Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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老眼鏡

サッカーの日本代表MF本田圭佑選手が
 
国内で近視矯正のレーシック手術を受けていたらしいんです。
 
術前は両目とも0・4だった視力が2・0と大幅に改善したそうです。
 
何ともうらやましいお話です。
 
わたしは、若い頃は両目とも1.5以上はあり近くも遠くも、それは、それはよく見えたものでした。
 
しかし、四十歳を超えたくらいから、朝起きると文字が二重に見え始めたんです。
 
それで、眼鏡屋さんに行くと軽い老眼だと言われショックを受けたことを覚えています。
 
今やもう、老眼鏡は手放せません。
 
眼鏡を掛けているにもかかわらず、妻に眼鏡はどこだ〜って聞くぐらいっ手放せなくなっています。
 
老眼鏡は中国で華眼鏡(かがんきょう)と呼ぶなんてことを聞いたことがあります。
 
つまり、美しい華を観る為のもの……と教えてもらいました。
 
いや、今自分がこの歳になって改めて考えてみると、
 
華が、美しいもの、健気なもの、だと解る年齢になった頃に、かける眼鏡という気がします……。

「ペアリング暗号」

わたしは、勉強も出来ず、頭もよくないんですが、何故か数学が好きなんです。
 
わたしが考える数学なんて低次元のものですから、
 
必ず、間違いのない、たった一つだけの答えが用意されています。
 
わたしは、そんなところに惹かれているようです。
 
さて今日の話題ですが、
 
    富士通研究所、情報通信研究機構(NICT)、九州大学は18日、
 
    次世代の暗号として標準化が進められている「ペアリング暗号」について、

    278桁長の暗号解読に成功し、世界記録を共同で達成したことを発表した。
 
このことに就いてです。
 
偉そうに、難しい事を書きましたが、わたしがしっかり理解できるのは世界記録の所だけです。
 
ただ、この後に続く、従来の方法でこの「ペアリング暗号」を解読すると、数十万年かかるとされていたんですが、
 
新しいこの攻撃法の適用により148.2日間で解読できる……、という文章が、凄いって思ったんです。
 
しかし、残念なことに、これは喜ばしい事ではないんです。
 
実は、この「ペアリング暗号」わたしたちの生活の中で、
 
利便性の高いセキュリティ技術として使われようとしているものなんです。
 
つまり、この発表は「ペアリング暗号」が脆弱な暗号であることを、
 
世に知らしめてしまったことになるんです。
 
 
すいません付け足しです。
 
暗号はわたしたちの大切なキャッシュカードやパスワード、
 
国防上の大切な情報を管理するために使われています。
 
しかし、どんどん悪い人が解読を始めて、悪用されつつあるんです。
 
その為に「ペアリング暗号」という数十万年解読不可能な画期的な暗号を考えたんですが、
 
それが、いとも簡単に破られてしまったというお話なんです。
 
 


 
 
以前にとんかつの食べ方について掲載したところ、思わぬほど沢山の書き込みをして頂きました。
 
それに味を占め今日は、その第二弾、「カレーの食べ方」についてです。
 
わたしたちが子供の頃、ちょっと高級な所に行けばカレーのルーとご飯とは別々に出されていました。
 
そうです、皿に盛られたご飯と、魔法のランプのような容器に入ったルーが出されたいたんです。
 
最近ホテル以外では、もうそういうことも無くなったようです。
 
そんなことはさておき、食べ方についてです。
 
わたしは、スプーンでご飯をすくい、ルーの所に持って行き混ぜて食べます。
 
人によっては、最初から全部混ぜて食べる方と、ルーをスプーンでご飯にかけて食べる人がいます。
 
あるいは、ご飯とルーの境界線の所で上手く混ぜて食べる方もおられます。
 
貴方は、どの食べ方をなさいますか……。
 
 
 
余談ですが、妻が若い頃、喫茶店でアルバイトしていたときの話です。
 
妻は、あのカレーのルーが入った魔法のランプのような容器と、皿に盛られたご飯を、
 
注文された、お客さんに出したそうなんですが、スプーンを出し忘れていたんです。
 
スプーンを出し忘れているのも知らずに、妻がお客さんを見ていると、
 
そのお客さんは、ビックリするような行動をし始めたんです。
 
そのステンレスで出来た、魔法のランプのような容器のルーを全て、ご飯にかけ終わると、
 
お客さんは、なんと……、
 
 
なんと、ステンレスの魔法のランプののような容器で、カレーライスをすくって食べ始めたんです。
 
慌てて、スプーンを持って行ったそうなんですが、
 
随分昔の話ですから、あの魔法のランプようなステンレスの容器をスプーンだと思ったのかも……。
 
いやそれは、さすがにないとは思うんですが。
 
そのお客さん、さぞかし恥ずかしかったでしょうね。
 
娘が言うに、もう最後までそのまま食べさせてあげればよかったのに……。
 
わたしは育て方を間違ったようです。

大空のしずく

今日は失礼して、自分のことを書かせて頂きます。
 
今回表西浦をご覧下さった方は知って頂いているかもしれませんが、
 
朝日放送全国高校野球選手権第94回大会の中継エンディングテーマを歌わせて頂くことになりました。
 
「大空のしずく」という曲なんですが、
 
ここだけのお話ですが、
 
実はこの曲「願いの向こうに…」の前に提出をして、没になった曲なんです。
 
それが復活をして、これほどうれしいことはありません。
 
またぜひ、中継のエンディング聞いて頂ければと願っています。
 
(関西の方は地上波で、他の地方の方はBSでご覧いただけます)
 
 
 
「大空のしずく」
 
1.
 
行き場を失くした不安とは裏腹に、
 
溢れだす衝動が、僕を突き動かしてきた。

幾つもの後悔が 身を咎めたとしても

負けないくらいの希望や夢が、
 
生まれてはまた、消えていったあの頃。
 
 
きしむ自転車の音に決して、かき消されないように、

僕等の青春が、始まろうとしてたよね…。
 
悲しから泣くんじゃない、寂しから涙が出るんじゃない、

悔しいからじゃない、君のその笑顔が眩しいから。
 
 
*  君が明日になるきっと、君が夢になるよ

    震える後ろ姿涙が止まらない君は、

    この場所に立つ為に生まれて来たんんだ、回り道じゃなかったね。  *

 
2.
 
途切れた道標に戸惑いながら、
 
それでもみんな歩き続けてた、移りゆく時代を刻むように。

辛いっていう文字は、幸せに似てるだけど、

辿り着けない届かない、自分の陰を追いかけてるようだって言ったら、
 
 
息を切らせながら僕に、君は呟いたよね、

生まれて来たことの 証をみつけにいこうって…。

想い出を語るより、幼さを嘆くより

優しさをみつけるより、君のその言葉が胸に沁みて。

 
*  〜 *

王さんの言葉。

中学時代に荒川博氏と出会って「左打ちにするように」と勧められ、

野球部のない都立の進学校に進むつもりだったのに受験に落ちて早実へ行き、

一度は阪神に行くと決めていたのに兄の後押しで巨人へ入る…。

「僕の人生ではいつも不思議な力が働く。何かに導かれているような気がする」と、

王さんは何度もそう振り返っています。
 
 
 
上記の文章は、表西浦で書かせて頂いた王さんの言葉なんですが、
 
何かに導かれているような……。
 
世界の王って言われるような人間はやはりそうなんですね。
 
みんなこんなことが多かれ少なかれあるんでしょうけれども、
 
一つ一つの結果が、王さんほど世の中に知って貰える程のものにならないんで、
 
何かに導かれているような……、までにはならないんでしょうね。
 
でも、今こうしているときも、きっと私たちは何かに突き動かされていると思うんです……。
 
 
 

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