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花-その4です。 今回の花シリーズの最後です。 もっと写真のテクニックを知っていれば、バリエーション豊かに撮れるのでしょうが 写真のノウハウを知らないばかりか、教えて頂いてもすぐに忘れてしまって 結局それ迄撮っていた方法になってしまっています。 今日、テレビで沖仁というフラメンコギターリストを観ました。 あれだけのギターリストであるのに 彼は全く、驕った所、気負った所がなく素晴らしい人間でした。 「自分と楽器との間に距離がないこと、 一緒に演奏するミュージシャンと距離がないこと、 聞いて下さるお客さんとのコミュニケーション、 何かに自分の音楽を捧げているという気持ち、 以上のことが全てが上手くいけば、 私の音楽は成立し、幸せになれます。」 文章は全然違うでしょうが、 多分言いたかったことはこういうことだったと思います。 まず一番大切なことは、自分を省みる 今の自分の演奏に、不満を感じていないか もし不満を感じているなら、それを解消しようとしているか。 この考えからスタートする彼の音楽人生は 彼自身の誠実さを如実に表現しているようです。 そして、音楽をコミュニケーションの一つとして考えている、 一番大切なのは、人と人との繋がりであるとする、 彼の人生観は、尊敬に値します。 32歳という若さで、私よりずっと先に行っているようでした・・・。
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花
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写真の腕前ですか〜?私は【歌】同様の【写真】もプロかと思っておりました〜。大変キレイだし、切り口(?)がオモシロいです。・・・私は(ちょっと特殊な)【化石好き】ですが、皆さんと一緒に楽しめたら良いなっと思っています・・・
2006/12/4(月) 午後 3:54 [ - ]
ありがとうございます。私はUNIONさんのブログを拝見していると、尋常じゃない(決して悪い意味ではありません)思い込みを感じます。何物にも左右されない、自分の世界を持っておられる様に思います。それでいて、他の人の世界も受け入れられる大きな優しい気持ちもおありの様に察します・・・。
2006/12/5(火) 午前 1:39 [ touchup1954 ]
たしかに、あなたの写真を見てるとプロそのものです。腕もさる事ながらカメラも相当なものを、お持ちのことと思います。大原です。今年もよろしく
2007/1/10(水) 午前 11:37
大原さん、ありがとうございます。プロなんてとんでもない。いろんな方の写真をお手本に撮っているだけです。でもそういうふうに言って頂けると素直に嬉しいです。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
2007/1/10(水) 午前 11:52 [ touchup1954 ]