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「いまの若い者は」などと、
口はばたきことを申すまじ
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。 なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。 今どきの若者は全くしょうがない、 年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、 いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
その若者が、こうして年を取ったまでだ。 だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。 何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。. これも、以前に紹介しました連合艦隊司令長官山本五十六さんの言葉だそうです。
きっと、常に自分と戦っておられたんでしょうね。
人に言う前に、以前の自分はどうだったんだと言う反省の気持ちが、込められているようにも思います。
自分を省みる心がないと、これらの言葉は出てこないですね。
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この時代は 次の世代にバトンを渡すという事が しつけの面でも政治の面でもといろんな面で きちんと伝えられていたからではないでしょうか・・。いま自分も その一部として生きているという事を教えられていたからの言葉ではないでしょうか。若いとは未熟で未経験であるという事、経験し 話して伝えなければ、次の世代には伝わらないという事を理解されていたからの言葉ではないかと思いました。私もちゃんと我が子に伝えなければと思っています。
2012/11/20(火) 午前 1:36 [ たゆと ]
「何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。」
かっ、恰好いい!!!山本五十六さん!

かなり早い、おはようございま〜す♪西浦さま!
毎日読めなくて残念ですが…諦めてはいません。。。
また来ますね〜
2012/11/20(火) 午前 4:49 [ sinsiasewing ]
いやいや・・・侮る事なかれ、今の若い方考えてますよ、行動してますよ
そうじゃない子もいるにはいますが・・・
私の時も、私もそうでしたから
2012/11/20(火) 午前 6:29
単に若者ばかりでなく、「この頃の政治家はうわべの口先ばかり達者で・・・」と嘆きたくなるような昨今ではありますが、さてはどういう審判が下ることやら。
じっくり構えて可能性を見つけてやる必要がありますかね。
大山鳴動ネズミ一匹のような?
こういう八方ふさがりの時代は発想転換!一度若者にやらせてみる?
もっとむちゃくちゃな日本になるのかな。
2012/11/20(火) 午前 10:46 [ 杉工房 すぎんぱお ]
西浦さん、こんにちは
たしかに今の若者は…というフレーズは自分も含めてよく耳にする言葉です
自分を振り返ると、人には言えないような恥じるべき行動や考えがいくつか有ります
若気の至り、と言えばそれまでですが、もし息子が同じことをすれば…と考えると、やはり注意するんでしょうね
自分の親が若い頃の私を見て、どう感じていたかはわかりませんが、おそらく事態背景が違う以外は似たり寄ったりなんでしょう
時代が繰り返していることを、本当の意味で理解しなくてはいけないんでしょうね^^;
2012/11/20(火) 午後 1:49 [ ジェイクルパパ ]
こんにちは。
時代劇を見てても台詞に出て来ますね!【最近の若者は】と言う台詞(笑)
戦国の世から…きっと織田信長も言われた言葉でしょうね(笑)
でも若者だけでは無く【最近の年寄りは】と思う事も有りますね(~_~;)
いつの時代も同じでしょうね。
山本五十六さんの名言を心に留めておきます(^^)
2012/11/20(火) 午後 3:30
今晩は。私も同感です。若いころを思い出しました。「若いという字は、苦しい字に似てるね」という歌が流行っていました。将来にたくさんの時間がある。それがかえって、不安になり、どう生きたらよいやら、人並みに苦しい青春時代を過ごしました。年輩の方にいろいろ忠告されました。ちょっと真面目過ぎたかもしれません。年老いた、今になっての感想です。
2012/11/20(火) 午後 5:19 [ けっさん ]
たゆとさん、ありがとうございます。
バトンを渡す……。
現在の政治の世界でも言えそうですね。
その時代の一部って考えるのは、
とっても難しいですね。
いつかは自分自身を切り捨てないといけないですから。
でも、その勇気を待たないといけないんですね。
2012/11/21(水) 午前 0:29 [ touchup1954 ]
sinsiasewingさん、ありがとうございます。
山本五十六さん本当に恰好いいですね。
男の人間像の手本のような方です。
足元にも近づけない感じです。
2012/11/21(水) 午前 0:30 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
侮ることなかれ……。
そうですね。
若者といえば十羽ひとからげに、考えてしまいますからね。
そうじゃない(良い子が)若者が沢山いますよね。
わたしの若い頃の周りにも、
そんな子も、そうでない子もいました。
2012/11/21(水) 午前 0:30 [ touchup1954 ]
杉工房 すぎんぱおさん、ありがとうございます。
「この頃の政治家はうわべの口先ばかり達者で・・・」
本当にそう感じます。
自分の人生を投げ打って、命を懸けて、
という感じの政治家が皆無です。
一度無茶苦茶になってみたらなんて、
無責任なことを考えたりします。
2012/11/21(水) 午前 0:30 [ touchup1954 ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
そうなんです。
注意をする時に、自分はどうだったんだって、
自分に問いただす自分がいます。
わたしの場合、後悔ばかりの青春時代です。
もっと、天職だって思ったものに一途になればよかったって。
若い子達には、そのことを繰り返し言っています。
2012/11/21(水) 午前 0:30 [ touchup1954 ]
まっちゃんさん、ありがとうございます。
織田信長は、間違いなく言われていたでしょうね。
そして、彼は年齢を重ね、
仰るように【最近の年寄りは】って思ったかもしれませんね。
歴史は繰り返されるってことでしょうね。
2012/11/21(水) 午前 0:31 [ touchup1954 ]
きままさん、ありがとうございます。
わたしが、大学や専門学校で教えている若者も、
その、『ゆとり教育』を受けた子供たちです。
でも、山本五十六さんの時代も、
特別な人間を除いて、
国全体の教育はきっと『ゆとり教育』だったでしょう。
わたしは心配していません。
彼らがどんな世界を作るか楽しみです。
2012/11/21(水) 午前 0:31 [ touchup1954 ]
けっさんさん、ありがとうございます。
「若いという字は、苦しい字に似てるね」
そうなんでしょうね。
今思い出してみると、若い頃は辛い事ばっかりでした。
でもその辛いという字は幸せという字に似ていますね。
その頃があるから、今があるのかもしれませんね。
2012/11/21(水) 午前 0:31 [ touchup1954 ]
こんばんは(^−^)


山本五十六さん、かっこいいですねぇ
「最近の若者は」。。。
今の子供たちは、『ゆとりの子は』と言われます。
うちの息子二人、どっぷりです
でもそう言っている人達がゆとりを取り入れたんですよね。
私の頃は、新人類と言われてました〜
どの時代の若者も、今どきの若者は〜と言われながら、失敗したり、怒られたりしながら、成長してきたんですよね。
わが息子たちも年長者に、山本五十六さんのように接してもらいたい気もしますが、そう言う風に言われながらもたくましく成長してほしいですね。
そのゆとりの子たちがいい年になったら、その時の若者になんていうんでしょうか。そういうことを考えると、おもしろいです
それから、大学生の文系長男にこの話をしましたら、
「お母さん、この言葉は、平安時代からあったんだよ」
と言っていました。
この息子は、そうは言わない大人になれるかな?
2012/11/21(水) 午前 0:34 [ きまま ]
あ〜長男の話を書き加えるのに削除しましたら、西浦さんのリコメとずれてしまったです。ごめんなさい^^;
2012/11/21(水) 午前 0:36 [ きまま ]
なんやかんや言うても、例えば、ポットの湯はいくら使っても「自動給水」と思ってる奴がたくさん居りますわ(@ ̄□ ̄@;)!!
2012/11/21(水) 午前 6:52 [ 河内のドア〇 ]