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花-その4です。 今回の花シリーズの最後です。 もっと写真のテクニックを知っていれば、バリエーション豊かに撮れるのでしょうが 写真のノウハウを知らないばかりか、教えて頂いてもすぐに忘れてしまって 結局それ迄撮っていた方法になってしまっています。 今日、テレビで沖仁というフラメンコギターリストを観ました。 あれだけのギターリストであるのに 彼は全く、驕った所、気負った所がなく素晴らしい人間でした。 「自分と楽器との間に距離がないこと、 一緒に演奏するミュージシャンと距離がないこと、 聞いて下さるお客さんとのコミュニケーション、 何かに自分の音楽を捧げているという気持ち、 以上のことが全てが上手くいけば、 私の音楽は成立し、幸せになれます。」 文章は全然違うでしょうが、 多分言いたかったことはこういうことだったと思います。 まず一番大切なことは、自分を省みる 今の自分の演奏に、不満を感じていないか もし不満を感じているなら、それを解消しようとしているか。 この考えからスタートする彼の音楽人生は 彼自身の誠実さを如実に表現しているようです。 そして、音楽をコミュニケーションの一つとして考えている、 一番大切なのは、人と人との繋がりであるとする、 彼の人生観は、尊敬に値します。 32歳という若さで、私よりずっと先に行っているようでした・・・。
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2006年12月04日
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