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ヘルマン・ヘッセという人が書いた
「人は成熟するにつれて若くなる」 という本の一説です 「若さを保つことや善をなすことはやさしい だが心臓の鼓動が衰えてもなお微笑むこと それができる人は老いてはいない 成熟するにつれて人はますます若くなる 老人になることをいつも一種の喜劇と感じていたからである。 六十年、七十年来もうこの世にはいない人々の 姿と人々の顔が私たちの心に生きつづけ、 私たちのものとなり、私たちの相手をし、 生きた眼で私たちを見つめるのである…」 ここだけを読むと、 年がいけばいく程、沢山の人々を知ることになって、 その人たちが亡くなっても、心の中で生き続け、 その人たちの生までも手に入れることが出来るってことなんでしょうね。 でも心臓の鼓動が衰えてもなお微笑むことができる人… になるには、よほどの優しさ覚悟を持たないと真似ることはできないでしょうね。 富士山登頂2012年12月21日開始 第24日目は1回上り下りで20m 計600m達成。
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西浦さん おはようございます。
いくつになっても、可愛らしく優しい笑顔でいたいです(*^^*) 西浦さんの優しい笑顔に、いつも心ほっこりです♪
2013/1/14(月) 午前 9:52 [ 美穂 ]
以前 NHKの番組で 重症の認知症のおばあちゃんの介護しているお嫁さんの様子を見ました。
おばあちゃんはお嫁さんだとは全く思っていません。
介護しているお嫁さんに「どなたさんか知りませんが、よくして頂いてありがとうございますm(__)m」と、ニコニコ。
介護度も高い認知症状ではあってもお嫁さんは一緒にニコニコ。
お嫁さん曰く、”どんなにボケてても いっつも姑さんが笑顔でいるので苦にならないんですよ!”って。
それを見て以来、子ども達の世話になっても嫌がられない様に、たとえ呆けても笑顔でいられるように 日ごろから習慣付けしておこうと決めました。
最終目標・呆けても笑顔でいる事!!
介護してあげるとしても 相手が笑顔だと憎めないですもの・・・
笑顔が一番! 怒らない怒らない♪ モットーです。
2013/1/14(月) 午後 10:57 [ たゆと ]
サチさん、ありがとうございます。
人間は人生を終えるまでに、どれ程のことを学ぶんでしょうね。
自然に学んだり、動物に学んだり、いろいろあるようですが、
やはり一番なのは、人なんでしょうね。
人は人がいることによって不幸にもなりますが、
人がいないと絶対に幸せには、なれないですもんね。
2013/1/15(火) 午前 0:55 [ touchup1954 ]
美穂さん、ありがとうございます。
可愛らしく優しい笑顔…、
それが一番ですね。
いやいや、美穂さんの笑顔にはかなわないです。
2013/1/15(火) 午前 0:57 [ touchup1954 ]
たゆとさん、ありがとうございます。
介護している方がお嫁さんだと気付いておられないんですか、
でもそれって、おばあちゃんにすればとっても幸せなことなんでしょうね。
他人にそんなに親切にされると、身内の人間にされるより、
ありがたい気持ちが強くなるし、
それに、感謝の気持ちを表現したくなりますよね。
おっしゃるように、笑顔でいることが一番ですね。
笑顔は人間にしかできないですもんね。
2013/1/15(火) 午前 1:01 [ touchup1954 ]
お嫁さんの話によると、
このお婆ちゃん、呆ける前から いつもにこにこしていた方だったそうです。
だから 私も日ごろから(呆けていないうちから・・笑)笑顔で人に感謝して過ごしていたいと思いました。
2013/1/15(火) 午後 0:13 [ たゆと ]