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今日妻と一緒にミスタードーナッツに行きました。
すると、とのりの席にお祖母ちゃんとお孫さんと、そしてお母さんが座られました。
ところがこのお孫さん、可哀想なくらい我がままなんです。
五〜六歳になっているんでしょうか、利かん気なうえにちょっと耳につく声をしているんです。
それを観ていて自分達は、子供達をどう育てたどろうかって妻と話しました。
あの子は、きっと今自分を中心に世界が回っているって思っているんでしょうね。
それが、近々小学校に上がり、ひょっとすると団体生活の中で可哀想なことになるんでしょう。
それを考えると、やはり涙を呑んで叱るべきですね。
しかし、叱りすぎるのも問題があるようです。
いいかげん = 良い加減
これが正解なのかなっていう結論になりました。
わたし達夫婦は、良い加減はちょっと無理ですが、いいかげんは得意なんです。
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おはようございます(^−^)
かわいそうな子供です。
怒るはいけないけれど、叱ることはしないといけないですね。
叱るというか、教えてあげればいいですよね。
小さいころからいっぱいお話ししてあげて、いい事・いけない事を
お話の中で聞かせてあげれば、子供も理解できますから。
と、自分の子育ての反省もしながら思うのですけどね^^;
2012/11/1(木) 午前 7:53 [ きまま ]
母は厳しく・・・父は優しく・・・
〜 ここいちばんの時だけ、雷を
母親がどんなに厳しく叱っても子供はついてきますが・・・
父親があまり厳しすぎると、子供って離れていくような気がするんですよ
この兼ね合いが難しくなってきました
2012/11/1(木) 午前 7:59
子育てというのは、ほんと難しいですね。
教育者と云われるような人の子であっても、傍から見て必ずしも理想的な人間に成長しているとは限らないようですしね。
自分も子育てに成功したとは思えませんねー。
確かに、ある意味「いいかげん」がいいのでしょうねー。
ちょくちょく勝手に訪問させて戴く「横浜画塾」という水彩画のサイトが有りますが、そこの塾長ブログに「水彩画はいいかげんなほうがいい。くどくどと全て描こうとするよりも、適当に手抜きして、後は人間の感性で感じて貰う・・・」と強調しています。
この意味深な「いいかげん」という言葉、何となく判るような気もいたします。
2012/11/1(木) 午前 9:56 [ 杉工房 すぎんぱお ]
「耳につく声、五〜六歳、たくさんの人がいる場所にいる」と言う事から 私には この子どもさんが何らかのサインを家族外の人に出しているのではないかと思いました。人に見えない家庭内での指示監督が多すぎて その事が家庭外では分からない様につくろう親たちだったのではないでしょうか。子どもは 実は そんな親の姿を知っているから 周囲に助けを求めていたのかもしれないと思いました。周囲に人が多く居れば その時にはこの親は やかましく言わないかもしれないとか・・親の姿勢を正そうとしたのではと・・・もう少し実際に観察していないと その親子の状態が正確には読み取れませんが・・。叱り過ぎは 親の思い通りにしたい・子どものペット化・子どもの人権を認めていないという事ですから。精神遅滞の無い5〜6歳の子どもであれば そう言えると思います。”良い加減”は確かに難しいでしょうが、精一杯子どもを大切に思い 自ら生活出来るように その思いで話して行けば 必ず通じると思います。
2012/11/1(木) 午前 10:41 [ たゆと ]
こんにちは。
その時の親御さんはどの様にされていたのでしょう?
ちゃんと叱っていたのでしょうか?
外食する場でおとなしく出来ない内は外食は控えるべきだと私は思っているのですが・・・
幸いに私の息子はおとなしくして待って食べてくれたので外出の苦労は無かったのですが、親御さんが注意しても困る位静かに出来ない子供さんも居ますよね。
でもそれも色々な要因が有るのかも知れませんね。
2012/11/1(木) 午後 3:55
きままさん、ありがとうございます。
そうですちょっとかわいそうな子供でした。
以前に書いておられましたよね。
怒る−叱る−諭すって、肝に銘じています。
ほんとにそうだと思います。
仰るように会話の中で、いいことをする喜びを
教えてあげればいいんですよね。
わたしも反省することばかりです。
2012/11/2(金) 午前 0:45 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
母は厳しく・・・父は優しく・・・
なるほど、それが一番良いですね。
最後に雷ですね。
優しい人からの雷ですから効き目があるでしょうね。
兼ね合い、子供が大きくなったから、
何だか少しわかるようになって来ました。
ちょっと遅いですね。
2012/11/2(金) 午前 0:46 [ touchup1954 ]
杉工房 すぎんぱおさん、ありがとうございます。
そうですね。
学校の先生の子供や、警察官の子供が
みんな真っ直ぐに育っているとは限らないですもんね。
わたし達も、子育て成功したとは言い難いです。
子供に対して厳しすぎたところや、
甘やかしすぎたところが多々あったように感じます。
水彩画もそうなんですね、
実は、音楽もそうなんです。
音楽も、くどくなるといけないんです。
その、出来上がりをどの辺にするかが問題なんです。
子育てもいっしょかも知れませんね。
2012/11/2(金) 午前 0:52 [ touchup1954 ]
たゆとさん、ありがとうございます。
なるほど、何かの信号を送っているんですかね。
ただ今回の子供の場合は、
傍で見ていて、この子はきっと家の中でも
女王様だろうなって気がしたんですが、
それを見守る、親の方に問題があるように感じました。
子育てをちょっと勘違いしているようにも感じました。
でも、あの子はきっと小学校に入って、
頭を打って、それまでの自分を省みるだろうって思います。
その時って人間が随分成長すれんでしょうが、
でもその辛さを、軽減してあげるのも親の役目ですよね。
2012/11/2(金) 午前 0:52 [ touchup1954 ]
まっちゃんさん、ありがとうございます。
その親御さんは、残念ながら全く叱りませんでした。
まっちゃんさんの家庭もそうだったんですね。
私たち夫婦も、表に出た時は子供に、けっこう厳しくしました。
でも子供たちも、それが当たり前になれば、
そんなに苦痛じゃないんですよね。
小さい頃から、そういう癖をつけてあげないと、
帰って子供がかわいそうですよね。
この子は、もう親の力ではどうしようもないって感じでした。
幼稚園か小学校の団体生活で
頭を打たないとちょっと修正できないって感じなんです。
2012/11/2(金) 午前 0:53 [ touchup1954 ]
西浦さん、こんばんは
子育て…たしかに難しいですね
一般論と、各家庭…同じ事柄でも基準が違います
私も今まさに子育て真っ最中…日々難しさを感じています
思うのは、外でのマナーの最低限は身に付けてくれれば…ということ
我が家ではそれ以外はうるさく言わないようにしています
子育てに正解は無いんじゃないでしょうか?
日本には3000万世帯あるといいます
一般的なこと以外は、ひょっとしたら3000万種類の子育てがあるんじゃないですか?(^-^)
2012/11/2(金) 午前 0:59 [ ジェイクルパパ ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
仰るように、子供一人一人の子育ての方法がいるんでしょうね。
でも、ちょっと子育ての先輩として、なんて偉そうですが、
やっておられる、外でのマナーしかないんじゃないかって思うんです。
後は、その子供一人一人が自分で学んでいくしかないようですね。
ただ、振り返ってみると、
あそこはああすればよかった、こんな時はこうすればよかった、
なんてことが、思い出されたりします。
しかし、それはどうしようもないですよね。
仰るように正解はないです。
2012/11/2(金) 午前 1:24 [ touchup1954 ]
本当に その子どもさんの家庭環境・歴史などまでひっくるめてみた上でないと なんとも判断しにくいのですが、もしかしたら「誕生日で一日女王様ごっこ」をしていたかもしれないし・・・。
問題は やはり 周囲の他の客に どのくらいの迷惑をかけていたかではないでしょうか・・・。最近は 「一日女王様ごっこ」までやるとテレビで放送していたのを見た事があります。私も 子育ての助言をすることがありましたが、直接 家庭を見、話を聞かないと 分からないものですよ。その上で子育てのポイントを 納得するように話してあげないと 養育姿勢って 変わらないものです。…経験より。
2012/11/2(金) 午前 1:40 [ たゆと ]