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花-その3です。 私達には、肉眼で見たくても見えないものがある様です。 それは多分見ない方が良いから、そうなっているんでしょうね。 しかし、こうして花をアップで撮ると何と奇麗なものなんでしょうねぇ。 人から聞いた話ですが中国では、老眼鏡のことを 「華眼鏡(多分こう書くと思うのですが)」と言うのだそうです。 つまり、華が本当に美しく見える頃にかける眼鏡という意味だそうです。 私はもう随分前から、老眼鏡をかけていますが 本当に、華が「愛おしいなぁ・・・」と思い始めたのは 40歳半ばを過ぎてからです。 長い間、華眼鏡ではなく老眼鏡をしていた様です・・・。
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花
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正直まだ私は花を「愛でてはいません」。というよりそういうところに到達していないのかも知れません。綺麗な花を見て「綺麗だな」とは思えますが・・・。現在39歳の私はまだ「不惑」になっておらず、自分に余裕がないからかなと思います。もちろん若くして花に愛おしい気持ちを傾けられる方もいらっしゃるのでしょうが、まだまだ自分にはその余裕がないのかなと思う今日この頃です。子供たちはその反面、素直な目を持っているような気がするのですが・・・。
2006/12/3(日) 午前 0:48 [ まあすけ ]
花を愛でる気持ちの始まりかどうかは定かではありませんが・・・ガーデニングを始めたのが40過ぎのころ、阪神淡路大震災の半年後でした。被災者のお友達が、CFSで臥せっていた私にガーデニングの本を気晴らしにと貸してくださったのがきっかけでした。抑うつ状態で、カーテンさえ開けられなかったのに、鍬を手に土をふるいにかけ、狭いマンションの庭ですがガーデニングを始めました。それ以来草花や木々に癒される毎日です。もちろん音楽は欠かせませんが・・・
2006/12/3(日) 午前 11:26
まあすけさん、ありがとうございます。まあすけさんの文章を読ませて頂いていると気持ちに余裕がないなんて感じれません。それどころか私なんかよりずっとずっと人のことを思いやっておられる様に感じます・・・。
2006/12/3(日) 午後 2:51 [ touchup1954 ]
mimosaさん、ありがとうございます。考えてみると、花を愛おしく感じるなんて言ってますけど、花瓶の水を換えたりするのは私ではなく全て妻がやっていることに、mimosaさんの書き込みを見させて頂いて初めて気がつきました。何とも恥ずかしいことです・・・。
2006/12/3(日) 午後 2:55 [ touchup1954 ]
「華眼鏡」ってステキな響きですね。私の母も、すっかり華眼鏡が似合うようになりました。
2006/12/11(月) 午後 2:17 [ 泣き虫姫 ]