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Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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孫の為なら。

妻の新聞ネタです。
 
五歳の孫が、虫かごと網とを持って家に来たそうなんです。
 
そのお祖父ちゃんのお家は大きいみたいです。
 
お祖父ちゃんは昔取った杵柄で早速、庭でクマゼミを二匹捕まえました。
 
お祖父ちゃんは、孫の為なら必死です。
 
孫の為に頑張る、あ祖父ちゃんの姿、
 
孫の前で、良い格好を見せようとする姿は、健気というか、いじらしいというか、
 
目に浮かぶようです。
 
そして、更にクマゼミを捕まえようと網を構えていたとその時、
 
五歳の孫が、お祖父ちゃんに向って言ったんです。
 
「じいじ、そんなに虫取りが好きなら、その網あげてもいいよ」って……。
 
なんと微笑ましい、なんて優しいんだって思うんです。
 
そして、手放しで笑えるんです。

家庭

人は、生を受けた限り、
 
必ず家庭という、世の中の最小の団体に所属するでしょう。
 
人は、その中で育てられ、外の世界を観て興味を持ち、
 
旅立ちの時を経て、大多数の人が、また自分の家庭を持ちます。
 
そして、財を得、地位を得、名声を得て、それを自分の家庭へと持ち帰ります。
 
現代社会では、その財得、地位や名声を得ることを人生の目的としている人が大多数で、
 
人々はそれを絶賛し、またそれらを全て得ることは、人生において最も苦難なことだと言っています。
 
しかし、その人生の中で最も苦難とされているもの以上に苦難なものがあるんです。
 
それは、円満な家庭を作ることです。
 
過去の歴史を顧みて、財や地位や名声を手にした人間が、
 
それ以上に家庭が円満であったという事実が少ない事でも分かります。
 
財や地位や名声を手にすることのできる社会には、法律という規則があります。
 
それに対して、愛という法律で埋められた家庭という世界では嘘が通用しないんです。
 
社会はそれが真実でなくても、たとえ嘘であっても法に照らし合わせて正しければ、
 
それが、あたかも真実としてまかり通ります。
 
しかし、家庭の中ではたとえ嘘を突き通したとしても、いつかはほころびが出てくるんです。
 
愛情の貯金は、出来ないようです。
 
わたしは、円満な家庭を築ける人が、世の中で一番偉い人だと思うんです。
 
明日で、正確には今日で高校野球が終ります。
 
わたし達が子供の頃、
 
他にそれ程の楽しみがなく、
 
ただひたすらに、楽しくてやっていた野球を
 
彼ら球児達は、まるで修行僧ののように青春を投げ出してやり続けて来たんでしょう。
 
今、我々の周りには、誘惑するものが沢山あります。
 
にもかかわらず、自ら、あの怖い監督の傍で、先輩の傍で、
 
辛い苦しい練習を続けて来たんです。
 
見上げたものです。
 
頭が下がる思いです。
 
ハンス・カロッサというドイツの開業医で、小説家で、詩人でもある人の言葉です。
 
  
     魂のこもった青春は、 そうたやすく滅んでしまうものではない。
 
 
彼らにぴったりの言葉です。
 
 
 
坂本龍馬の言葉です。
 
 
     世に生を得るは事を為すにあり。
     To be born into this world means you've come to accomplish a mission.
 
 
この言葉は、以前に書いた

ヴィクトール・フランクルという精神科医の
 
 
         人生から何を
             われわれは期待できるかが
                        問題ではなくて、
         むしろ、人生が何を
             われわれに期待しているかが
                        問題なのです。
 
 
とよく似ています。
 
ヴィクトール・フランクルがこの言葉を見つけ出すずっと以前に、
 
坂本竜馬が言っていたんですね。
 
そして後年、
 
 
        「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、
           
                あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい」
 
 
と、あのジョン・F・ケネディーが1961年の大統領就任で演説をし大喝采を浴びたんです。
 
何だか、嬉しい気がします。
 
 
 
 
 
今日(今日掲載した)のスニーカーエイジの記事は下記に掲載しています。
今日で2012年スニーカーエイジの写真は終わりです。
 
高校野球もあと二日で終わり。
 
夏が過ぎていきます。
 
高校三年生という
 
子供の年齢として、一番大きく、大人の年齢として、一番若かった彼らが、
 
来年の春に、大学生、あるいは専門学校生、そして社会人として旅立ちます。
 
これから、卒業式まではあっという間なので、多分みんなの記憶には残らないでしょう。
 
色々なことがあわただしく過ぎていき、
 
これまで、周りに見守られてきた生活が、急に解き放たれたように感じてきっと戸惑うことでしょう。
 
でもそれが、全ての入り口なんです。
 
そしてそれが人生なんです。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
スニーカーエイジはたった、二日前にお会わったんですが、
 
もう随分前のように感じます。
 
彼ら若者にとっては、もっと前のことのように感じるでしょう。
 
彼らはきっと、もう別の目標に向かって歩き始めています。
 
彼らの前途に、栄光あれ……。
 
 
 
 

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