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昨日は、話を途中で止めてしまいました…すいません。
娘の体を心配して下さって、ありがとうございます。
娘の方は、もうすでに昨日から日常の生活に戻っているようです。
さて、80〜100キロで通り過ぎる車をかいくぐってやっと坂の頂上に登り詰め、側道に出た私は、
そのすぐ前にある建物の一階でお店を構えておられる、福屋工務店の自動扉をくぐりました。
「すいません!」恥ずかしさなんて微塵もなく、もうパニック状態に近いわたしは、大きな声で必死でした。
しかし、帰って来た言葉は「は〜い…いらっしゃいませ!」
もう九時前にはなっていましたが、営業をやっておられたんで、あたりまえの返事です。
わたしは、タクシーの運転手さんに説明した同じ文句を早口で繰り返し、
電話をお借りしてJAFに連絡させて頂くと、「この後、すぐに警察にご連絡ください…」とのこと。
「えっ!警察に!」何だか話が大きくなって来ました。そうこうしていると、外がやけに賑やかに……。
新御堂の上りと、下りの方から、パトカーがサイレンを鳴らしてやって来るではないですか。
慌てて警察に連絡すると、お巡りさんがお二人お出でになり、
「どうされましたか?」
わたしが最初から説明をしていると、ほぼ状況を察した片方のお巡りさんが、
わたしの車の方に向って、新御堂を歩き出されました。
すると今度はそこに私服警官らしい、普通乗用車に赤いランプをつけたパトカーがサイレンを鳴らして。
「新御堂を、不審者が歩いていると通報が!」と、凄い形相で……。
大変なことになって来ました。
(後でお聞きしたんですが、車を止めて歩き出したわたしのことで沢山通報があってパトカーが出動したそうです)
この私服警官の方にも、同じ説明をすると「貴方の止めた車の後が、大渋滞です」
ってちょっと怒ったように言われ、平謝りに「すいません……」を繰り返すしかありません。
九時半になってやっと、JAFが到着。
残っておられたお巡りさんが、「車にキーささっていますよね」の問いに、
「いや〜、すいません」と手に持ったキーを差し出しました。
確かに聞こえたんです。『なんでさっき言わないの?』っていうお巡りさんの心の声が。
わたしは何処までドジなんでしょうね。
JAFの方が、わたしの手元に車を運んで下さったときには10時を過ぎていました。
そして「ガソリン10リッター入れときましたから、すいません1500円だけ頂戴します」。
わたしは顔が真っ赤になりました。そうです、財布の中身は1000円もなかったんです。
先程の福屋工務店はもうシャッターが下り、警察の方は、調書を取って帰られた後でした。
わたしは車の中を探し回りました。するとあったんです。使用していない灰皿の中に小銭が……。
このブログをご覧になっておられることはまずないかと思われますが、
まず、10月19日の8時半から10時にかけて新御堂下り線で大渋滞に遭われた方にお詫び申し上げます。
そして、親切にして下さった服部緑地の福屋工務店の方々にお礼申し上げます。
最後に、お忙しい中パトカーを走らせて下さった大阪府警の皆さん、ありがとうございました。
関わられた方々は、
福屋工務店の方々----------男性約8名
タクシーの運転手さん--------男性1名
お巡りさん-----------------男性2名
私服警官の方-------------男性2名
上り、下りのパトカーの搭乗員の方々----多分男性4名
JAFの方----------------男性2名
わたしを心配して通報して下さった方々-------?名
わたしの不注意でお手数をかけ、本当に申し訳ありませんでした。
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