災害情報表示機能のテスト中です。詳細はこちらをご覧ください。

Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

 
  不幸なる人々は、さらに不幸な人々によって慰められる。
 
 
凄く乱暴な言葉で、そして悲しい言葉です。
 
これは、あのボクシングのマイク・タイソンが言った言葉なんです。
 
彼の父親は、彼が2歳のときに家族を捨て蒸発しました。
 
以後、母親によって養われ、その母親はタイソンが16歳のときに死去しています。
 
近所の不良少年達にいじめられ、我を忘れてその不良達を殴り倒したことから、
 
自身の強さに気付き、徐々に荒んだ生活になり、9歳から12歳の間に51回も逮捕されたんです。
 
その後、最悪の少年が収容されるトライオン少年院に収監されたんですが、
 
そこで更生プログラムの一環として行われていたボクシングと出会うんです。
 
それからの彼はみなさんもよくご承知だと思います。
 
そんな不幸な生い立ちの彼が言った言葉だから、説得力があります。
 
彼はきっと、自分より不幸な人を見て、闘志を奮い立たせたんでしょうね。

至福の時なんです。

わたしは、時々自分のブログを見返します。
 
それが、至福の時なんです。
 
自分の歴史を見るというか、優しい言葉に包まれている自分を見るというか。
 
この、ブログを考えた人は素晴らしいって思います。
 
ただのホームページなら、誰が来たか分からないし、
 
ツイッターじゃ、ながながと文章は書けないし、
 
フェイスブックは、意味が解らないし。
 
わたしは、色んな意味でyahooのブログが一番使いやすいです。
 
それにブログを書くっていうのは、
 
何か、別な自分の人生があるって言うか、生まれ変われるって言うか、
 
白紙の状態で、自分を見て下さって、今日からの自分を判断してもらえるって思えるんです。
 
ただ、心配なのは、このブログっていうのはこの先どうなるかってことなんです。
 
これだけの膨大なデータが日々送られてくると、いつかはパンクしちゃうんじゃないかって。
 
いやそれより前に、「もう止めにします」って言われたら……。
 
これまでの記事、書き込みして下さったみなさんのコメントをまとめてデータでほしいです。
 
今日はラジオネタです。
 
ラジオで紹介されていた家庭は、
 
いつも、娘さんのお弁当と、お父さんのお弁当を、
 
朝お母さんが早起きをして作るそうなんです。
 
ある日、お母さんが娘さんに、
 
「○○ちゃん、お弁当のデザート、ブドウにしときましたよ〜」
 
娘さんは、「は〜い」と答えて、学校へ……。
 
その日のお昼、お父さんが会社でお弁当を開けると、
 
お母さんが言っていた、ブドウのデザートが入っていません。
 
明くる日の朝、お母さんにそのことを尋ねると、
 
帰ってきた答えが、
 
「だって……、面倒なんだも〜ん」
 
その、投稿を読んでいたDJの方が、
 
「家出してやる〜!!!」
 
って、叫んでいました。

老犬とお爺さん

今日スーパーの駐車場に車を止め、買い物をする妻を待っていると、
 
老犬を連れた、お爺さんが入って来られました。
 
そのお爺さんは、愛犬を駐車場の杭に繋ぐと、座り込んで愛犬の頭を撫で、耳元で何かを言っていました。
 
多分……
 
『今から、買い物に行くから、帰ってくるまでここで賢くしてるんやで』
 
って、言っていたんじゃないかって思います。
 
その場を、お爺さんが離れると、その老犬は、そのお爺さんの後ろ姿を、寂しそうに眺めるんです。
 
まるで今生の別れのように。
 
遠くで聞こえませんでしたが、くんくんと泣いていたようにも見えました。
 
スーパーに入って行くお客さんが、彼を見て、声を掛けたり、頭を撫でたりするのですが、
 
彼は、そんなことを全く意に介しません。
 
じっと、お爺さんの入って行った入り口を、立ったまま見つめているんです。
 
そのお爺さんと彼は、どれ程の時間を一緒に過ごしてきたんでしょう。
 
一人で買い物に来るくらいだから、お爺さんは一人暮らしかもしれません。
 
とすると、彼…老犬とお爺さんの付き合いは親密で、結構長く一緒に居るって想像してしまいます。
 
お爺さんが愛情をかけた分だけ、いやそれ以上の思いで老犬は、お爺さんを慕っているんでしょう。
 
それどころか、お爺さんを自分が守らないといけないって思っているようにも見えます。
 
夕日を背にして立つ彼の凛々しさに、その一途なまなざしに、ついつい涙してしまいました。

赤ん坊

赤ん坊は、顔を真っ赤にして泣きます。
 
赤ん坊は、精一杯の声を出して泣きます。
 
朝も、昼も、夜もなく、
 
声を枯らして、
 
もう今にも死にそうって、
 
もう、いいって言うくらいに、
 
 
    赤ん坊は、精一杯生きています。
 
    自分の命を、精一杯守っています。
 
    でも、自分の為じゃないんです。
 
    自分が、楽しく生きたいからじゃないんです。
 
 
この世に産れ出た、大切な命を
 
ただ、ただ、一生懸命守り続けているんです。
 
彼らの命を懸けて、守り続けているんです。
 
 
    その健気さに、
 
    その命を懸けた泣き声に、
 
    天命を感じずにはいられません。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
touchup1954
touchup1954
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事