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第六感、ウィキペディアで調べると、
理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである。
とあります。
英語ではシックスセンス。
そう言えば、この題名のちょっと怖い映画がありました。
話を本題に移すと、
わたしの妻は、この第六感が非常に優れているんです。
そのことをここに列挙しますと、わたしが恥をかくことになるので、
ひとつだけ例を挙げさせて戴きます。
ある日わたしは、電車に乗っておりました。
わたしが、電車に乗った時の楽しみの一つは、本を読むことです。
その日も、わたしはカバンの中から本を取出し、さあ読もうと思った時。
眼鏡がないんです。そうです眼鏡を忘れてきたらしんです。
(反感を買うかもしれませんが、忘れ物の多いわたしに眼鏡を持たせるのは妻の役目なんです)
電車は、京都まで長い道のりです。
それで、もう小説を読めないのは分かっているのですが、腹立ちまぎれに妻にTELを……。
(電車の中なので携帯はいけないんですが……)
そして、妻にその事情を説明すると、
妻は何を思ったのか、
「御父さん、座席のお尻のとこ見てみ……」
と言ったんです。
わたしは、訳も分からずお尻の方に手を伸ばしました。
すると、何やら固いものが手に……。
目をやると、なんとそこに眼鏡のケースが!!!
なぜそこに、あったのか未だに解りません。
そして、妻も何故そういうことを言ったのか彼女自身解らないそうです。
そうなんです、これがわたしの妻のシックスセンスなんです。
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