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昨日に引き続き、とっても美しい映像-No.2です。
これも動物が関係しているんですが、
これ程地球って美しかったんだと思わせる映像です。
人間の色彩感覚も、音楽と一緒で自然からの影響が大なんでしょう。
それをわたしたちが、美しいと思えるのがまた不思議なんです。
誰に教えてまらった訳でもないのに、美しい映像を観ると意味もなく涙がこぼれたりします。
この映像を観ていると、制作に携わった方たちの笑顔が見えるようです。
またバックの音楽が良いんです。
この歌の下記の歌詞を、ナレーションは語っています。
WHAT A WONDERFUL WORLD (この素晴らしき世界)
(作詞・作曲: George David Weiss - G. Douglass) 木々は緑色に、赤いバラはまた、わたしやあなたのために花を咲かせ
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。
空は青く、雪は白く、輝かしい祝福の日には、神聖な夜と
そして、わたしの心に沁みてゆく。何と素晴らしい世界でしょう。
空にはとてもきれいな虹がかかり
また人々は通り過ぎながら、はじめましてと言ったり
友達が握手したりしているのを見かけます。
彼らは心から「愛している」と言い
わたしは赤ん坊が泣くのを聞いたり、成長してゆくのを見ています。
彼らはわたしよりも遥かに多くのことを学び、知ってゆくでしょう。
そして、わたしは心の中で思っています。何と素晴らしい世界なんでしょう。
ええ、わたしは心の中で願っています。何と素晴らしい世界なんでしょう。
オリジナルはルイ・アームストロングが歌っているんですが、
わたしはこの歌が大好きです。
最近やっとこの歌を歌っていて、
おかしくない年齢になれたかなって思っています。
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