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Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

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いつも思うんですが、ここに書き込みをして下さるご夫婦は、
 
とっても幸せな方が多いようにお見受けするんです……。
 
ん〜、多分、わたしの見方は間違ってはいないって思います。
 
それでないと、なかなかコメントを書こうとは思って下さらないって思うからですが、
 
わたしの家庭も、財という言葉を除けばそれなりにうまくやれているって、思ってはいるんです。
 
……ところがです。
 
これは、あくまでわたし個人の見解でありまして、
 
最近思うのですが、やはり夫婦の間で、いや家庭の中で、
 
わたしはけっこう、今迄我がままに生きて来たって感じるんです。
 
これは何に原因があるかと考えますと、
 
どうも、こんなわたしを育ててしまったのは妻ようなんです。
 
(いや〜、今わたしは皆さんの怒号の嵐の中に居るでしょうね……)
 
でも、反省はしているんです。 
 
が、結婚して34年、
 
実家で兄弟四人の中、こつかれて生活をしていた時間より、長い間ぬくぬく育てられてきた私は、
 
気が付くと、主人というぬるま湯の中に、どっぷりと身を横たえているようなんです。
 
そのぬるま湯の中で肥満してしまった、わたしの我がまま根性は、もう身動きが取れないでいます。
 
これからの、夫婦二人だけの生活をうまくやって行けるのでしょうか。
 
いやいや、忘れていました、まだ売れ残っている長女が居ました。
 
そうか彼女が、かすがいになってくれているのかもしれません……。
林語堂(りん ごどう)
という人の言葉をご紹介します。
氏は中華民国の文学者・言語学者・評論家で
1919年にアメリカに渡りハーバード大学に留学
ついでドイツのライプツィヒ大学・イエナ大学で研究を続け
1923年に帰国し北京大学の英語学教授に就任。
政治論文やエッセイを書くことにより、急進的な教授の一人で
1940年と1950年には、ノーベル文学賞候補にもノミネートされた方です。
 
   
   人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、
  
         過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。
 
 
わたしはこの言葉を聞くと、希望がわくとともに、
 
ほんとに無知だった、若い頃の自分に冷や汗が出ます。
 
でも、その若年の時代がもう過ぎたんではなく、
 
今、まだひょっとして続いているんじゃないかって……、また怖くなるんです。
 
物事を知らなくて、犯してしまったミスや、忘れていたこと、遅れてしまったことはいいんです。
 
いや、良くはないんですが自分の中では許せます。
 
でも、その時代の自分の考えがあまりに極端で、これが正しいことだと思ってしてしまったこと……。
 
これは、時間をかけても自分の中で罪の意識として残ってしまっているんです。
 
人生の黄金時代っていうのが、勝手にやって来るんではなく、それは自分が学んだ結果なんですよね。
 
それに、物事の本当の善し悪しは時間が経たないと、解らないのかもしれません。

兄の教え子。

先日、兄の教え子のお母さんから、
 
家の息子が結婚しますので、お兄さんに伝えて頂けませんか……。
 
という伝言を頂きました。
 
わたしの兄は、小学校の先生をしていて、もうすぐ定年退職です。
 
わたしは早速、名前をメモして、兄に電話をしました。
 
不思議なんですが電話に出た兄が、始めの「○○君が結婚するんやて……」
 
と言うだけで、その子の下の名前や、その相手の女性の名前もすべて言うんです。
 
「何で知ってるのん?」
 
その後、兄から帰って来た返答に、わたしは愕然としました。
 
「あの子等は、小学校の時から結婚するって決めてたんや」
 
「えぇ〜!!!小学校の時から……」
 
その二人は、小学校で兄が担任をしていたクラスに居て、
 
もう既に、その時に結婚をするって誰にはばかることなく言っていたそうなんです。
 
そして、わたしの兄を結婚式に呼ぶって……。
 
なんと、まあ未だにそんなおとぎ話の様な子達がいるんですね。
 
今じゃ、映画どころか、小説でも漫画でもそんなストーリーは嘘っぽくなりますよね。

お二人の幸せな結婚を心から祈ってます。
 
 
 
わたしは免許を五十四歳で取得して、
 
その後は、すぐ近くまで行くのにも車を使ってしまいます。
 
足腰の為には、なるだけ歩いた方が良いのは分かっているんですが……。
 
今日も音楽仲間の先輩の方々とお会いして、車で帰ってきました。
 
一人で車を走れせていると、今まで気が付かなかったんですが、
 
ニコニコ、笑っている自分がいるんです。
 
何かまずいことをやらかした時には、車の中でその記憶をかき消すように、
 
「うぉぉぉ〜!!!」なんて大声を出す時があります。
 
そんな大声を出しても、頭の中にある記憶は消えてくれないんですが。
 
でも今日は、いい先輩と会って、楽しい話をしている光景を思い出して、
 
気が付くと、ニコニコ笑っていました。
 
そんなときって、なんだかいい気分なんですよね。
 
そういえば、このブログで、コメントに対して返事を書いている時も、
 
ニコニコしている時が多いです。

いい言葉です。

わたしはいまミュージカルに取り組んでします。
 
五十人近い若い子達と供に出演します。
 
彼らは、舞台の稽古とは別にバッティングの練習もしているんです。
 
そんな中、ダンサーで出演する女の子のブログに、いいことが書いてありました。
 
彼女は台詞もなし役もないようなんです。
 
それで、ダンスだけしっかりやっていればいいって思っていたそうです。
 
が……。
 
「大間違いやった、わたしだって作品の一部やった……」
 
って、書いてあったんです。
 
その後に、演出の先生が仰った言葉を彼女は書いています。
 
「ちっぽけな役者はおるけど、ちっぽけな役なんかはない」
 
おおぉぉぉ〜!!これは脳天にズキンときました。
 
彼女は多分、自分のダンスが終ると気を抜いていたんでしょう。
 
この演出の先生の言葉を実際の人生に照らし合わせると、
 
世の中に必要のない人なんていないっていうことなんですね。

 
 

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