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サッカーの日本代表MF本田圭佑選手が
国内で近視矯正のレーシック手術を受けていたらしいんです。
術前は両目とも0・4だった視力が2・0と大幅に改善したそうです。
何ともうらやましいお話です。
わたしは、若い頃は両目とも1.5以上はあり近くも遠くも、それは、それはよく見えたものでした。
しかし、四十歳を超えたくらいから、朝起きると文字が二重に見え始めたんです。
それで、眼鏡屋さんに行くと軽い老眼だと言われショックを受けたことを覚えています。
今やもう、老眼鏡は手放せません。
眼鏡を掛けているにもかかわらず、妻に眼鏡はどこだ〜って聞くぐらいっ手放せなくなっています。
老眼鏡は中国で華眼鏡(かがんきょう)と呼ぶなんてことを聞いたことがあります。
つまり、美しい華を観る為のもの……と教えてもらいました。
いや、今自分がこの歳になって改めて考えてみると、
華が、美しいもの、健気なもの、だと解る年齢になった頃に、かける眼鏡という気がします……。
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2012年06月20日
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