Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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何人いるでしょうね。

野田佳彦首相と安倍晋三総裁による党首討論が、

29日にも実現する見通しになったそうです。

私と同世代のお二人が、国を動かしていると思うと、

ちょっと不思議な感じがします。

以下は、そんな私たちより若い45歳にして

江戸城無血開城を主張し、それを成し遂げた、

勝海舟さんが残した言葉です。
 
 
「政治家の秘訣は、何もない。
 
 ただただ正心誠意の4文字ばかりだ。

 この4文字によりてやりさえすれば、

 たとえいかなる人民も

 これに心服しないものはないはずだ」
 
 
現在の政治家の中で、この言葉を

絵空事だと笑わず、信じ切れる人間が、

何人いるでしょうね。
私たち夫婦が30代の中ごろでしょうか、
 
親しくしていた大学生の男の子から、妻が生れて初めて「おばさん…」って呼ばれたんです。
 
その場に居たわたしは、少なからずショックでした。
 
わたし以上に、妻はもっとショックだったと思います。
 
でも、考えてみると30中ばの夫婦ってもう充分妻は「おばさん」で、わたしは「おじさん」です。
 
それに、大学生の男の子にとってわたし達が望むところの
 
「奥さん…」という言い慣れない言葉を口にするのは、照れくさかったんでしょう。
 
あれから20数年、その「おじさん」、「おばさん」の年齢もとっくに過ぎてしまって、
 
今まさにわたし達夫婦は、「おじいさん」、「おばあさん」の世界に突入しようとしています。
 
このブログで、「じいじ」って呼んで頂いたり、孫に向かって自発的に「じいじ」って言うのには、
 
何の抵抗もないんですが……。
 
これから、よちよち歩きはじめた孫とどこかの店先で店員さんに、
 
「まあ〜、おじいちゃんと一緒でいいね〜、○○ちゃん……」
 
なんて言われることになるかもしれません。
 
そんな場面で、面と向かってあっさり「おじいちゃん」って言われるのを想像すると、流石に応えるかなって……。
 
果たして、人としてこの時期に、自分が人生の終盤を迎えつつある人間だと自覚する方が良いのか、
 
それとも、いやいやまだまだと意地を張るのが良いのか、
 
どちらの方が、より人間らしく生きていけるんでしょうかね……。
 
ん〜、人生の終盤を迎えつつあるとちゃんと自覚しながら、いやいやまだまだと意地を張る!
 
これかもしれませんね。
アメリカの学者で教師でもある、ウィリアム・ウォードという人の言葉です。
 
 
『凡庸な教師は指示をする。
 

良い教師は説明をする。
 

優れた教師は模範を示す。
 

偉大なる教師は内なる心に火を付ける。』
 
 
 
最後の内なる心に火をつける……ってところが最高にいいですね。
 
この言葉が言えるっていうことは、
 
このウィリアム・ウォードという人が、
 
内なる心に火を付けられた経験と、付けた経験。
 
どちらの経験もあるということを物語っていますよね。
 
自分がもし、指導者になったら、こういうことを言ってやろうって思っていたんじゃないかと思うのです。
 
彼はきっと熱い人だったんでしょうね。
欧米では、食事の時にナイフ、フォーク、
 
アジアでは、お箸が多いようです。
 
でも、手で食べておられる国も結構あるでしょう。
 
そう考えていて、朝食を食べていると、パンを手に持っていました。
 
そうです、欧米でも食物を手に持って食べることを忘れていたんです。
 
そこで、我々日本の食事について考えてみました。
 
やっぱりお箸ですね。
 
これは一番便利で、一番扱いが難しいんじゃないかって思います。
 
でもよくよく考えると、わたし達も手で食べているものがあるんです。
 
それは、お寿司です。
 
我々関西人にとって、あまり習慣としてありませんが、
 
関東の方は、にぎりを手で取って食べることが多いんじゃないですかね。
 
わたし達も、子供の頃は手で食べていた気がします。
 
いつから、関西人はお箸で、にぎりずしを食べるようになったんですかね。
 
それにしても、最近の回転寿司は安いですね。
 
わたしは妻と行くと、二人で10皿も食べません。
 
あっという間に食べ終わり、頗る安いお勘定を済ませ出ていき来ます。
 
急いでいる時には、もってこいです。
 
しかし、関西でも高級なお寿司屋さんに行けば、今でも手で食べているのかもしれませんね。
久し振りに生徒のお話です。
 
生徒が、ネットで見つけたディズニーランドのお話です。
 
 
お母さんの形見の指輪をした女性が、スプラッシュマウンテンに乗ったんです。
 
友達と歓声を上げながら楽しく乗っていたんですが、最後の急流滑りでアクシデントが……。
 
彼女の指から、大切なお母さんの形見の指輪が急流の川の中に落ちてしまったんです。
 
係員の方に、何とかならないかと尋ねたんですが、
 
その広い水たまりの中で、指輪を探すのは至難の業です。
 
彼女は連絡先を係員の人に伝え泣く泣く、家路につきました。
 
でもその明くる日なんです。
 
「○○さん、指輪が見つかりました!」
 
っていう連絡を受けたんです。
 
彼女は飛び上るほど喜びました。
 
そして……、「何処に落ちていたんですか?どうして見つけたんですか?」
 
って嬉しさのあまり、矢継ぎ早に尋ねたんです。
 
その質問に帰って来た言葉が、
 
「ディズニーランドは、おとぎの国です。ですので、それをお伝えすることは出来ません」
 
後になって解ったことなんだそうですが、
 
形見の指輪を失くされたその日、営業が終わり、全てのアトラクションが停止した後、
 
なんと、30人のダイバーが一斉にその指輪を探し始め、そして見つけたんだそうです。
 
 
真実なのかどうかは分かりません。
 
でもたとえ、これが作り話だったとしても、何だか嬉しくなりますね……。
 

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