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今日はいつもより少し早くアップします。
今日のテーマはランプです。
場所は、我が家と言いたいところですが、残念ながら我が家ではありません。
人が初めて灯りを手に入れたときどんな気持ちだったんでしょう。
ただの炎が、ランプになり、電球に、蛍光灯、発光ダイオード
人類は何処迄進んでいくんでしょうねぇ。
クラシック音楽は、他の音楽と比べて
音の大きさの幅が、非常に広くとってあります。
小さい音の後に、「ドーン」と大きい音になることが少なくありません。
その時に、同じ大きさの音でも迫力と輝きが違います。
それは、ちょうど真っ暗な部屋から
突然、明るい部屋に通された時の
眩しさと同じです。
反対に、大きい音が続くと、
少々、大きい音を聞いても
その迫力や、音の輝きを聞き取れません。
明るい部屋にいると、写真の様な
ランプの小さな明るさを感じれないのと同じです。
このように、私達人間は慣れっこになることに対して
どうも神経が行き届かなくなる様になっているようです。
出来ることであれば、
どんな小さな優しさにも何時も敏感に感じ取れ、感謝出来る
そういう心を、持ち合わせていられたら
そんな人間になれたらと願っています・・・。
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