Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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りお君こと印鑰理生君(いんやくりおくん)10歳

りお君は、’01年東京で、不整脈が原因で34週目に緊急帝王切開で誕生しました。

4種類の不整脈、慢性肺疾患、重症ぜんそく、気胸などを含め、

9つの難病を患い過酷な治療を受けながら生きてきたんです。
 
「私は『ちゃんと産んであげられなかった』と自分を責め続けていました。
  でもりおは、どれほどつらい治療や痛みにも、
  ひとしきり泣くとそのあとは『ハッピー』と笑みを浮かべるんです。
  そんなりおと生きるうち、『ごめんね』と思い続けるのは
  息子に対して失礼なことだと気付いたんです」

そして母親の紀子さんは、りお君の不思議な”りお語”に気づきます。

りお君は4歳のころから、神さまのこと、病気のこと、

心について不思議なことを片言で話しはじめたのです。

紀子さんは、服薬・発作状況など記録の延長で、

りお君の言葉を書き留めたそうです。
 
 
 
ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。
 
希望をもって、生まれてきた。
 
心を感じることで、勇気がでる。
 
それがつまり、希望のことなんだ。

 
 
りお君がお母さんに言った言葉です……。
今日のお昼は、
 
おにぎりと卵焼き、大根の味噌汁とハム、それに漬物とサバの缶詰(わたしの大好物です)です。
 
おにぎりには、ゴマがかかっています。
 
 
おにぎりもそうですが、元来わたしは白いご飯が大好きです。
 
おにぎりは手に塩を付けて作りますが、レストランに行った時、
 
お皿に盛られた白いご飯に、塩をふる方がおられます。
 
わたしには、その習慣がないんですが、
 
そういう方は、家でお茶碗で食べる時も塩をふるんですかね?
 
お家で茶碗の御飯に塩をふっている方は、見たことがないんですが、
 
それじゃ何故、レストランの時には塩をふるんでしょうね。
 
皆さんはどうですか……。
 
 
それにしても、白いご飯は美味しいです。
 
わたしは焼肉の時に、白いご飯は欠かしません。
 
白いご飯がなければ、せっかくの焼き肉の味が半減してしまうんです。
 
 
話は変わりますが、最初に出て来たサバの缶詰。
 
これで、お茶漬けをするととっても美味なんです……、すいません余計なことでした。
Web版「週刊文春」掲載された小沢一郎氏の奥さんの手紙に驚いています。
 
週刊誌の記事に一喜一憂するのはどうかと思うんですが、
 
この手紙の中の、奥さんとの個人的なやり取りはともかく、
 
「小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました」
 
この言葉を聞いて、反応してしまうのはわたしだけではないと思うんです。
 
小沢氏自身が秘書の方と逃げるのは、良いとしましょう。
 
でも、もしこの記事が本当だとすれば、許せないのは、
 
その時点で、そんな非常事態であると知っていて、国民に知らせなかったことです。
 
政治家の方々の表だって出てくる問題は、重箱の隅をつついたようなもので、
 
トップに立つような方は、やはり根っこには志を持った立派な人間であると思っていました。
 
小沢一郎氏といえば、一時は総理大臣にでもなろうかという人物だったはずです。
 
そう考えると、何とも情けない。
 
この記事が本当で、諸外国に内容が流れていくと思うと何とも恥ずかしいです。

夫婦が似ている……。

人間の脳では他人の行動を見ていると、
 
まるで自分が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をする
 
ミラーニューロンという活動が観測されるらしいんです。
 
つまり、ミラーニューロンというのは自分は何の行動もしていないのに、
 
他人の行動を見て、自分も同じ行動をしたかのように、
 
鏡(ミラー)のようなニューロン(神経細胞)が働くという意味です。
 
赤ちゃんが、おかあさんの行動を見て育って行くのも、このミラーニューロンのお陰らしいんです。
 
他人だった夫婦が似てくるのも、すべてこのミラーニューロンのせいなんです。
 
そう言えば、嫁に行った娘は何から何まで、わたしとそっくりですが、
 
まだ売れ残っている、姉の方は妻にそっくりなんです。
 
それで思い出したんですが、家の食卓でも、レストランに行っても、
 
嫁に行った妹の方は妻の隣に座り、わたしと向い合せに、
 
姉の方は、わたしの隣で、妻と向い合せだったです。
 
それぞれ、自分と向い合せになった親に、顔まで似ています。
 
先日は台風が通過していきました。
 
学校が休校になり、生徒の感動する話が聞けず、書けませんでした。
 
と、いうことで話題を変えて、子供の頃の台風の経験をお話しします。
 
わたしが記憶にあるのは、昭和34年の伊勢湾台風です。
 
昔は、台風が来ると言えば、家族で扉や窓に板を打ち付け、強風に備えたものでした。
 
しかし、それは子供心には楽しいもので(台風の被害に遭われた方には申し訳ありません)、
 
その頃の非常食では定番の、カレーの缶詰を食べたものです。
 
それに、必ずといっていい程、停電になりました。
 
ですので、各家庭には必ずロウソクがありました。
 
そのロウソクの火だけで、家族が丸くなって過ごすのも楽しかったんです。
 
床下浸水なんかもあり、子供の自分にとっては、楽しくて仕方がなかったんですが、
 
自分が大人になった今では、台風が来るという予報があると、
 
面倒なことが沢山あったんだろうと思います。
 
それに、わたしが知らなかったところで、不幸もあり悲しい思いをした方が沢山おられたでしょう。
 
能天気なわたしは、いやわたしたち兄弟は……、と思うと情けないです。

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