Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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2012年06月

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鏡の中の自分。

鏡を見た時に、ぐっと口を閉じる自分がいます。
 
昔、親父やお袋がそんな口をしていたのを思い出します。
 
そんな両親を見て歳がいったなあ……って感じたものでした。
 
そういえば、布団から起き上がるときに何かに捕まらないと起きれなくなりました。
 
眠りから覚めて、ボーっとしているためでもあるんですが、
 
以前は、飛び起きるっていう表現がそのままの起き上がり方をしていました。
 
七月に孫が出来ます。
 
孫が、首が座り、這うようになって、
 
つたい歩きが出来るようになった頃、
 
わたしも、ひょっとするとつたい歩きになっているかもしれません。(笑)

わたしの家の近くに、蛍がたくさん生息する名所があります。
 
今年は、例年よりたくさんいるようです。
 
TVや新聞で紹介されたこともあり、連日鑑賞に来る方が絶えません。
 
 
その場所は、幼稚園、小学校、中学校と並ぶ、真裏側になるんですが、
 
その裏には、人が三人ぐらい横に並ぶと
 
通れなくなるくらいの、小路が続いています。
 
その小路の片側には、子供の背丈ぐらいの柵があり、
 
その向こう側は、池があったり、沼地であったりします。
 
そこに居るんです、
 
たくさんの蛍たちが……。
 
そこは、人口の照明が全くなくて、頼りになるのは月明りだけです。
 
それがより一層、その場所を幻想的に感じさせます。
 
歩いていると道に迷った蛍が、こちら側に一匹、二匹飛んでくることがあるんです。
 
まるで、天使のようです。
 
何かを語りかけてくれているように感じるんです。
 
愛おしくて仕方がありませんでした。
 
 
 
下記の場所です。
 
八時から十時までが見頃らしいです。
 
 
 
スーパー銭湯って、温泉街におられる方はお笑いになるかもしれませんが、
 
わたしたちにとっては、唯一の憩いの場なんです。
 
それでは、本題に入ります。
 
昨日は土曜日の夜ということで沢山の人が来られていました。
 
早速、露天風呂の方に行くと、
 
左に三人の若者、歳の頃なら24〜25ってとこですか、
 
「あのオールバックの髪掻き上げるのどうにかなれへんかな……」
 
自分達の仕事ぶりに難癖をつける上司の悪口です。
 
右を観ると、同じような若者ですがこちらはちょっと若く、
 
「あの東京の電車、何が何か分かれへんな……」
 
そうです、就職活動真っ最中の学生さんです。
 
すると今度は、先程の左の若いサラリーマンに代わって親子連れが入ってきました。
 
「あのな、私立の大学は学生の人数が半端やないで〜」
 
これは、大学受験をする息子さんにアドバイスするお父さんです。
 
だんだん、若くなっていくと思いきや次に入って来たのは
 
「こないだ、シートベルトしてなかって捕まりましてん……」
 
初老のお二人連れです。
 
なんてことない、銭湯の日常なんでしょうが、
 
それぞれの人生があり、それぞれの世界があります。
 
何か、色んな所へ旅に出たような気がしました。

ショックです。

わたしが、高校一年の時に、
 
なんてカッコいいんだろうって思いました。
 
その当時は、トム・ジョーンズ、エンゲルベルト・フンパーティングといった、
 
ハイトーンを売り物にするシンガーが沢山いたんです。
 
そして、日本にも現れたんです。
 
そんなハイトーンで歌い上げるシンガーが……。
 
高校を卒業して、わたしはボーヤ、つまりバンドのお茶くみをしました。
 
当時万国博覧会に乗じて建てられたホテルプラザという、
 
高級ホテルの最上階にあるビスタラウンジっていう所でやっていたんです。
 
朝日放送に隣接して建てられたそのホテルには、
 
当たり前の様に、朝日放送に出演されるタレントさんや歌手の方が泊っておられました。
 
その中におられたんです、このハイトーンのシンガーの方が。
 
ある日のこと、わたしは、
 
ビスタラウンジに来られていたその方と、偶然エレベーターが一緒になったんです。
 
いや、今思い出すと追いかけて行ったようにも思います。
 
最上階は23階です。
 
そこから、1階に降りるまでの間に、
 
何かを話したい……、何かを話さなくては……、
 
わたしは決意し、裏返るような掠れた声で、
 
「すいません、以前組んでおられたグループはなんという名でしたか?」
 
今から考えると、どうでもいいような質問でした。
 
でも、わたしは貴方をずっと以前から知っていますよ……、っていうの言いたかったんです。
 
帰して下さった答えが、
 
「ザ・ワンダース」
 
Rの発音がとってもネイティブでした。
 
そのシンガーの方との出会いはそれっきりです。
 
なんとか、あの方がおられる場所までなんとかたどり着いて、プライベートでお話をしたかった。
 
2012年5月31日午前0時5分亡くなられたんです。
 
その方の名は、尾崎紀世彦さんです。
 
私の最も敬愛する日本人シンガーのお一人です。
今日のお話は、広島から出てきている女の子が話してくれたことです。

この女生徒が学校に登校する際の出来事なんですが。

小さい男の子がお母さんと、道幅の狭い歩道を

手をつないで歩いていたそうです。

車道は朝の通勤で車が一杯です。

彼女は、その二人の後ろをゆっくりと進むしかありません。

すると、連れられたその男の子が気がつかないお母さんの手を、

まるで長年付き合ったきた彼氏が、自分の彼女を導くように

引き寄せたんだそうです。

それを見たこの学生が、この小さい男の子に、

わぁ〜、なんてかっこいい!って感じたそです。

わたしの拙い文章では、この情景を表現し切れませんが、

この学生の高揚した表情に彼女の思いを十分に感じることができました。

子供というのは、親の知らない間に育っているものですね。

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