Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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北海道で子供たちに野球を指導なさっている監督が、
 
毎日記事にしておられる、著名な方が書かれた感動する文章があります。
 
今日ご紹介するのはその一つです。
 
こうの史代 (わたしは存じあげなかったんですが) と仰る方が
 
『この世界の片隅で』で書かれた、一節だそうです。
 
「生きとろうが死んどろうが もう会えん人が居って
 ものがあって うちしか持っとらんそれの記憶がある
 うちはその記憶の器として この世界に在り続けるしかないんですよね」
 
これには感動してしまいました。
 
こうの史代という方は、漫画家なんですが、
 
多分これは、その主人公が言ったセリフだと思います。(わたしはまだこの作品を読んでいません)
 
わたしの解釈はこうです。(読まない内からこんなことを書くと怒られるかもしれませんが……)
 
 
 
自分の目は、自分にしか映せない映画のカメラのレンズ。

そして、その映画は、決して誰も見ることが出来ない。

もし居たにしても、アングルも音響も必ず違ってる。
 
生まれて来た人の数だけの映画が、日々生まれている。

その上映をみんなが待っている。
 
しかし、それは撮ったカメラマンその人が、記憶の中から
 
かいつまんで、みんなに話すしか伝える方法はない。
 
わたしたちは、世界中の歴史を記憶する大きな人間ハードディスクである。
 
その記憶の一つ一つが、世界を作り、歴史を創り、子孫の繁栄を願っている。

だから、生まれてきて意味のない人間なんていない。
 
 
 
書いているうちに、何か壮大なものになってしまいましたが、

この文章を拝見して、わたしの中の長い間の謎がひとつとけたんです。

言葉の語源について。

親という文字は、
 
の上にって、安全かどうか周りの様子をるって習いました。
 
随分大人になって、教えて貰ったのが、
 
NEWS
 
orth(北) ast(東) West(西) outh(南)
 
これを教えて貰った時には感激したのを覚えています。
 
 
そして今日、新たに生徒から教えて貰ったことなんですが……、
 
感激度が鈍ってきたこの歳になっても驚きだったんです。
 
ファミリーの語源です。
 
ちょっと眉唾なようにも思うんですが。
 
Family
 
Father And Mother I Love You
 
両親は愛し合ってるってことか、
 
両親は、あなたつまり子供のことを愛しているってことなのか、
 
それとも、両親がいて愛に満ち溢れているっていうんですかね……。
 
どれなのかは分かりませんが、
 
もし眉唾もんでも、こういうのは罪がなくて何となく楽しいですね。
第六感、ウィキペディアで調べると、
 
理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである。
 
とあります。
 
英語ではシックスセンス。
 
そう言えば、この題名のちょっと怖い映画がありました。
 
話を本題に移すと、
 
わたしの妻は、この第六感が非常に優れているんです。
 
そのことをここに列挙しますと、わたしが恥をかくことになるので、
 
ひとつだけ例を挙げさせて戴きます。
 
ある日わたしは、電車に乗っておりました。
 
わたしが、電車に乗った時の楽しみの一つは、本を読むことです。
 
その日も、わたしはカバンの中から本を取出し、さあ読もうと思った時。
 
眼鏡がないんです。そうです眼鏡を忘れてきたらしんです。
(反感を買うかもしれませんが、忘れ物の多いわたしに眼鏡を持たせるのは妻の役目なんです)
 
電車は、京都まで長い道のりです。
 
それで、もう小説を読めないのは分かっているのですが、腹立ちまぎれに妻にTELを……。
(電車の中なので携帯はいけないんですが……)
 
そして、妻にその事情を説明すると、
 
妻は何を思ったのか、
 
「御父さん、座席のお尻のとこ見てみ……」
 
と言ったんです。
 
わたしは、訳も分からずお尻の方に手を伸ばしました。
 
すると、何やら固いものが手に……。
 
目をやると、なんとそこに眼鏡のケースが!!!
 
なぜそこに、あったのか未だに解りません。
 
そして、妻も何故そういうことを言ったのか彼女自身解らないそうです。
 
そうなんです、これがわたしの妻のシックスセンスなんです。

パジャマのお話。

最近は、昼間は暑いくらいです。
 
夜になると少しはましになりますが、
 
暑いと思って窓を開けて寝ると、朝の寒いのに驚きます。
 
 
 
ところで、わたしはパジャマを着て寝るのですが
 
わたしの友達や、周りの人は、
 
パジャマの上のシャツをみんな下のパジャマ(ズボン)に入れないんです。
 
わたしには、考えられないんです。
 
いくら夏でも、お腹を出して寝るなんて……。
 
わたしは異常に、寒がりで、暑がりです。
 
流石にこの歳になると、夏にクーラーをかけて寝ることはなくなりましたが、
 
若い頃は、クーラーをかけて寝ていました。
 
その名残なのか、パジャマの上着は必ず下のパジャマに入れます。
 
これは、わたしが変わっているのでしょうか……。

「梅ちゃん先生」

わたしは朝ドラが大好きです。
 
毎朝(すいません嘘をつきました録画です)欠かさず見ています。
 
前回の「カーン―ション」も高視聴率だったようですが、
 
今回の「梅ちゃん先生」それを上回る視聴率だそうです。
 
「カーネーション」の方は、ストーリーの中にどっぷりと入りこむのに対して、
 
「梅ちゃん先生」の方は、朝目覚めてみるには清々しくて心地がいいです。
 
「カーネーション」はうんうんと納得し、涙を流しながら観たんですが、
 
「梅ちゃん先生」は、なるったけ梅ちゃんが傷つかないように、
 
周りの人が不幸にならないようにって、
 
ストーリーの展開が夢物語でも、
 
それを何か自分の一日の糧の様にして観ている気がします。
 
一日15分間の夢物語、まだまだ続くようです。
 

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