Tatsuo's Blog

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人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。

W・E・ヘンリーという人の言葉です。
 
ほんとにそう思えます。
 
人生が意味あるものだと知るときには、もう随分年老いているんです。
 
いや反対に、人生の時間がないと思えたときに初めて、
 
人生が意味あるものだと解かるのかもしれませんね。
 
このW・E・ヘンリーという人は1849年に英国グロスターで生まれたんです。
 
12歳の時結核性関節炎を患い、16歳になって左下肢を切断するという不幸な目に遭いました。
 
家庭も貧しく、父の死に伴って学業も中断されたんです。
 
彼は終生病と闘ったようです。
 
その病院入院中に彼は自由律詩を書き、
 
後に、それが出版されて詩人としての評価を得ることになるんですが、
 
その前に新聞編集者として批評の分野で名を上げたといいます。
 
わたしはいつも思うんですが、
 
人より辛い、苦しい、人生を歩んだ人は、
 
ただただ幸福に生きた人には見えないものが見えるって…。
 
「もし世界が100人の村だったら 」
 
この文章を最初は興味本意で読みました。
でも、途中から涙が止まらなくなってきました。
ぜひ皆さんも、ご一読下さい。
 
 
 
「もし世界が100人の村だったら」

誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました
もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう
その村には…
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます
52人が女性で
48人が男性です
70人が有色人種で
30人が白人
70人がキリスト教以外の人たちで
30人がキリスト教
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
6人が全世界の富の59%を所有し
その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています
1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そして1人だけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら
相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること
そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは
火を見るより明らかです
また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう
もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら
…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています
もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています
もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問
または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています
もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています
もし銀行に預金がありお財布にお金があり
家のどこかに小銭の入った入れ物があるなら…
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です
もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら
…それはとても稀れ なことです
もしこのメッセ−ジを読む事ができるならあなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう
何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて
その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです
昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると
お金に執着することなく喜んで働きましょう
かって一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう
誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう
このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください
 
※作:K.Leipold  ※訳:なかのひろみ

切れ味がいいですね。

今日も無着成恭さんの『全国こども電話相談室』から、
 
とんちの利いた回答を掲載させてください。
 
わたしは子供のころに、母親に
 
「醤油は、なんで醤油って言うの?」って聞いたことがあります。
 
どんな答えが返ってきたか覚えていないんですが、きっと
 
「ん〜、醤油やから醤油やねん…」ってくらいの回答だったと思います。
 
さて、無着成恭さん『全国こども電話相談室』での
 
同じような、子供ならではの質問です。
 
「どうしてカカシは足が1本しかないんですか?」
 
これは難しいですね。
 
その問いに対する、無着成恭さんの回答が、
 
「2本あったらカカシじゃないの。わかった?」
 
と一刀両断、切れ味がいいですね。
 
大人でも納得してしまいます。

妻の新聞ネタです。

妻の新聞ネタです。
 
自己責任というタイトルなんです。
 
5歳になる女の子が、お母さんに、
 
「自分で出したモノは自分で片づけなさい」っていつも注意されるんです。
 
ある日、この子の下の2歳になる妹が着替えをする際に、
 
このお母さんは、
 
「○○ちゃん、着替え手伝ってあげて…」と、頼んだんです。
 
その時に、この5歳になる女の子がお母さんに返した一言が衝撃的なんです。
 
「ママが自分で産んだんだから、自分でやったら?」
 
このお母さんは、
 
「確かに私が出しました」ってつぶやいたとか…。

この切り返しは、とても5歳の子供とは思えません。
 
昨日の無着成恭さんの 『全国こども電話相談室』の記録で、
 
今の季節に、タイムリーな子供からの相談がありました。
 
それに対しての、無着成恭さんの答えが絶妙なんです。
 
「サンタクロースにプレゼントを頼みたいのですがどうすればいいですか?」
 
という、子供さんからの質問だったんです。
 
その答えは、
 
「お母さん、お父さんが頼み方を知っていますからお願いしなさい…」
 
これは大正解ですよね。

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