|
今日のお話は、広島から出てきている女の子が話してくれたことです。
この女生徒が学校に登校する際の出来事なんですが。
手をつないで歩いていたそうです。
車道は朝の通勤で車が一杯です。
彼女は、その二人の後ろをゆっくりと進むしかありません。
すると、連れられたその男の子が気がつかないお母さんの手を、
まるで長年付き合ったきた彼氏が、自分の彼女を導くように
引き寄せたんだそうです。
それを見たこの学生が、この小さい男の子に、
わぁ〜、なんてかっこいい!って感じたそです。
わたしの拙い文章では、この情景を表現し切れませんが、
この学生の高揚した表情に彼女の思いを十分に感じることができました。 子供というのは、親の知らない間に育っているものですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽




