Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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昨日は、娘を迎えに行ったついでに、先週とは別の銭湯に行ったんですが、
 
いや、正確には銭湯に行くついでに娘を迎えに行ったんです。
 
この銭湯は、先週行った所よりも混んでいました。
 
早速、露天風呂へ……。
 
岩盤浴ではないんですが、岩盤の上をずっと湯が流れている、
 
これは風呂とは言えないんでしょうが、でもまあそんな風呂があります。
 
そこで横になると、とっても気持ちがいいんです。
 
隣に随分前からそこで横になっている人がいます。
 
子供の頃、親父とこうしてならんで昼寝したことを思い出しました。
 
その時に、親父が突然、笑い出したんです。
 
何故笑うのかと問いただすと、
 
「思い出し笑いや……」と答えが帰ってきました。
 
わたしは意味も解らず、その時に『思い出し笑い』という言葉を覚えました。
 
それから何十年か経って、わたしは娘の前で思い出し笑いをしたことがあります。
 
娘は、以前のわたしと同じように、何故笑うのかと問いただしてきました。
 
そう聞かれて出て来た言葉が、
 
「思い出し笑いや……」だったんです。
 
思い出したことは、恥ずかしくてとても娘には言える内容ではありません。
 
親父が思い出したこともきっとそうだったんでしょうね……。
今日は、西宮に住む、多分いいとこの御嬢さんであろう女生徒のお話です。
 
彼女は車の教習所に春休みから通っていて、卒業はしたんですが、
 
最後の筆記試験をずっと受けずにいたんです。
 
免許の筆記試験は土日はやっておらず、受けるにはどうしても学校を
 
休まなくてはならないのがその理由でした。
 
しかし、そのまま行かないでいると卒業したことが取り消しになってしまうかもしれません。
 
彼女は意を決し、思い切って月曜日に学校を休み試験を受けに行ったんだそうです。
 
テストは、100点満点の90点を取れば合格。
 
わたしも経験がありますが、最後自分の番号を見つけるまでドキドキです。
 
結果、残念なことに彼女の番号はありませんでした。
 
彼女の点数は、88点……、あと2点だけ足らなかったんです。
 
仕方なく、その次の日も学校を休んで、今度は4時間前に試験会場へ。
 
わたしは知らないんですが、お金を払えば何時間か前に要点を教えてくれる教室があるらしいんです。
 
彼女は準備万端で、試験に取り組みました。
 
そして……、発表された結果は……、
 
 
 
不合格……。
 
点数が何と89点だったそうです。
 
88点、89点と順番に取る方が合格するより難しいと思うのですが。
 
そして、その次の日彼女はめでたく合格しました。
 
彼女のレッスン日は毎週火曜日です。
 
その話を聞いた最後に、わたしは思い出したんです。
 
彼女が先週、風邪ということでわたしのレッスンを休んでいたこと……。
国民の生活を守るために、大飯発電所3・4号機を再起動……。
 
色々なご意見がおありでしょうが、
 
国民の生活を守るために……というのが私には納得いきません。
 
経済の発展、もしくは維持が国民の生活を守ることなんでかすね。
 
誰かが言っていましたが、安全な国でないと経済の発展はありえない。
 
私も全くその通りだと思います。
 
また別な人が言っていました。
 
あの演説はまるで国民を脅しているようだと……。
 
私にはあの演説は、総理が何かに誰かに脅されているじゃないかって感じました。
 
いやそれは彼の中の、総理大臣とういう権力への執着がそうさせているのかもしれません。
 
彼は、その為に国民を犠牲に……、とまで言わないけれど、
 
少なくとも、国民の生活の安全は二の次に考えているようです。
 
正直、ここ何年かの世界の演説で、歴史に残るほど、低級なものでした。
 
その低級な歴史的演説を、彼はメモを見ながら言っていたんです。
 
何とも情けないです。
 
すいません……、今日はちょっと興奮してしまいました。
 
 
今回は、卒業生のお話です。
 
彼女は四国から出てきていて、卒業しても大阪に残って活動を続けています。
 
そんな彼女がある晩、自転車に乗りヘッドフォンで自分の好きな歌を聴いていました。
 
その歌は、好きだった男性をいつまでも追いかける女の子の歌だったんです。
 
そんな彼女の頭上に、見たこともないような大きなお月さんが現れたんだそうです。
 
彼女はその音楽を聞きながら、その見たこともないお月さんに見とれていました。
 
すると、彼女はそのお月さんがとても愛おしく思えて来たんだそうです。
 
そして、ビルの谷間に入りそのお月さんが自分の視界から消えると、
 
「あのお月さん、向こう側の誰かを観てる、向こうの誰かもあのお月さんを観てる……」
 
なんて思うようになって来てしまいました。
 
そうして、あまりの悔しさに家に帰ってベランダから

そのお月さんを、見えなくなるまでずっと観ていてやったそうです。
 
卒業生って言ってもまだ二十〜二十一歳です。
 
いくら恋に恋をする年頃って言ってもここまでくれば、

一緒に教室にいた男子の理解を超えるようです。
 
しかし、お月さんを彼氏のように思える程、その歌の中にのめり込めるって大したものです。

これ程の思い込みがあれば、これから沢山のことに挑戦して行けるでしょう。
 
反対にわたしは、月を彼氏と思い込ませる程の曲を作った作曲家に嫉妬を感じてしまいました。
 
夢見る乙女の夢のようなお話でした。
 
今日はこの裏西浦の本来の姿に戻って、
 
ちょっと暗いお話を……。
 
ビックリするほど嫌なこと、
 
ビックリするほど辛い事、
 
ビックリするほど後悔すること、
 
そんなことを経験すると、体の力が抜けていくのを感じます。
 
ある人に言わせると、それは免疫力もかなり低下しているって言います。
 
孔子の一番大切な教えに、
 
「己の欲せざるところは人に施すことなかれ」(自分がしてほしくないことは、人にもしてはいけない)
 
というのがあります。
 
お弟子さんの「一言で一生守るべきことは何か?」の問いに答えたものらしいです。
 
これを聞くと胸が痛みます。
 
懺悔です。

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