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わたしはいまミュージカルに取り組んでします。
五十人近い若い子達と供に出演します。
彼らは、舞台の稽古とは別にバッティングの練習もしているんです。
そんな中、ダンサーで出演する女の子のブログに、いいことが書いてありました。
彼女は台詞もなし役もないようなんです。
それで、ダンスだけしっかりやっていればいいって思っていたそうです。
が……。
「大間違いやった、わたしだって作品の一部やった……」
って、書いてあったんです。
その後に、演出の先生が仰った言葉を彼女は書いています。
「ちっぽけな役者はおるけど、ちっぽけな役なんかはない」
おおぉぉぉ〜!!これは脳天にズキンときました。
彼女は多分、自分のダンスが終ると気を抜いていたんでしょう。
この演出の先生の言葉を実際の人生に照らし合わせると、
世の中に必要のない人なんていないっていうことなんですね。
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