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勝ち負けには、もちろんこだわるが大切なのは課程です。
結果だけならジャンケンでいい。
by羽生善治
彼は相手が悪い手を指すと不機嫌になると言われているそうです。
『将棋世界』2009年12月号、相手の悪手で勝った対局の観戦記に 「羽生には勝利を喜ぶ、あるいは勝利に安堵するといった雰囲気は微塵もなく、 がっかりしたように、いやもっと言えば、怒っているようにも見えた…」 と記されています。
また、本人も
「相手でも自分でも、どちらかが悪い手を指すと、もっとすごいものを 作り出せそうなチャンスがなくなってしまった、ということですから」
と発言しています。 なんと器の大きい人間でしょう。
彼の生き方に学ぶところが沢山あるようです。
富士山登頂2012年12月21日開始 第40日目は1回上り下りで20m 計980m達成。 |

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