Tatsuo's Blog

音楽とスポーツを愛する友へ心より愛をこめて・・・。

アリの目線

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アリの目線-その7

アリの目線-その7

久し振りにアリの目線です。

紅葉のアリの目線はまた違った感じがしました。(アレッ!私だけ)

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私は、運命というのを

信じていないと人には言うのですが

いつも頭の中で考えていることは

その、運命という言葉です。


何時からか、良くないことがあった時に

これは、きっと何かが私を導いてくれているのだと

思う様になったのです。


ある人は、こういうことが運命を信じていることだと

言うかもしれません。

しかし、これは運命を信じているのではなく

必然性を信じているんです。


良くないことが起こるのはそれなりの原因があります。

原因を反省し、乗り越えていけることに感謝し

そして、真直ぐに生き続けようとしているなら

途中で様々な苦難や苦労があったとしても

必ず人生はその人の思った方向に進んでいくと思うんです。


その苦難や苦労は、思った方向へ行こうとする道に必ずある試練

真直ぐ生きようとする人の為の道標なんです・・・。


何やら、説教臭くなりました。

すいません。

アリの目線-その6

アリの目線-その6です。


アリの目線色々試行錯誤していますが、

これといって代わり映えのしない様です。



きっとアリはもっと近くしか見えていないでしょうね。

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歩道の、一枚のタイルがアリにとっては

大きなコンクリートの床なんでしょう。

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電信柱です。

アリは自分の体重をどれ位に感じるんでしょう

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昨日の私の恩師の言葉の続きです。


      人生は感動なり

           感動は出会いなり

               出会いは求める所にあり


私の恩師の言葉です。


先生は、この言葉を自分が担任を受け持った生徒全員に

色紙に自筆で書いて送られます。

私は、担任になって頂いたことが無かったので

貰っていませんでした。

でも今日、その色紙が届いたんです。


以前に、このブログで

「人間は、その人が感動をしたとき誰かに伝えたくなるという習性がある。
 
 その習性は、人類の発展に少なからず寄与して来た。」と、書きました。

先生は、この言葉を私達の前で体現されていたんです・・・。

アリの目線-その5

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昨日に引き続き、もう一日だけアリの目線を掲載します。


夜の風景の方が何故多くなるのかと考えていると

都会の昼の風景は、

光があまり面白くないことに気がつきました。

自然の風景はやはり太陽光が似合います。

それに比べて、人間が作った造形物は

やはり人間が作った光が似合うようです。




先日、娘と妻の話に耳を傾けていると

娘の仕事場での話になっていました。

彼女は、会社で同僚や先輩と

ユーザーからの問い合わせやクレームの

対応に毎日神経を使っているようでした。


そんな彼女の会社の先輩が出たある電話で、

対応にあくせくした挙げ句、

最後の言葉が


「誰が、鼻くそなんですか!!」


と、大きな声で叫んだそうです。

いやはや、大変な会社です。

彼女も私の知らないところで苦労しているようです・・・。

アリの目線-その4

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今日は久し振りにアリの目線-その4です。


昼のアリの目線を撮りたいのですが

流石に、私にはその勇気がありません。

同じ場所で、同じ目線を昼と夜撮れば結構面白いと思うのですが・・・。




アリの目線や小さな世界を撮っていて気付いたのですが

人間が作り上げた造形物も完成した時点から

それは、自然に帰っていくのではないかということです。


全ての物は、時間には逆らえません。

完成した時点から、朽ちていく運命にあります。


そういう意味で考えれば

神様にとっては全てが自然です。

もっと大きく捉えれば

私達の体も自然の一部ですよね。


でも、一つだけ違う物があると思うのです。

それは、私達の心です。

唯一、これだけが神様に逆らえるのです。

そうです、そのあり方によって

不幸にも、幸せにもなったりするようです・・・。

アリの目線-その3

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アリの目線-その3です。

今回は、

ビジネス街、自然界、飲屋街

この対照的な、三つの目線からお送りします。


アリにとってはこの三つのの世界が

人間にとって全然違うものであるということを

理解してもらえないでしょう。


この中の二つの世界は、人間が創ったものですが

神様は、地球、太陽系、宇宙と

人間が想像もつかない世界を創っています。


彼の創造物からすると、私達人間の世界は

なんとちっぽけなものでしょう。


多分、この世界で私達の人生を彩る

苦悩や歓喜、涙や汗が日々うまれていることに、

憎んだり憎まれたり、愛したり愛されたり、

宇宙から見るとチリにも満たない些細なことに、

私達が一喜一憂していることにも、

そして、このアリの目線にも、

彼は、気付いているのでしょう・・・。

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