Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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アメリカの学者で教師でもある、ウィリアム・ウォードという人の言葉です。
 
 
『凡庸な教師は指示をする。
 

良い教師は説明をする。
 

優れた教師は模範を示す。
 

偉大なる教師は内なる心に火を付ける。』
 
 
 
最後の内なる心に火をつける……ってところが最高にいいですね。
 
この言葉が言えるっていうことは、
 
このウィリアム・ウォードという人が、
 
内なる心に火を付けられた経験と、付けた経験。
 
どちらの経験もあるということを物語っていますよね。
 
自分がもし、指導者になったら、こういうことを言ってやろうって思っていたんじゃないかと思うのです。
 
彼はきっと熱い人だったんでしょうね。
欧米では、食事の時にナイフ、フォーク、
 
アジアでは、お箸が多いようです。
 
でも、手で食べておられる国も結構あるでしょう。
 
そう考えていて、朝食を食べていると、パンを手に持っていました。
 
そうです、欧米でも食物を手に持って食べることを忘れていたんです。
 
そこで、我々日本の食事について考えてみました。
 
やっぱりお箸ですね。
 
これは一番便利で、一番扱いが難しいんじゃないかって思います。
 
でもよくよく考えると、わたし達も手で食べているものがあるんです。
 
それは、お寿司です。
 
我々関西人にとって、あまり習慣としてありませんが、
 
関東の方は、にぎりを手で取って食べることが多いんじゃないですかね。
 
わたし達も、子供の頃は手で食べていた気がします。
 
いつから、関西人はお箸で、にぎりずしを食べるようになったんですかね。
 
それにしても、最近の回転寿司は安いですね。
 
わたしは妻と行くと、二人で10皿も食べません。
 
あっという間に食べ終わり、頗る安いお勘定を済ませ出ていき来ます。
 
急いでいる時には、もってこいです。
 
しかし、関西でも高級なお寿司屋さんに行けば、今でも手で食べているのかもしれませんね。
久し振りに生徒のお話です。
 
生徒が、ネットで見つけたディズニーランドのお話です。
 
 
お母さんの形見の指輪をした女性が、スプラッシュマウンテンに乗ったんです。
 
友達と歓声を上げながら楽しく乗っていたんですが、最後の急流滑りでアクシデントが……。
 
彼女の指から、大切なお母さんの形見の指輪が急流の川の中に落ちてしまったんです。
 
係員の方に、何とかならないかと尋ねたんですが、
 
その広い水たまりの中で、指輪を探すのは至難の業です。
 
彼女は連絡先を係員の人に伝え泣く泣く、家路につきました。
 
でもその明くる日なんです。
 
「○○さん、指輪が見つかりました!」
 
っていう連絡を受けたんです。
 
彼女は飛び上るほど喜びました。
 
そして……、「何処に落ちていたんですか?どうして見つけたんですか?」
 
って嬉しさのあまり、矢継ぎ早に尋ねたんです。
 
その質問に帰って来た言葉が、
 
「ディズニーランドは、おとぎの国です。ですので、それをお伝えすることは出来ません」
 
後になって解ったことなんだそうですが、
 
形見の指輪を失くされたその日、営業が終わり、全てのアトラクションが停止した後、
 
なんと、30人のダイバーが一斉にその指輪を探し始め、そして見つけたんだそうです。
 
 
真実なのかどうかは分かりません。
 
でもたとえ、これが作り話だったとしても、何だか嬉しくなりますね……。
 

自分と戦う。

「いまの若い者は」などと、
 
口はばたきことを申すまじ
 
実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
 
今どきの若者は全くしょうがない、
 
年長者に対して礼儀を知らぬ、

道で会っても挨拶もしない、
 
いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。
 
その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。.
 
これも、以前に紹介しました連合艦隊司令長官山本五十六さんの言葉だそうです。
 
きっと、常に自分と戦っておられたんでしょうね。
 
人に言う前に、以前の自分はどうだったんだと言う反省の気持ちが、込められているようにも思います。
 
自分を省みる心がないと、これらの言葉は出てこないですね。
 

 

妻の新聞ネタです。

今日のお話は、中学受験を控えた小学6年生の
 
娘さんと、お母さんのお話です。
 
娘さんが持ち帰ってきた模擬試験の結果を見て、
 
お母さんが
 
「合格率20パーセントだって」
 
とため息をついたそうなんです。
 
するとその娘さんがそれに応えて、
 
「ってことは、5回受けたら1回受かるってことでしょ?」
 
って言ったそうなんです。
 
この娘さん、別に反抗しようと思って言った訳じゃないようです。
 
彼女は、受験が一発勝負であることを理解していないんです。
 
わたしは元来、悲観的な人間なんですが、
 
自分の都合で、とんでもなく楽観的になったります。
 
わたしという人間が、娘さん派であることは間違いないです。

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