Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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凄いですね……。

 
  誕生日は、
 
    最も粗末な食事でいい。
 
      この日こそ、
 
        母を最も苦しめた日なのだから。
 
 
この言葉は誰が書いたと思われますか?
 
これは、「水戸黄門」の名称で有名な常陸国水戸藩の第2代藩主、徳川光圀候なんです。
 
光圀候は、あの徳川家康の孫に当たる人物なんです。
 
古典研究や文化財の保存活動など数々の文化事業を行ったそうなんですが、
 
そんな偉い方が、こんなにも細かいところに気を配るなんて、凄いですね。
 
このまま、さだまさしさんの歌にもなりそうです。
 
 
自分が若いころ、大人になって絶対にあんなことはしないぞって思っていたこと、
 
わたしは今、沢山しているようです。
 
全然知らない人にでも、やたらと話しかけること。
 
沢山人のいる場所で、平気で大声を出すこと。
 
一人だけやけにハイテンションでいること。
 
言い出すときりがありません。
 
でもこれらのことは、今となってはいいかなって思う事柄です。
 
しかし、一つだけ許せないのがあります。
 
最近なぜか、食事の時にぽろぽろと口から食べ物がこぼれるんです。
 
自宅以外で、食事しているときには気づかないだけかもしれませんが、
 
何とか持ちこたえているようです。
 
しかし、自宅にいるときには、ひどいものです。
 
若いときに、こぼしたりした記憶はまったくないんです。
 
でも近頃は、口元が緩くなったのか、食べることに集中していないのか、
 
それとも、もうわたしはそんな年齢になってしまったのか、とっても恥ずかしいんです。
 
今回のお話は、生徒がネットで拾ってきたお話なんです。
 
ある内戦をやっている国で爆撃を受け、少女が瀕死の重傷になったんです。
 
ところがそこには、外国から来た言葉の通じないお医者さんしかいなくて、
 
輸血をしないといけないこの少女と血液型が一致する人間をなかなか見つけ出せません。
 
大人は全て一致しなくて、仕方なく子供を検査し始めると一致する男の子が一人だけ見つかったんです。
 
この子から、輸血をすることになったんですが、この男の子それが決まると突然泣き出したんです。
 
注射が痛くって泣いていたのかとおもいきや、
 
輸血をしている最中も終わった後も、少女が輸血のお陰で助かった後も、ずっと彼は泣いているんです。
 
そうこうしているうちに、英語が何とか話せる人が現れました。
 
医師は、この男の子に輸血は終り、少女も助かったのに、何故まだ泣いているのかを尋ねたんです。
 
すると……、「だって、僕の血取っちゃったんでしょ、僕死ぬんでしょ……」って言ったんです。
 
この子は輸血するというのは、自分の血をすべてあげてしまうことだと思っていたそうなんです。
 
そこで医師が、「そう思ったんだったら、何故断らなかったの?」って聞くと。
 
「だって、あの子は、僕の友達なんだもん……」って答えたんだそうです。
神戸から通っている女子なんですが、
 
この子も、色んな感動話や、面白い話をしてくれます。
 
先日のレッスンでのお話です。
 
電車で通う彼女は、通勤のラッシュ時には乗らないんですが、
 
それでも、彼女の乗る電車は立っておられる人は多いようです。
 
その日彼女は、運よく座れたんですが、途中の駅で、お婆さんが乗車してきたんです。
 
そのお婆さんは、彼女の席の方じゃなく、向かいの席の端っこに立ちました。
 
代わろうかどうしようかと、迷っているうちに、向かいの席のお婆さんから一番遠い人が立って
 
「どうぞ…お座りください」って言ったんです。
 
でも、お婆さんにとっては、ずいぶん遠い席でした。
 
そうこうしていると、向かいの席の真中の人が「こちらへどうぞ…」って言ったんです。
 
すると、その騒ぎに目を覚ましたすぐそばで座っていた人が、
 
「ああ…すいません、こちらにどうぞ…」って言い出しました。
 
最後には、向かいの席に横一列に座っていた方々が座っていられなくなり、結局全員が立ってしまったんです。
 
それを観ていた、車内のお客さんが笑顔になったんです。
 
結局、お婆さんはすぐそばの席に座り、その席にいた人は次の駅で降りました。
 
また、みんなが席に座り、車内は何となく和やかなムードに包まれたそうです。
 
通勤電車は混んでいて、おまけに眠くってなかなか人に気を遣うのが辛かったりしますが、
 
こんなことがあると、ちょっとほっこりとしますね。
映像に出てくる少女のお父さんである、空軍曹長ジョセフ・マイヤーさんのたった一つの願いは、
 
小学4年生になる娘が学年を、終えてしまう前に帰るということだったそうなんです。
 
もう350日も家に帰れず、娘の学校行事はすべて行けず、
 
最後の望みとして学校が終わる最終日までになんとか戻りたいと希望していたんです。
 
 
そして最終日の1日前に帰ってくることが可能となり、
 
娘ハンナちゃんのいる小学校に顔を出して彼女を驚かせたのでした。
 
彼が帰国する数週間前に空軍にその旨を伝えられ、
 
それを知ったジョセフ・マイヤーさんの妻が自分の同僚に話していたときに思いついたアイデアが、
 
娘を驚かせてあげよう、というものだったのです。
 
このランドルフ小学校には軍に所属する子供たちがたくさんおり、
 
彼らの多くの父親は戦地に配備されています。
 
べセット校長先生が授業を中断し、クラスのみんなに訪問者があることを伝えました。
 
そこへジョセフ・マイヤーさんが入ってきたのです。
 
わたしの娘はこんなふうに泣いてくれるでしょうか……。
 
それは日ごろからの、接し方が問題なんでしょうね。

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