Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年05月

← 2012年4月 | 2012年6月 →

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

あなたはどちら派?

つまらない話です。

わたしはとんかつを食べる時に、

どうしても端から食べるくせがあります。

子供の頃、兄から

「なんで一番美味しい真中から食べへんねん」

って言われても、頑なに端から食べていました。

「そんなんしてたら、美味しとこを食べる時は、もうお腹一杯になってるやん……」

って、また同じ兄から言われた時、

それもそうやなぁ……、と反省していたことを思い出します。

今、目の前にとんかつがあります。

やっぱり、端から食べようとしているわたしがいます。

車について。

わたしは、3年前の54歳の時に初めて車の免許を取りました。
 
その物語はこちらです。
 
 
上記の日から、23回シリーズです。
 
 
今は、もうすぐそこに行くのも車に乗ってしまいます。
 
このままで行けば、あと二十年もすると
 
歩けなくなってしまうんじゃないかと心配です。
 
ということとで、最近車でとても怖いめにあったことの報告です。
 
 
先程書きましたようにすぐそこに行くのも車で行きます。
 
出かける際に、家人のついでにこのゴミを捨ててきてといういいつけにも、
 
従順に従い、そのゴミをゴミ置き場まで歩くのではなく、
 
車に乗せて行ったりするんです。(勿論生ごみではなく、ゴミ置き場は住宅の出口にあるので)
 
そのゴミ置き場まで来ると車から降り、反対側の助手席からごみを取ろうとしました。
 
ところが、ロックがかかっていたんです。
 
でも都合よく、暑かったので窓を開けていました。
 
その窓に顔を突っ込み、ロックを外そうとしたその瞬間。
 
今日のその時です……。
 
わたしは間違って、パワー・ウィンドーの閉のスイッチを入れてしまったんです。
 
わたしは、車に詳しくはないんですが、パワー・ウィンドーの力はすごいんです。
 
そして途中で止まらないんです。
 
ご想像どうり、わたしは首を絞められる状態になったんです。
 
多分傍で見ていたら、とんでもなくぶざまな姿だったと思います。
 
でも、何とか手で押さえて首を抜くことが出来たんですが……。
 
ほんと死ぬかと思いました。
 
すいませんただそれだけのお話なんです。
 
お時間を取らせました。
 
東京の落語界では「見習い」「前座」「二つ目」「真打」という4段階の身分制度があり、

落語家として一人前と認められる「真打」になるまでに、

おおよそ10〜15年ほどの修業期間を経ることがほとんどだそうです。
 
そんな徒弟制度が厳しい落語界に、44歳という年齢で飛び込んだ男性がいます。

立川寸志さん、現在45歳。

昨年8月、44歳のときに落語立川流の立川談四楼師匠に弟子入りし、

現在、立川流の前座として修業中だそうです。
 
寸志さんの前職は編集者。

数々の会社を経て仕事をするうちに、小説家としても活躍する談四楼師匠の担当編集者となりました。

そんな彼が44歳にして職を投げ打ち、収入が激減する前座になる決意をしたのは……、
 
このまま編集者として生活していてもあと15年ほどしか現役時代がない。

だが、落語界は80歳を超えても活躍する師匠たちがいる生涯現役の世界だと、
 
落語に理解のある奥様に相談したところ

「子供もいないし、60歳までは私の稼ぎで暮らしましょう。

その代わり、60歳を過ぎたら私は一切働かないから、あとは面倒見てね」

と理解を得られたんだそうです。
 
これまでの作家と編集者としての関係ではなく、弟子入り志願者として数度の面会。

これで、二人の関係は「作家と編集者」から「師匠と弟子」に変わったんです。

見習い期間を経て、談四楼師匠の前座名でもある「寸志」を授けられ、

晴れて前座として落語家の道を歩みだしました。
 
 
 
寸志さんの勇気にも感心しますが、
 
奥様の勇気……いやいや優気ですか、感動してしまいます。
 

受け入れる心……

ポール・ヒンデミットっていう音楽家が
 
「受け入れる心になるまでは、音楽も意味のない騒音にすぎない」
 
1961年に彼が出版した『作曲家の世界』の中での発言だそうです。
 
青空も、満天の星空も、
 
ただ空が青かったり、漆黒の空に白い点があるだけです。
 
そこに、受け入れる心……がなければ、美しいとは感じません。
 
料理人は最高の調味料は空腹だといいます。
 
 
それを考えると、
 
昨日各局で放送されていた、枝野幸男氏の東京電力福島第1原発事故に関する発言は、
 
反省はあっても、なにか誠意を感じられません。
 
もしその反省が本物であるとするなら、すでに行動していたはずです。
 
野党であった頃の彼の言葉には、数年前に朝まで生テレビに出演していた頃の彼の言葉には、
 
もっと力があったように思うのですが。
 
こんな時こそ、本物の政治家の出番だと思うのですが。
 
受け入れる心……、
 
現在の彼の心は空腹ではなく、彼の耳には、音楽が意味のない騒音に聞こえているようです。

子供の頃の幻想。

今、何か掴みかけていることがあるんです。
 
って言っても音楽のことで、それも人には解らない、
 
いや、解って貰えない程の些細なことなんです。
 
それでも、そんな些細なことが自分にとっては、毎日の元気の原動力になっています。
 
しかし、いつもそうなんですが、掴んでいると思っていても、
 
何時の間にか、その手の中からなくなっていたり、
 
掴んでいると思っていたものが、そもそも幻想であったり、そんなことがばかりなんですが。
 
毎回、今度は違う、今度だけは本当に掴んでいると思うんです。
 
そしてその大半が、失望する結果に終わってしまいます。
 
でも、もっともっと、長い目で見ると、自分が十代の頃を考えると、
 
こんな愚かな、独りよがりな幻想が、
 
あの頃と違う自分を作っているようにも思うんです。
 
幻想も、その何千分の一かが現実になっているようにも思えるんです。
 
だから、今日も頑張って練習したいなって……。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
touchup1954
touchup1954
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事