に輸血は終り、少女も助かったのに、何故まだ泣いているのかを尋ねたんです。
すると……、「だって、僕の血取っちゃったんでしょ、僕死ぬんでしょ……」って言ったんです。
この子は輸血するというのは、自分の血をすべてあげてしまうことだと思っていたそうなんです。
そこで医師が、「そう思ったんだったら、何故断らなかったの?」って聞くと。
「だって、あの子は、僕の友達なんだもん……」って答えたんだそうです。
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西浦さん、おはようございます
子供ながらに考えることは色々あっても、最終的に友達のために命を投げうる…素晴らしい子供ですね
ウチも中学生と小学生の子供がいますが、俗にいう「自己中」そのものです
子供ってこんなものだという概念が変わるお話ですね
稀にでも、そんな子供がいることは喜ばしいことですね
2012/10/24(水) 午前 5:10 [ ジェイクルパパ ]
そう言える?!そう言いたい・・・泣きながらでも
泣いてでも言えない、この言葉に、人は年齢でその偉さが決まるのではないと改めて知りましたね・・・
2012/10/24(水) 午前 6:25
おはようございます

胸が締め付けられます…。
こんな風に自分の命を犠牲にしてまで友達を助けられるですょうか
素晴らしく綺麗な心の持ち主ですね
2012/10/24(水) 午前 8:34
なんか、、ぐっとくる〜〜お話、。。
2012/10/24(水) 午後 9:38 [ win*l*veros* ]
えっ、私だけ?この子…矛盾を抱えてない?微妙だ〜!って感じて…。
どっちも大切なような…
何か心理テストみたいね
2012/10/24(水) 午後 11:30 [ sinsiasewing ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
いやいや、ジェイクルパパさんのお子さんも、
きっと学校ではこの子のように、
人の為に何かを出来る子だと思いますよ。
たぶん、ジェイクルパパさんもそれはお分かりだと思いますが。
2012/10/25(木) 午前 0:23 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
なかなか、人の為に命までって考えれないですね。
でも、そんな人間になりたいって思ったりします。
神様はその決断ができる人間かどうかを試すために、
命というものを人間に授けているって思う時があります。
でもそんな勇気は、なかなか持てるもんじゃないですね。
2012/10/25(木) 午前 0:27 [ touchup1954 ]
mamiruさん、ありがとうございます。
そうなんです。
キュッと胸が締め付けられる気がしますね。
私たちは、平和な国にいて、命を身近に感じれないのかもしれません。
その分、人の為に命を投げ出せる勇気がなかなか育たないでしょうね。
平和なところで暮らすと、命というのが何のためにあるってことを、
考えるのをやめてしまっているようです。
2012/10/25(木) 午前 0:34 [ touchup1954 ]
win*l*veros*さん、ありがとうございます。
ほんとです。
ググッとくるものがあります。
どんな感動話より衝撃を受けます。
あの男の子の小さいハートの中で、あんな切羽詰まったことを考えていたんですね。
2012/10/25(木) 午前 0:35 [ touchup1954 ]
sinsiasewingさん、ありがとうございます。
そういえば、BSでこのような心理テストの番組がありましたね。
でも、この場合、もし通訳の方がおられたら、
こんな事態にはならなかったでしょうね。
ただ、子供は言い出せなかったのかもしれません。
日本のような教育を受けた子なら、
間違いなく、自分の意見を言ったでしょうが、
戦争をやっている国ですからね……。
昔の日本はもっと矛盾していたと思います。
2012/10/25(木) 午前 0:40 [ touchup1954 ]