Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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娘が孫を連れて帰って来ています。
 
その娘と、イズミヤのフードコートで昼食をとりました。
 
食べ終わると、娘と妻は夕食の買い出しに、わたしと、孫がそこに残ったんです。
 
妻が一人で買い出しに行き、わたしが一人で残るケースは、
 
今まで幾度も経験したんですが、今回は、違っています。わたしは孫を抱きかかえているんです。
 
わたしは、孫を抱えて一人でいると、まるで子育てに奮闘するお母さんの気分になりました。
 
これぐらいのことでそんな気分になられても……ってお叱りを受けるかもしれませんが、
 
フードコートの中で孫と二人っきり、その孫が抱きかかえるわたしの服をギュッと握っています。
 
何か世の中に、孫と二人っきりになったような切ない、
 
それでいて、わたしを信頼しきっている孫の顔を見ると、勇気が湧いてくるというか、
 
世の中で二人だけでもやって行けるというか……。
 
アレ?……、文章を読み返してみると、何だか変な方向に進んでしるようですね。
 
けっして、フードコートに一人でいることが不安なわけではないんですよ。
 
ただ、初めての子供を授かって不安になっているお母さんの気持ちがわかったような気がして。
 
でも改めて思うんですが、子供の為ならお母さんはわが身を捨ててでもって感じているんでしょうね。
 
とりとめのない文章に付き合って下さってありがとうございました。
 
今朝、何十年ぶりかに中学の同級生から電話がありました。
 
突然だったのですが、とっても懐かしかったんです。
 
彼はわたしと違って、よく勉強が出来ました。
 
学区一の進学校に入り、国立一期校に入り、超一流企業に入り、
 
そして、九州支社長になり、退職しました。
 
わたしの人生とは随分違うようです。
 
それでも、声を聴けば中学のあの時のままです。
 
イントネーションも、言葉遣いも……。
 
彼は今九州に居て、今度久し振りに大阪に出てくると言うんで、会う予定なんです。
 
 
わたしの人生と違ってずっと表舞台に立ってきた、彼の人生にも紆余曲折があったでしょう。
 
わたしの人生も、世の中にとっては彼ほど重要ではないですが、わたしなりに右往左往してきました。
 
そんな彼と、何十年を経て、また互いに子供に戻って会うんです。
 
そう思うとこの何十年というのが、我々にとって何の意味があったんだろうって考えてしまいます。
 
そして、頭に浮かぶのが子供の顔であったり、孫の顔であったりするんです。
 
考えてみるとわたし達は、人間という木の枝葉のようなものなのかもしれませんね。
今日は以前に書いた言葉を、形を変えてもう一度書かせて頂きます。
 
 
わたし達が観る山も、川も、海も、 空も、
 
昨日観た景色だと思っていても、
 
それはもうすでに随分と違っているようです。
 
自然も人間も
 
今のその同じ状態でずっといるのは不可能なようです。
 
自然は、自浄作用で自らを良くしようと、日々変わって行きます。
 
そして人間は……、
 
以前テレビで、王さんが仰っていた言葉です。
 
「今の良い状態をずっと続かせることは不可能だ・・・」
 
「だったら、明日はもっと良くなってやろう・・・」
 
スポーツは、その人の体を含め全てがその人の評価になります。
 
多分、わたし達が考えるよりずっと厳しい世界でしょう。
 
自分が峠を越したと思った時、心の中は暗雲が立ち込めるはずです。
 
そんな中で「明日はもっと良くなってやろう……」
 
何と前向きで、含蓄のある言葉でしょう。
 
私は王さんの言葉を聞かせて頂くと涙が溢れそうになります。
 
考えてみると、自然は毎日わたし達の知らない所で、王さんの言った言葉を繰り返しているんですね。
群馬県にあるコンビニ店に男2人が押し入りましたが、
 
女性店員に「殴るなら殴れ」と応戦され、何も取らずに逃げたそうです。

10日午後11時すぎ、太田市のコンビニ店に若い男2人、1人は金属バットを持って押し入りました。
 
陳列棚の整理をしていた58歳の女性店員に「金を出せ」と脅しましたが、
 
店員から「殴るなら殴れ」と言われると、後ずさりをして何も取らずに逃げたんです。
 
2人はいずれも170センチぐらい、黒っぽい上着にマスクをしていました。
 
この事件後、58歳の女性店員は「怖かった」と答えたそうです。
 
いや〜、「殴るなら殴れ」なんてなかなか言えないですね。
 
女性は、いざとなれば、肚が据わるんですね。
 
それに最後の、「怖かった」……は、まるで吉本新喜劇を観ているようです。

妻の新聞ネタです。

今日の新聞ネタは、75歳のお爺さんのお話です。
 
このお爺さんのお宅にリホーム会社から、
 
「家のことで何かお困りのごとはございませんか?」とセールスの電話があったんです。
 
お爺さんは、手慣れたものです。
 
「いろいろあるけど、お金がない…」って答えました。
 
すると、このセールスマンは負けていません、すかさず、
 
「いえいえ、今でなくても将来的にお考え頂けますか…」
 
きっと百戦錬磨の営業マンなんでしょう。
 
でも、こんなことぐらいでお爺さんの人生は、動かせません。
 
「そろそろ次の世界への引っ越しの準備が忙しいから…」
 
電話は、無言のままプツンと切れたそうです。
 
お爺さんの、一本!

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