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BBSでもご紹介しました。スニーカーエイジです。
八月高校野球と同じ時期に開催される
音楽の甲子園と言われているイベントです。
普通の音楽イベントと違うところは、
個人やバンドで参加するものではなく、
学校の軽音楽クラブ単位で参加して行われます。
審査基準も、演奏の技術のみが対象ではなく、
応援団の応援態度や、バンドの楽屋での態度、
そんなものを対象にしている、コンテストです。
グランプリ出場が決まったチームは、
ステージに登り先生と抱き合って涙を流し、
そして、代表者が感謝のコメントをします。
そんな彼等を観ていると泣けてくるんです。
学生達のステージをご覧になっているご両親も、
多分、球児達のご両親と同じ様に、
はらはらしたり、涙を流されたりしているんでしょう。
一枚目の写真は、グランプリ出場が決定した学校が呼び出された瞬間
二枚目の写真は、最終日のラストにステージの上から私が撮ったもの
三枚目は、帰りがけにお会いした、母校の後輩達を応援に来た
スニーカーエイジOBのカップルです。
勿論、今でも音楽を続けているそうです。
昨日も書きましたが、
一途な思いというのは若者にかなわないようです。
歳をとるというのは、思いが複雑になっていくことなんでしょう。
しかし、その分一途な思いからは遠ざかっていく様にも思えてきます。
何が正解で、どういうふうに生きていけばいいんでしょうねぇ。
でも、彼等の笑顔を見ていると何か正解がある様にも思えてくるのです・・・。
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