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今日の言葉を仰った谷沢永一氏は
文芸評論家で関西大学名誉教授でもあります。
1995年発行の「人間通」は、著者独自の人生論でありベストセラーになり、
生前は読売テレビのおもしろサンデーのコメンテーターとしても広く知られた方でした。 そんな方でも、こういうことをお考えになっているんです。
人間は息をひきとるまで生涯をかけて、
私を認めてくれ、私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける
可憐な生き物なのだと思われる。
by 谷沢永一
いや反対に、そのことを正直に仰っていることに、わたしは敬服してしまします。
人間の生の目的は、こんなところのあるのかもしれません。
富士山登頂2012年12月21日開始 第63日目は1回上り下りで20m 計1460m達成。 |

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ひとりがいいなぁ〜一人にしておいて
って思うときもありますが・・・

一人じゃ生きられないんですものねぇ
なにがしら・・・発信し続けてる日々なのですよね
2013/2/22(金) 午前 8:02
サチさん、ありがとうございます。
そうですね、ほんとに一人になりたい時がありますね。
それでも、もし離れ小島に一人で住むとなると私は耐えれてないです。
自分の存在が無くなるというより、
人(他人)の存在が自分の心の中か消えてしまうのが、
とっても怖いような気がします。
人は一人では生きられないを実感します。
2013/2/22(金) 午後 1:53 [ touchup1954 ]
西浦さん こんばんは。
一人の時間は大切ですよね。
でも、ひとりぼっちは苦手です…(笑)勝手なものですが…(笑)
自分の存在、何かしらの自分の価値を認めてもらいたい。ほんとにそうおもいます。誰かが知っていてくれていると思えるだけでも力がわいてくることがあります。その思いがあるので私は西浦さんの「look at me」でとても元気をもらえるんです♪
2013/2/22(金) 午後 7:39 [ 美穂 ]
美穂さん、ありがとうございます。
そうですね、自分の存在が他の人に分かってもらっていいないって、
これは本当に不幸なことですもんね。
それを裏返して、自分の価値を認めてもらってるって、
これほど幸せなことはありません。
この文章を見ると人間はどこまで行っても、
お母さんに自分の存在を認めてもらうために泣いている子供の心は
抜けないようですね。
そう考えると、わたしはちょっと気が楽になります。
2013/2/22(金) 午後 10:25 [ touchup1954 ]