|
智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。
by 夏目漱石
この言葉は、知らない方はおられないでしょう。
わたし達の子供のころに、ロート製薬だったかシオノギ製薬か、
たしか胃薬のCMで使われていたように思います。
胃薬だと、シオノギ製薬になるんですかね…。
どちらにしても、言葉は耳に入ってくるんですが、意味がさっぱり解りませんでした。
しかし、人間歳を重ねれば少しは賢くなるもので、事細かに説明しろと言われればできないですが、
自分の中だけの理解であれば、これらの言葉が身に染みてきます。
夏目漱石さんが、胃に持病を抱えていたのがわかります。
富士山登頂2012年12月21日開始 第36日目は1回上り下りで20m 計900m達成。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽





このリズミカルな格言・・・ホントにさすが漱石さん
繊細な方だったのでしょう・・・
角も段々丸くなり〜流されるままに流され今があり〜イヤイヤこの窮屈さにももう慣れっこに〜これで良いのかしらと思うくらいに日々
2013/1/26(土) 午前 8:45
年齢を重ねると この言葉実感しますもんね^^
2013/1/26(土) 午前 9:19
私はこの言葉を始めてここで見ました。
でも、大納得です。
流石漱石さんです!!
2013/1/26(土) 午後 11:50
西浦さん こんにちは。
納得のお言葉…。
本当に人の世は住みにくい…
発する側と受けとる側の思いの違いでなお住みにくい…(^^;
穏やかに過ごしたいものです。
2013/1/27(日) 午後 1:04 [ 美穂 ]
西浦さん、こんにちは
CM、懐かしいですね
昔の文豪の表現は、理解できれば素晴らしい言葉が多くありますね
初めて夏目漱石の小説に触れたのは小学校5年生の頃…父の本棚から借りて「坊っちゃん」を読みました
正直表現も漢字もわからないところだらけで、辞書とにらめっこしながら読んだ記憶があります
以降、氏の小説はほとんど読みましたが、理解できたのはずいぶん後になってからの事でした
懐かしさにまた読んでみたくなりますね
2013/1/27(日) 午後 1:56 [ ジェイクルパパ ]
サチさん、ありがとうございます。
仰るようにいい言葉は、リズミカルですよね。
人の耳にすんなりとは行ってきます。
この窮屈さにももう慣れっこに…、
そうなんですよね、もう窮屈の枠を超えていますね。
2013/1/27(日) 午後 11:30 [ touchup1954 ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
重ねたくはないんですが、
年齢は毎年一年づづ重なっていくんですよね。
でも、それで理解できるようになる言葉があるんですよね。
2013/1/27(日) 午後 11:32 [ touchup1954 ]
スカーレットさん、ありがとうございます。
納得してしまいますね。
仰るように、わたしも初めてこの言葉を理解できた時に、
さすが夏目漱石だって思いました。
2013/1/27(日) 午後 11:34 [ touchup1954 ]
美穂さん、ありがとうございます。
相手を非難しても結局は、
自分もその非難をしたことによって、同じことをしていることに、
なるんですよね。
仰るように穏やかに、和やかにありたいものですね。
2013/1/27(日) 午後 11:38 [ touchup1954 ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
CMご存知だったですか?
画面の中で何か川が流れていたように思います。
夏目漱石の文章は綺麗ですよね。
何かがおかしくて、もう一度そこの部分を読み返すってことがないですね。
わたしも大好きです。
2013/1/27(日) 午後 11:42 [ touchup1954 ]