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以前にホームページのBBSでご紹介したんですが、
今年、二年振りに音大生と淡路島に合宿に行って来ました。
何回行っても私は、楽しいのです。
だからまた、行きたくなるのですが・・・。
夜を明かしてみんなで一つの部屋で話をします。(規則では駄目なのですが)
すると、大学では、言えないことや、言いたかったことが
みんなの口から堰を切った様に出て来ます。
その言葉の一つ一つが私にとっては、宝物です。
自分が、同い年の頃考えていたことがよみがえるのです。
もし、大学で彼等のその言葉を聞けば
私には受け入れることが出来ないかもしれません。
子供達の戯言の様に聞こえるかもしれません。
きっと、私自身、身も心もタイムスリップしているんでしょう。
大学生との合宿は、私にとって自分探しになくてはならないものだと
あらためて感じました。
一枚目の写真は、淡路島から撮った明石海峡です。
二枚目の写真は、明石大橋をバスが快走しているところです。
三枚目は、ある学生が指輪を砂浜で落としてしまい
それを、みんなで一列縦隊になり探したところ
なんと、ある学生があの広い砂浜の中から
小さい指輪をみつけた時の写真です。
この写真はふざけていますが、
その時はみんなやんやの歓声をあげ感激していました。
若者はいいですねぇ
笑顔に、歓声に、何のためらいもなく
そして、私達大人に教えてくれることを沢山持っています。
それを彼等は気付いていません。
それがいいんです・・・。
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