Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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凄いですね……。

 
  誕生日は、
 
    最も粗末な食事でいい。
 
      この日こそ、
 
        母を最も苦しめた日なのだから。
 
 
この言葉は誰が書いたと思われますか?
 
これは、「水戸黄門」の名称で有名な常陸国水戸藩の第2代藩主、徳川光圀候なんです。
 
光圀候は、あの徳川家康の孫に当たる人物なんです。
 
古典研究や文化財の保存活動など数々の文化事業を行ったそうなんですが、
 
そんな偉い方が、こんなにも細かいところに気を配るなんて、凄いですね。
 
このまま、さだまさしさんの歌にもなりそうです。
 
 

閉じる コメント(14)

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こんばんは♪
思いもよらない考えですね・・・
やはり、語り継がれるお偉いかたの考えはすばらしいですね!!
凡人の私には・・・ナイス!としか言えません

2012/10/26(金) 午前 1:12 [ みんみんミント ]

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確かに・・・確かに・・・
さださんに歌ってもらいたい? いえ貴方に歌ってもらいたい 一言に凝縮された母への思いが強烈です〜今週末、息子ののバースディですが、きっとお嫁ちゃんとこの上ないおご馳走を口にすることでしょう・・・

2012/10/26(金) 午前 7:16 サチ

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西浦さん、おはようございます

確かに凄いですね

色々な面で気配りができる人は、素直に尊敬できる人です

できればそんな人間になりたいとも思います

現実には難しいと言うより無理だと思うんですけどね(^^;

2012/10/26(金) 午前 9:29 [ ジェイクルパパ ]

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西浦さん こんにちは!
誕生日は確かに母を苦しめた日ではあるでしょうが、自分もまた苦しみながら泣きながら生まれた日でもあります。そして 自分が母になった時に こうやって 母は苦しみながらも 自分が生まれられるように頑張ってくれたんだと 感じた日でもありました。結局、自分が 子を産んでやっと辿り着いた・理解できたという事なんですが・・・。体験しないと 子どもだった私は 気付けなかったということなんですね。やっぱり 経験することが一番の学びなんでしょう。・・・私だけかナ?!

2012/10/26(金) 午前 10:08 [ たゆと ]

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おはようございます(^−^)
誕生日は祝ってもらうものだとなんの疑問も持たずに子供時代を過ごしましたが、高校生の時に授業で出産のスライドとそれに合わせて実際の出産シーンの声を聞かせてもらったんです。
その授業で、「自分の誕生日にお母さんにありがとうと言ってみてはいかかですか。」と言われ、ハッとしましたね。
実際の出産を知っていれば、自然に母を思いやる気持ちが生まれるものなんでしょうね。光圀さんの時代、今のように医学は進歩していなかったでしょうから、今以上に出産は命がけだったこともあるんでしょうね。

2012/10/26(金) 午前 10:54 [ きまま ]

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みんみんミントさん、ありがとうございます。
わたしも思いもよらなかったです。
凡人ではないですね、こんな発想は。
光圀候の見かたが変わりました。

2012/10/26(金) 午後 4:52 [ touchup1954 ]

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サチさん、ありがとうございます。
きっと嫁ちゃんとこの上ないおご馳走を口にすることでしょう・・・
今はそうかもしれませんが、いずれ子供さんを授かれば、
間違いなく、こんな気持ちになるでしょう。
わたしは、孫が出来るまで分かりませんでした。(笑)

2012/10/26(金) 午後 4:52 [ touchup1954 ]

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ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
いえいえジェイクルパパさんは十分
気配りの出来る方だと、文面を見てもそう思います。
それにしても、武士の時代に
こんなことを考えられるなんて、
発想が、物凄く豊かな人だったんでしょうね。

2012/10/26(金) 午後 4:52 [ touchup1954 ]

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たゆとさん、ありがとうございます。
わたしは、自分の娘が子供を産んで、
その後の血の気の引いた顔を見て、
出産は命がけなんだって、改めて感じたんです。
自分の子供の時には、自分が親になるってことで
頭が一杯だったように思います。
命がけの出産を経験する女性は、
偉大だって思えます。

2012/10/26(金) 午後 4:52 [ touchup1954 ]

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きままさん、ありがとうございます。
授業で、お母さんにありがとうと言ってみては……、
って言った先生とそれを真剣にとらえたきままさんに、
感動してしまいます。
医学が発達しても、あの陣痛を感じる女性の思いは
光圀候の時代と何ら変わらないでしょうね。
命がけの人生の大イベント、
それを目の当たりにすると、
女性には、いや母親には頭が下がる思いです。

2012/10/26(金) 午後 4:52 [ touchup1954 ]

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この話 以前から知っていますけど
僕は 違う感想を持ってます
せっかく家臣が用意してくれた祝いのご馳走を
下げさせる必要がどこにあるんでしょう
母親が存命なら 食卓を共にしてすれば良いし
亡くなった後なら
「お蔭で今年も誕生日を祝ってもらいました」
って墓前に報告すればいいわけでしょう

僕は祝いのご馳走を下げさせたという点で
逆に気配りの無さを感じますね^^;

2012/10/26(金) 午後 6:00 浜崎伝助(浜ちゃん)

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浜ちゃんありがとうございます。
そうなんですか、わたしは経緯を知りませんでした。
それなら仰るとおりかなって思ったりします。
ただ、誕生日がただただめでたいことだと思っていた、
自分の浅はかさに、恥ずかしい思いがするのと、
女性が命がけで出産をすることを、水戸光圀候が
あの時代に思いやるってところを感心してしまったんです。
今の時代になっても、
出産は当たり前だと考えていた自分がとっても恥ずかしいです。

2012/10/26(金) 午後 7:00 [ touchup1954 ]

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本当に偉い人は相手の事を考えているんですね。人を大切にすることって普通では出来ないことです。せめて迷惑をかけないようにするだけで精一杯です

2012/10/26(金) 午後 9:09 播磨とし子

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とし子さん、ありがとうございます。
いや〜、わたしなんか、人に迷惑のかけっぱなしです。(笑)
わたしの周りの人が、そんな話をすると、
きっと止まらなくなします。
まず人に迷惑をかけないようにしないといけないって思っています。

2012/10/26(金) 午後 10:32 [ touchup1954 ]


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