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四国の旅の続きです。
以前、NHKでルミおばさんの讃岐うどんの紹介がありました。
旦那さんが亡くなられてから、一時はお店をたたんでおられたのですが
その旦那さんの「うどん造りを続けてくれ・・・」という遺言を
思い出し、また再開されたと確かテレビでは紹介されていたと記憶しています。
一枚目の写真がそのルミおばさんです。
お忙しい中写真を一緒にとって下さいますかという申し出を快く受けて下さいました。
映像で観た通りの気さくな優しいお母さんでした。
二枚目は、その自慢のうどんです。
卵を入れてなんと100円の安さうどんだけだと、70円です。
上から醤油を入れてうどんの卵かけの様にして食べるのですが
とんでもなく美味しいんです。
三枚目は、お店の風景です。
川沿いにある普通の民家の中にあります。
この日は、天気が良く青空の下立ちながら食べているお客さんが沢山おられました。
ルミおばさんのうどんをと、お客さんはひっきりなしにお出でになります。
私達は並んでいる最中、うどんが無くなるのではないかと気が気ではありませんでした。
以前にも書いたことですが、ルミおばさんは
普通の生活、普通の人生、
ごくごく小さな出来事が唯一の喜びや幸せと感じ、
同じことの繰り返し、当たり前の生活を
人生の糧として生きておられるようでした・・・。
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