|
るゆ今日の言葉をうんだジュール・ルナールという人は、フランスの小説家で、
彼の小説『にんじん』は有名です。
もし、わたしがこの言葉を、若いころに知っていたとしたら、
馬鹿なわたしは、なんだか悟りを開いたような気でいたかもしれません。
得意になって、友達に話していたかもしれません。
でも、この歳になってこの言葉を知って思うんです。
作者は、本当は、反対のことを言おうとしていたのではないかって…。
幸福であるだけでは十分ではない。
他人が不幸でなければならない。
by ジュール・ルナール 幸福であるだけでは十分ではない。
他人が幸でなければならない。
富士山登頂2012年12月21日開始 第64日目は1回上り下りで20m 計1480m達成。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽





自分だけの幸福で満たされるのか・・・
幸福度も浅いものかと〜
これはきっと一時のことでしょうね〜それだけで満足できるならば、人は悲しい生き物
人生を深く味わいたい・・・でなくとも、世の中目を向けなければと思うことが多々ありますもの〜でも一番大切なのは遠くを見つめることではなくて、今いるこの場所・・・自分に与えられたポジションをどう締めくくられるのか〜そこに重きを置きたいなぁと・・・
遠くにあると思いがちの幸福、このうちなる充実なくして、深みなくしてあるはずもなく・・・何となくそう言うことに気がつき始めたこの頃です
2013/2/23(土) 午前 8:34
生活苦に 病苦に悩む家族がいて・・・
自分は楽観主義だから悩まないと言った亭主に「お前は大馬鹿者だ!」と怒鳴った・・・そんな話を聞いたことが・・・
楽観主義の意味合いをはき違えた浅はかな生き方に、渇を入れたお話ですね〜本当の楽観主義とはそんな薄っぺらなものじゃなく・・・
ちゃんと苦労しながら悩みながら、もがきながら・・・はい上がってくる!その中で培われたものの中で裏打ちされたものがあってこその、本当の楽観主義ではないのかと・・・長々とスミマセン
2013/2/23(土) 午前 8:40
まあ「他人の不幸は蜜の味」とも言いますからね^^;
2013/2/23(土) 午前 9:14
こんにちは 生まれて死ぬまで たくさんの人と出逢い たくさんの出来事が 舞い降ります 地域と時代…道端に咲く花と同じで 見返りは求めない 全力で咲いて散ります 少しずつの幸のお裾分け…たくさんのお裾分けが 形に なりますね!
2013/2/23(土) 午後 0:25 [ かおリン ]
サチさん、ありがとうございます。
人生を深く味わいたい・・・いい言葉ですね。
この歳になったのでこの言葉が身に沁みます。
たった一回の人生、これまで大切に生きてこなかった時代も私にはありました。
なので、余計にこの言葉が身に沁みます。
男はいつまでたっても子供で、
現実逃避が楽観主義であると勘違いしているのかもしれませんね。
正直、わたしも少々そんな考えでいる時があります。
でも女性は、みなさん地に足がついておられます。
これが、男と女の間には深くて暗い川があるのもとになっているようです。
女性の方皆さん偉いって、つくづく思えます。
ただ、幸せだけは男女ともに同じ場所にあり、
それを共有できるように思います。
互いに、自分だけの為にだけ生きることをやめた時に、
その場所が同じだったって発見するんだと思えました。
2013/2/23(土) 午後 9:36 [ touchup1954 ]
浜ちゃん、ありがとうございます。
そうですね、全くその通りです。
その裏返しを、言っているように思うんです。
浜ちゃんの選曲も、そんなことを言っている曲が多いように感じます。
2013/2/23(土) 午後 9:40 [ touchup1954 ]
かおリンさん、ありがとうございます。
道端に咲く花は見返りを求めず全力で咲いて散る…。
ひょっとすると、神様は人間にもこんな生き方を望んでいるのかもしれません。
あまりにつらく苦しいようにも思えますが、
でも、それを実践したマザー・テレサはきっと
世界一幸せな人だったと思います。
2013/2/23(土) 午後 9:44 [ touchup1954 ]