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妻の新聞ネタです。
今日のお話は、なるほどと納得した96歳のおばあさんのお話です。
このおばあさんは、63歳になる娘さんと暮らしておられるようです。
ある日、珍しく銀行から、
「○○銀行です。ご利用ありがとうございます。
来月○月に定期の満期日が参りますので、お知らせいたします」
と電話があったそうなんです。
「最近の銀行は親切ね…」
と感心していたら、傍に居たその63歳の娘さんが言ったそうです。
「生存の確認をしたのよ。
まさか『生きておられますか?』
なんて聞けないじゃないの」
おばあさん、この娘さんの言葉になるほどと、また感心されたそうです。
娘さんちょっと酷いって、思われるかもしれませんが、
でも、わたしにはその言葉から、お二人の仲の良さが伺えたりします。
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確かに!さすが姑には・・・なかなか言えませんよね

銀行員さん 日本人らしい心遣いかと思われますね
2012/12/2(日) 午前 6:05
おはようございます(^−^)
そうか、銀行も96歳だと、生存確認しないといけないんですね。
サチさんがおっしゃる通り、実母には言えても、姑には言えませんね^^
今年、うちにも信託銀行から満期の電話があったんですよ。
私が思ったのは、満期ですから投資信託どうですか〜
って言われました。
そういわれる前に受験費用が整いましたわ。と言いましたけど^^;
銀行も、対象によって含ませた意味がいろいろあるんだな〜
2012/12/2(日) 午前 9:43 [ きまま ]
サチさん、ありがとうございます。
良いですよね、こんな心遣い。
仕事もかねて、世の中の為になっています。
いきすぎても駄目ですが。
この言葉は、流石に義理の中では言えないですね。
2012/12/2(日) 午後 4:13 [ touchup1954 ]
きままさん、ありがとうございます。
銀行も行政と一緒にこういうことをやれば良いって思いますね。
吹田の千里は、高齢化が進んでいるっていいますから。
こんな出来事が、何か人ごとのように思えてなりません。
わたしもいずれその仲間入りするんでしょけどね…。
受験費用ですか、懐かしいです。
子供が、学生に戻ったら、また可愛がり方が違うように思います。
2012/12/2(日) 午後 4:46 [ touchup1954 ]
こんばんは。
私の考えは現実的で身もふたも有りませんが、銀行も商売ですから引き続き定期預金をとの意味合いも込めた電話としか思わないのでこの親子の様な会話いは成らないです(^_^;)
私が昨日新聞記事を読んだ時、苦笑と共にそんな様な事を思ってしまいました(^_^;)
あ〜ぁ私は結構現実的(笑)
2012/12/2(日) 午後 9:19
まっちゃんさん、ありがとうございます。
わたしも実は、マッチャンさんと同じです。
どうしてもそんな風に考えてしまいます。
でも、記事を読んだとき笑っちゃったんです。
まっちゃんさんの書き込みを見せて頂いて、
この娘さんはちっとも酷くないって思いました。
最初は、「生存の確認…」なんて酷いなあって思ったんですが、
本当は優しいんですよね。
2012/12/2(日) 午後 11:15 [ touchup1954 ]