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日本人は何よりも名誉を重んじ、彼らの大多数は貧しいが、
貧困は貴族にとっても武士にとっても平民にとっても、
決して恥ずかしいことでも、不名誉なことでもない。
彼らは「正直さ」のほうを選ぶ。
上記の言葉は、フランシスコ・ザビエルが、ゴアのイエズス会員にあてた書簡で、
日本という国に住む人たちの感想を述べた言葉です。
なんと、感激する言葉でしょう。
それに、あの時代の日本人は何と誇り高き人達だったんでしょう。
もし今、世の中でこういう理念のもとに政治に取り組む人が出てきたら、
日本人はその人に付いて行くと思うんです。
東北の方々がそうだったように、日本人の心の底には元来こういう素地があるって思うんです。
せめて、もっと説得力のある言葉を出せる人が現れたら……。
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