Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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ある方のブログに影響されて、
 
わたしも夕日町三丁目の住人になりました。
 
イメージ 1
 
って言っても、バーチャルなんですが。
 
 
上記の所に行けば、どなたでも住人になれます。
 
いいですねちゃぶ台、わたしの家は丸いやつでしたが。
 
若い方は、本気になさらないかもしれませんが、
 
わたし達の父親は、その日の食事が載っているこのちゃぶ台を本当にひっくり返したんです。
 
今から考えると、マンガみたいなお話なんですが……。
 
ところで、現在では電気不足が取り沙汰されています。
 
わたしたちの子供の頃も、停電が多く、色んなものが不足していました。
 
そんな中、昼間には計画停電ならぬ、テレビの放送休止時間というのがあったんです。
 
深夜の放送休止はそんなに以前ではないんですが、
 
昼の放送休止をご存じな方は少ないでしょう。
 
下の、YouTubeの映像は、各地のこれは多分深夜ものだと思うのですが、
 
放送休止の時に流されていた、テストパターンです。
 
わたし達にとって、この静止画は非常に懐かしいものです。
 
4分23秒からのNHKのテストパターンは、涙もんです。(わたしだけかもしれません……)
 
 
 すいません。
 
少しだけコマーシャルさせて下さい。
 
イメージ 2
250万部突破のベストセラー「もしドラ」の著者であり、「甲子園だけが高校野球ではない」の監修も務められた岩崎夏海さんをお迎えしてのスペシャルイベント!ゲストになんと虎バンでおなじみの、朝日放送アナウンサー 清水次郎さんもお迎えして、豪華メンバーでお送りします!
http://www.nishiura.cc/img/topics_20120705_time.gif
 
詳しくはこちらからhttp://www.nishiura.cc/
妻が読んだ新聞の記事のお話です。
 
ある夫婦が、スーパーで大喧嘩を始めたそうなんです。
 
その内、旦那さんの方が大声で、
 
「誰が、もうろくじじいや〜」
 
と大声で奥さんをなじったそうなんですが、
 
奥さんの方は、
 
「何を言ってるの、もう六時(ろくじ)やって言うたんやんか……」
 
と言い返しました。
 
その後、喧嘩をしていたこのお二人、大笑いをして、仲直りしたそうなんです。
 
わたしはその記事を読んでいないんで、事実とちょっと違うかもしれません。
 
でも、おおよその流れは、こんな感じだと思います。
 
 
 
わたしは最近思うのですが、夫婦がうまく行くには、
 
どんな問題が起ころうと、たわいない話を笑顔で話し、笑顔で答える。
 
この新聞の記事のご夫婦のように、笑っていればいいかなって……。
 
問題を二人して深刻に考えたところで、何も解決しないってことが解ったんです。
 
 
One For All   All For One
 
というのは、
 
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
 
というラグビーの合言葉として知られています。

しかし、もともとは、
 
アレクサンドル・デュマの小説「三銃士」の言葉なのだそうです。
 
意味は全然違いますが、これとよく似た言葉があるんです。
 
引退したプロ野球選手の方から聞いたお話なんですが、とても興味深いです。
 
 
アマチュア(高校野球)は勝つために一致団結する。
 
プロ(プロ野球)は、勝って一致団結する。
 
 
この言葉は、プロ野球の選手がペナントレースを勝ち抜いて、
 
まるで高校生のように野球をする、日本シリーズなんかを見るとよく理解できます。
 
ちょっと悲しいですが、わたしたちの仕事上でも同じことが言えるように思うんです。
 
甘いって言われるかもしれませんが、
 
わたしは、出来ればずっとアマチュアでいたいです。
 
 
わたしは高校野球中継のEDを歌わせて頂いています。
 
中でも一番想い出に残っているのは、
 
以前に出会った甲子園出場校の球児と甲子園で再会し、
 
彼との話の中から生まれた曲なんです。
 
彼は、春の大会レギュラーとして甲子園の土を踏み、
 
夏の大会も、地区予選でずっとスターティングメンバーとして活躍していました。
 
ところが、本大会に入るとどういう訳かレギュラーから外されてしまったんです。
 
ベンチに入る事も叶わず、彼はアルプススタンドで応援をすることになりました。
 
勿論、野球部は全員そろっての応援です。
 
彼はその時、
 
「もう、はよ負けてしもたらええのに……」
 
「はよ、家に帰って、もう高校野球の事なんか忘れたいわ……」
 
って、心の中で呟いていたそうです。
 
しかし、チームは予想外に勝ち進むんです。
 
ベスト16、ベスト8、と進むうちに、
 
彼の心の中に変化が見え始めました。
 
準決勝、決勝と駒を進めると、自分の中に何か得体のしれない熱いもの込み上げてきて、
 
「俺……、このチームの一員でよかった。このチームで野球やれてよかった……」
 
って、心の声が聞こえはじめったって言うんです。
 
決勝戦の最終回には、涙でグランドがかすんでいたそうです。
 
残念ながら、そのチームは準優勝という結果に終わったんですが、
 
その翌年、大学生になった彼は、
 
やはり、高校野球が忘れられず、新聞社のアルバイトで甲子園に取材に来ていたんです。
 
彼の言った「心の声」
 
これは、何かを頑張った人間、

そして自分の中の何かを振り払った人間にしか聞こえないのかもしれません。
 
 
 
夏も真っ盛りの頃、
 
このお話をする女生徒は、家の近くのプールで監視員のアルバイトをしていたんです。
 
その日も、うだるような暑さで、
 
プールは芋の子を洗うような、盛況ぶりだったそうです。
 
小さいプールなので、二十一歳の大学生をリーダーに、
 
5人のアルバイトチームが、監視にあたっていました。
 
小さい子供というのは、してはいけない事をやりたがるものです。
 
このプールは飛び込み禁止なんです。
 
何が起こるか分からないので、飛び込んだ子が頭を出してくるまで
 
じっとその一人の子を見ている訳にはいきません。
 
そんな監視員の苦労も知らずに、
 
子供たちは、監視員の目を盗んで飛び込みをするんです。
 
そんな矢先に、事故は起こりました。
 
一人の子が、両親が目を離したすきに飛び込んだらしく、いなくなったんです。
 
幸い、その子は周りの大人に助けられて事なきを得たんですが、
 
その両親は凄い剣幕で、傍にいた経験の浅い高校生の監視員に怒号を浴びせたそうです。
 
女生徒は傍で見ていたんですが、
 
両親は、青い顔をして傍の目も気にせずに叱りつけていたんです。
 
そこに、随分離れたところで監視していたリーダーの大学生が飛んで来ました。
 
うなだれる高校生の監視員の前に立ちはだかり、
 
「すいません。この子には責任がありません。すべてリーダーの僕の責任です!申し訳ありませんでした」
 
と、頭を下げ涙ながらに何度も訴えたそうです。
 
何事もなかったかのように、傍ではしゃぐ子供を見て、
 
この両親も気が休まったのか、その場はなんとか丸く収まりました。
 
その場にいた、この女生徒は足の震えが止まらなかったそうですが、
 
そのリーダの態度を見て、わたしもあんな人間になりたいって思ったそうです。

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