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生徒のお話-No,23です。
今日のお話は、短いですがこれまでの最高傑作です。
話をしてくれたのは、京都から通う男子生徒なんです。
先日彼は、美容室に行きました。
彼より先にお客さんがいたんですが、そのお客さんは、小学生の男の子だったんです。
あらかた、散髪が終わった段階で、美容師さんがその小学生の男の子に、
「このもみあげ、どうしようか?」って尋ねたんです。
ちょっと沈黙がありました。
その子の散髪の終わりを待っていた、わたしの生徒も美容師さんもその子の返事に聞き入りました。
どうも、その小学生の子は『もみあげ』とは何なのかが解らないようなんです。
ちょっと、首を傾げた後に言った言葉が、
「とりあえず、もんどいて下さい…」
わたしの生徒も、美容師さんも必死で笑いをこらえたそうです。
小学生のこの子にとって、精いっぱい背伸びした回答だったんでしょうね。
散髪が終わり彼は納得して帰って行ったそうです。
美容師さんが『もみあげ』をもんだかどうかは、さだかではありません。
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もみあげなんて子供は知らないですよね〜
でも皆さんも優しいですね
2012/12/19(水) 午前 8:33
その美容師さんが
表情一つ変えずに
「承知しました」
と言って
もんであげたらよかったのに(笑)
2012/12/19(水) 午前 9:18
浜ちゃん♪さんに 同感!!一票!
2012/12/19(水) 午前 10:59 [ たゆと ]
可愛いですね!子供のこの真面目さを本気で受け止めてあげたいものですよ・・・ねぇ
2012/12/19(水) 午前 11:55
私はこの記事を読んで笑いを堪えられませんでした(笑)
2012/12/19(水) 午後 7:23
mamiruさん、ありがとうございます。
知らないでしょうね。
でもいつからか覚えているんですね。
周りの人はきっと、かわいいなって思っていたんでしょうね。
2012/12/20(木) 午前 1:02 [ touchup1954 ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
自分の記事を読んで、浜ちゃんの書き込みを読むと、
笑いが堪えられなくなってしまいます。
一票!
2012/12/20(木) 午前 1:03 [ touchup1954 ]
たゆとさん、ありがとうございます。
わたしも浜ちゃんに、一票!です。
2012/12/20(木) 午前 1:04 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
そうですね、考えてみると彼は生真面目に答えていますよね。
でも、あまりに可愛くて、先に笑いがこみあげてしまいました。
彼に悪かったですね。
ところで彼はいつ『もみあげ』という言葉を知るでしょうね。
その時に、きっと思い出すでしょうね。
2012/12/20(木) 午前 1:08 [ touchup1954 ]
まっちゃんさん、ありがとうございます。
そうなんです。
わたしもずいぶん長い時間笑ってしまいました。
かわいいですね。無邪気で…。
2012/12/20(木) 午前 1:08 [ touchup1954 ]